P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
451
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会11 件・11%

※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

451 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○山本(和)委員 ありがとうございます。 そうしたら、昨日の二階さんの発言です。ボランティアの代わりは幾らでもいるという不適切な発言に関しては、麻生大臣、どう思われますか。

立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○山本(和)委員 ありがとうございます。 橋本大臣にいろいろ聞きました。おつらい立場だというふうなことは私も重々分かっておりますので、是非、森会長の処遇については、一人の女性として、アスリートとして、しっかり受け止めて考えていただきたいというふうに思います。 次、外務大臣にお伺いしたいと思います。 我が国の女子差別撤廃条約の履行状況を審査する国連女性差別撤廃委員会が、今回の森会長の発言に対して高い関心を持っているというふうに聞いておりま…

立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○山本(和)委員 済みません、ちょっと次、文科大臣にお伺いをしたいと思います。 森氏は、理事会で女性理事が多いと時間が長くなる、一連のガバナンスに基づいて各協会や連盟は人事に非常に苦労している話をよく聞かされるというふうに発言しています。 文科大臣は、スポーツ庁の運営指針のガバナンスコードの掲げる女性理事四〇%以上の目標と方向性の合わない発言だというふうに思いますけれども、そんな実態を御承知だったのかどうかということ、もし承知されていな…

立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○山本(和)委員 是非御指導いただきたいというふうに思います。 一連の森さんの発言に関して、あるコメンテーターは、二月三日の発言が日本の恥なら、四日の謝罪会見は恥の上塗りというふうに言っています。 政府の見識も問われる場面でありますし、おいでいただいている閣僚の方々に、森会長の女性蔑視発言の妥当性、そして、御進退、続投の可否、それをちょっとお聞きしたいというふうに思いますけれども、やはり女性閣僚としてもう一人、上川法務大臣、いらっしゃい…

立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○山本(和)委員 ありがとうございます。 続いて、環境大臣にもお伺いをしたいというふうに思います。 奥様が東京大会の開催に大変御尽力されたということもありますし、例えば奥様とこの森会長の発言のお話とかをされましたか。どうおっしゃっていたのかも含めまして、会長の進退の是非と今回の発言についてお考えをお聞かせいただければと思います。

立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○山本(和)委員 ありがとうございました。 結局、皆さん、進退については御明言されなかったということでございますけれども、組織委員会、政府の見解、閣僚それぞれの方々の御意見というのは、世論とは随分かけ離れているなというふうにも思います。 是非とも皆さん、スピークアップしていただきたいところなんですが、私も長年、女性としてちょっと悔しい思いをしたこともあります。 前職は私は国会議員の秘書だったんですけれども、そのときに、やはり有権者の人と…

立憲民主党・無所属2021/02/09

204衆議院 予算委員会 第7号

○山本(和)委員 済みません。 そういうこと、そういう人たちにやはり回すべきなんじゃないかなということを率直に思います。 済みません、もう質問の時間が終了いたしましたけれども、やはり、救われる、本当に救われないといけない人が救われていない、これは私は納得いかない、そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 まず、被災者生活再建支援法改正案についてお聞きしたいというふうに思います。 私の地元、京都北部地域、この地域も大変水害が多い地域でございまして、これまで支援法を適用しているかどうか確認したいというふうに思います。 京都北部には常襲的に洪水を繰り返す由良川という川が流れておりまして、被災者生活再建支援制度の運用の開始から二十二年たったということ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございました。 床上浸水後の住宅というのは、床を剥がして、高圧洗浄機で洗浄して乾燥もする、そして畳の交換、クロスの張りかえなどが必要である。壁も、水を吸いますと、石こうボードや断熱材の交換が必要になってくるというふうに思います。結局、ほぼ全面リノベーションという形で、加えて家電、家具、そういったものも水につかると本当に大変な状態になってしまうということで、かなりの負担がかかるというふうに思います。 政府は、こ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございます。 実際のところ、内閣府の災害に係る住家の被害認定基準運用指針によりますと、水害の一次調査における浸水深による判定基準では、床上浸水一メートル未満を半壊、二〇%から四〇%としておりまして、半壊の一部、三〇%だけの支給対象にすると、損害割合の調査、判定が大変複雑化するというふうにも思います。そういうことからも、自治体負担が著しく増加するのではないかなというふうにも思います。 実際、内閣府のホームページ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございます。 引き続きですけれども、政府はこれまで、支援金の限度額の引上げや支給対象の拡大要望に対して、財源不足を理由に否定的な考えだったというふうに思います。しかし、現在までに支援金が支給された約二十八万七千世帯の七一%、そして支給された支援金約五千億円の七三%は東日本大震災によるものであるというふうに聞いております。 支援に係る支援金の支給について、八十三件あったんですけれども、そのうち一件が東日本大震災…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございます。ぜひ大臣よろしくお願いいたします。 次に、災害救助法に基づく応急仮設住宅には、プレハブなどを仮設する建設型応急住宅と、民間賃貸住宅を活用した賃貸型応急住宅というのがあります。前者は、最終的に壊されるのにもかかわらず、一戸当たり約五百万円もの投入費用がかかるということでございます。また、建設時間の問題、かなり時間もかかるということですけれども、それよりは、民間の賃貸、既存の公営住宅とか、少子高齢化や…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございました。ぜひ検討をよろしくお願いしたいところでございます。 次に、事前防災についてお聞きしていきたいと思います。 事前防災の治水対策についてですけれども、平成三十年の七月豪雨、西日本豪雨ですね、それと台風二十一号、そして北海道胆振東部地震などを受けて閣議決定された防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策は、今年度が最終年度だということでございますけれども、近年、頻発また激甚化する激しい自然災害への事…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございます。 また、国土強靱化の対策が安定的に進められるように、防災、減災に活用できる起債制度の期限延長や恒久化や対象事業の拡大なども、地方財政の措置、それも検討すべきではないかなと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございます。 より本質的な課題として、ここ数年の豪雨、台風、それに伴う複数の大規模出水を踏まえて、それ以前に策定された現在の河川整備計画も見直すべきではないかなというふうに思います。 例えば、地元、由良川に関して申しますと、現在の整備計画は二〇一三年六月の策定で、その後、平成二十五年、二〇一三年の台風十八号、二〇一四年の八月豪雨、そして平成二十九年、二〇一七年十月の台風二十一号、そして二〇一八年七月西日本豪雨…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 近年の気候変動ということでございましたけれども、その問題もありますし、流域住民の安全で安心な暮らしのためにしっかり支えていっていただきたいというふうに思いますし、防ぎ切れない大洪水というのがこれからも発生するというふうに思いますので、いつ何どき起こるかわからない災害、ぜひ対応をよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、事前防災の土砂災害の対策についてお聞きしたいというふうに思います。 ことしで土砂災害防止法は施…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 近年発生した土砂災害で明らかになった土砂災害警戒区域についてですけれども、より本質的な問題が、平成三十年七月西日本豪雨関連で発覚しているということでございます。 土砂災害で死者が発生した四十九カ所のうち、三十二カ所は警戒区域内、一方で、警戒区域には未指定ですけれども既に危険が公表されていた十カ所も加えると、死亡発生四十九カ所のうち四十二カ所、全体の八六%ですけれども、四十二カ所では土砂災害の危険が何らかの形で周知されて…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 もう時間があれですので、最後、自衛隊の災害派遣についてお聞きしたいと思います。 今、国民の多くが高い評価と感謝の念を寄せながら、自衛隊の災害派遣、本当に頑張っていただいておりますけれども、近年では年間約五百回を数えるということでございます。 地元、福知山の陸上自衛隊、そして舞鶴の海上自衛隊でもお聞きをしましたけれども、任務は、人命救助始め患者の搬送、物資の輸送、瓦れ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/19

203衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山本(和)委員 ありがとうございました。ぜひまたサポートの方をよろしくお願いいたします。 これで質問を終わらせていただきます。きょうはありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(和)委員 立憲民主党の山本和嘉子でございます。 早速質問に入らせていただきます。 新型コロナウイルス感染拡大がとまらない状況が続いておりますけれども、そういう中で、コロナ禍で大変な思いをされている方々に対して支援を続けていかなければならないというふうに思います。 とりわけ地域の生活や経済活動を支え続ける鉄道やバス、タクシー、それら交通運輸産業は、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の期間や長引くコロナ禍においても国民の足として…