山本孝史
会議録に記録された「山本孝史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金75 件
- こども・子育て25 件
- 医療10 件
- 住宅・不動産3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本孝史君 突如ホームページに現れたんじゃなくて、それは大綱として含まれているから出ているんです。そういうちゃらんぽらんな答弁といったら失礼ですけど、違いますよ。どこかから紛れ込んできている話じゃないんですから。そういうふうに思います。 次の質問者の時間にこんなに食い込んでいるので、済みません、最後、自分の思いだけ申し上げて終わりたいと。思いというわけじゃありません。実際に、がん患者として病院に行ったときに思う思いです。 国立の高度医…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 山本です。 本題に入る前に、中国残留孤児と在外被爆者の問題について、厚生省にとっては大変重要な問題ですので、お尋ねをしたいと思います。 大臣は、二月の九日、中国残留孤児の皆さんと面会し、謝罪をされたと聞いております。 そこで、お尋ねをしますが、何について謝罪をされたのか。帰国を妨げた、早期帰国を図る義務を怠ったことを謝られたのか、あるいは帰国後の自立支援策が十分でなかったとして謝罪をされたのか、あるいはその双方で謝罪をされ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 済みません、時間が押しているんですけれども。何を謝罪したのか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 帰国後の自立支援策が十分でないことについて謝ったんだと。ここは裁判でいろいろと言われているところですから、また、それはいいんですけど、何を謝られたのかなというふうに思ったんですが。 そうすると、支援策はいつまでにまとまるのか、手順として、厚生省と残留邦人の皆さんがお会いになって決まるのか、あるいは検討会のようなものを設けて決めるのか、これはどうでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 これから考えるということですね。これまでいろいろ言われてきたのにというふうに思いますけれども。 与党PTの案は白紙に戻ったというふうに聞いております。残留邦人の皆さんが帰国されて生活保護を受けなきゃいけないのは尊厳を傷付けられたと、こういうふうにおっしゃる気持ちは私はよく分かるんですね。しかしながら、生活保護制度の利用は日本国民に与えられた権利でございますし、もしそこに制度運用上の問題があるとすれば、それは解消しなければい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 今の大臣なり局長なりの御答弁で一つ分かったことは、帰国を妨げた、あるいは早期帰国を図る義務を怠ったことはないんだと、それについては謝らないと、こういうことですね。それから、今更ながらに生活保護に何が問題があるかということについてもう一遍実情を聞くんだとか、あるいは、もう高齢になっておられるのにこれから検討会をつくってやりますと、こういうふうにのんびりとした姿勢でおられるわけです。 私、残留孤児の支援策の充実というのは、これ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 手当の支給は当たり前の話です、負けたんだから。そんなことを言っているんじゃない。違法な通達を出してしまったという、結果として、四〇二号通達は違法だと我々は言ってきたけれども、そうではないと言って最高裁まで争って、で、負けてという、やっぱり何でそうなってしまったのかということについて厚生労働省として総括する必要性はないんですかと聞いているわけです。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 だから、自分たちで勝手にやってきたことが負けたんでしょう。それをあなたたちは自分たち勝手にやってきたんですよと言われたことについて大臣はどう思うんですかと聞いているわけです。理解しません、僕の質問。大臣、今言われたじゃない、自分たち勝手にやってきたんでしょう。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 じゃ、次の質問に先へ行きますけれども、被爆者健康手帳の申請のためには、今もやっぱり病弱であっても高齢であっても日本に来なきゃいけないという仕組みになっていますよね。これを、法律を改正しなきゃ駄目なんですけれども、この法律改正の意思はありますか、ありませんか。意思があるかないかと聞いているんです。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 イエス、ノーで答えてください。あるかないのか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 法律改正の意思はない、今も高齢であってもお金を出すから日本へ来いと、こういうことですよね。それはやっぱり私はあんまり冷たいと思うんですよ。私は今日言いたいのは、原爆症の認定でも今まだ訴訟続きますよね。ずっとこう、とにかくその三権分立だとおっしゃったけれども、裁判に訴えて最高裁まで行って、それで結果を求めていって、それでようやく行政が変わる。それはやっぱり行政のトップにいる大臣が政治家としてそんなことを続けていていいのかと。…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 まあ私の所掌事務でないとかという話になると、なかなかこれまた難しい話で、いや、だからその対策会議であったり、総理が本部長ですか、議長になられたりしながらやっているわけですよね。その会議、一杯つくってきたわけですよ、プランと同じように。しかしながら、それ、船頭多くして船山登るじゃないけれども、だれが一体やっているんですかというところもはっきりしないし、何が重点かというところも結局ばらばらだったんですよね。 だから、今、雇用の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 いやいや、だから、結局、さっき岩渕さんのお話をしたけれども、やっぱり働いていないと、その先進まないんですよね。保育はもちろんあるけれども。どうやって就労して一定の収入を得るかという場を各地域につくる、地域再生のためにどうするかと。こう考えたときに、現実問題としては、工場が海外へ行ってしまったり、あるいは外国人労働者に取って代わられたりして、なかなか日本の方たちが働く場所がないというか、というのが現実だと思うんですよ。地場産…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 介護報酬であれ医療報酬であれ、どんどん下がっていくわけですね。若い人たちが働いていても、なかなかその先に向かって希望が持てないというところがあって、どんどん辞めていくわけですね。 そういうことを考えても、私はやっぱり地域で高齢者も子供たちも安心して暮らせるというためには、そこにきちんとした医療や福祉や介護の基盤があるのが前提であって、診療所なんかも今どんどんなくなってしまっていますけれども、そういうやっぱり基盤があった上で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 分かっているんですよ。だから、保障ができるかできないかと聞いているんです。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 もう一遍聞きますね。大臣に聞きますね。 今の渡邉さんの御答弁だと、この団塊ジュニアの世代が六十五歳になったときも五〇%の給付率は維持できるんだと、こういう御答弁だったんですけれども、そういう御認識でよろしいですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 いやいや、いいんです。そういう御認識でいいですかと。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○山本孝史君 さっき申し上げたように、二〇二七年から二九年で五〇%になるという推計ですよね、このこの間示していただいたやつだと。ということは、ここのところで五〇%、前回の年金改革のときに、給付時五〇%ですから、給付していった後は下がってきますので、そうすると、この人たちのところは実は四五%ぐらいに団塊の世代はなるんですよね。そういう話でいくと、六十五歳のここの団塊の世代のジュニアですよね、ここには大変たくさんの人たちがいて、なおかつ、ロ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 民主党・新緑風会の山本孝史でございます。 冒頭、先週金曜日に神戸地方裁判所で示されました、国は中国残留孤児に対して早期帰国促進義務や自立支援義務を怠ったとの判決に関して、総理のお考えをお伺いしたいと思います。 総理と私が衆議院議員に初当選をしました平成五年のその選挙のちょうど九月、十二人の中国残留婦人の方が強行帰国されまして、成田の飛行場で一夜を明かされるということがございました。私はそれ以来、微力ですけれども、日本の敗戦…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○山本孝史君 失礼ですけれども、安倍首相は、おじい様の岸信介元首相を政治家として尊敬されておられるとお伺いをしております。岸元首相が中国残留孤児問題に少なからぬかかわりを持っておられるということは御存じでしょうか。あるいは、岸元首相から中国残留孤児のことについて何かお聞きになったことがございましょうか。