山本和嘉子
会議録に記録された「山本和嘉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 451 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 文部科学委員会11 件・11%
※ 全 451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 コロナの緊急経済対策で、今現在、納税猶予の特例や固定資産税などの軽減が講じられておりますけれども、交通運輸産業の需要がいまだ本格回復しない中であります。来年は、ことしの猶予分もあわせて追加納税が発生するというふうに思います。また、固定資産税の軽減は、そもそも中小のみの適用でございますけれども、企業規模によらず、交通運輸産業全体が経営、雇用面で重大な、深刻な局面であるというふうに思います。 代表的なところでいいますと、J…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 この厳しい局面を乗り越えようと、社会的使命を果たそうと必死で皆さん頑張っていただいているというふうに思います。ぜひ更に応援をしていただきたいと思いますし、私の地元のバス会社なんかは、バスの消毒を本当に日々心がけておられまして、車内の消毒を進めることによって安心して乗っていただけるようなことを頑張っていただいたりもしております。そういうことからも、国民生活に欠かすことのできない公共交通ということで、その従事者を守っていた…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 大臣、ありがとうございました。 今、大臣からいろいろ、感染症対策とか、しっかり地元と、その地域と連携してやっていただいているということも御説明をいただきましたし、世論調査で、きょうも朝日新聞に出ていましたけれども、GoToを継続すべきでないという方が数が多かったものですから、今こうやって大臣がお示しいただいたことを広く知っていただくことによって、安心してGoToを利用していただくということができるのではないかなというふ…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 さっき、大臣もちょっと触れられましたアフターコロナ、ポストコロナについてちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、GoToトラベルは、単なる観光需要の喚起策を超えて、アフターコロナにおける持続可能な観光業への転換策の役割として期待されるのではないかなというふうに思います。 例えば、全国一斉に休日に集中する旅行需要の分散、そして平準化というのも大事だというふうに思いますし、例えば、平日旅行のポイン…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 今大臣も、各地域で安全対策をしっかり取り組む、そういった中で、このGoToは持続するものではないけれども、これからの観光業をしっかり考えていかなければならないということでおっしゃっていただきました。 私の地元の京丹後市というところですけれども、市独自の条例を制定していまして、新型コロナウイルス感染症対策条例というのを定めて、市民や観光事業者だけでなくて、市外からの旅行者も感染防止への協力を求めて…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 国交省の外局である海上保安庁は、予算や定員について国交省の枠内で管理されるのが原則ですけれども、現在、尖閣周辺、大和堆など、極めて特殊な状況への対応が不可欠であると私は強く思っています。そのことから、予算、定員管理について、国交省枠から海上保安庁を一時的でも外した方がいいんじゃないかなというふうに思います。それを大臣として内閣に働きかけるというのも一つではないかなというふうに思います。 中国や北…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 NHKスペシャルでも、この間ちょっとテレビでやっておりましたけれども、やはり海上保安官の大変さ、厳しさを増しているというふうに思います。 先日、海上保安学校も視察をさせていただきました。女性もおられて、大変皆さん頑張っておられますので、未来ある彼らのためにも、ぜひよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、造船についてちょっとお聞きをしたいと思います。 ことし…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 例えば製鉄の町で溶鉱炉の火を消すといえば、簡単にはもとに戻らなくなるというふうに私は思います。それと同じような、悲しい、大きな判断だったのではないかなというふうに思います。 舞鶴は、日露戦争のころから港で生きてきた町、造船の町です。新船建造が再びできるような産業政策としての環境整備等、配置転換や利息とか、また関係企業への苦境のフォローは、ぜひ所管大臣としてしっかり行っていただきたいと思いますけれ…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(和)委員 終わります。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 おはようございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの山本和嘉子でございます。 きょうの質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきますけれども、このたび、学びの継続のための学生支援緊急給付金が創設をされました。新型コロナの影響で世帯収入やバイトの収入が激減した学生のために現金給付をする政府支援策ということでございます。対象が約四十三万人、給付額は十万円若しくは二十万円ということ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 学び続けたいと思う留学生、できれば皆さんに行き渡るような、成績の要件の緩和もぜひとも考えていただきたいというふうにも思います。最終的に大学が判断するということでございますけれども、今、世界でコロナ禍ということでもございますので、ぜひとも要件の緩和ということも考えていただければというふうに思います。 続いて、全国高校野球選手権が中止になったという報道がございます。春に続いて夏も中止ということでございますけれども、全国の高…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 大きな目標を失った生徒たち、今、大臣がおっしゃっていただいたいろいろな可能性、各地方での大会や大臣杯ともおっしゃっていただいた、そういった、目標を失った子たちに対して寄り添った支援をぜひ引き続きお願いしたいというふうに思います。 そうしましたら、法案に関しての質問を進めさせていただきたいと思います。 今回の著作権法に関してちょっといろいろ細かく聞いていきたいというふうに思いますけれども、海賊版サ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 コンテンツ海外流通促進機構のCODAは、海賊版サイトの削除件数はことしの三月で約七万件というふうにも言っています。こういうことからも、海賊版を取り締まることは本当に容易ではないなというふうにも思います。やはり、違法サイトのダウンロードをこの法律でもってしっかりと規制していくということが本当に大事なんだなというふうに改めて思います。 続いて、ダウンロードの違法化についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案の一つである…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 今、明確性とか柔軟性とかとおっしゃいましたけれども、グレーゾーンならグレーゾーンのままにならないような線引きを具体的に示していただきたい、そんなふうにも思いました。 そこで、次の質問に入りますけれども、今回違法化される侵害コンテンツのダウンロード行為は、具体的に、どのような手順で、どのくらい取締りが行われるイメージなのかをお教えいただければと思います。 また、条文上、海賊版を継続的に又は反復して…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 もう一つの法改正の柱であるリーチサイトについてもお聞きをしたいと思います。 改正案のもう一つの柱として、リーチサイト、リーチアプリ対策で、これを刑事罰化したということでございますけれども、これを、著作権侵害の幇助ではなくて正犯としたのはどのような論理構成によるのかというのを聞きたいなと思います。 従来、リンク設定行為はURLの送信でございまして、著作物を送信する公衆送信権を侵害するわけではない、…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 今おっしゃった、悪質なリンクの提供行為は著作権の侵害ということでございましたけれども、この法案でしっかりとリーチサイト対策ができる、していかなくてはならないというふうに思います。 その後ですけれども、海賊版サイトの運営者は、個人の特定を恐れて、さっきも話が出ておりましたが、防弾ホスティングなど素性を隠すのに適した通信会社を利用することも多く、対抗するには、著作権者以外の法整備や、そのほか技術の導…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 ぜひ検討していっていただきたいというふうに思います。 続いてですが、現在、サイト開設のドメイン取得に際して本人確認は必要とされていないということでございますけれども、その結果、海賊版サイトのドメイン登録情報には、一見して実在しない虚偽の住所が登録されているというふうにも聞いております。 これを、携帯電話の契約のように、本人確認を要件とするということに変更して、また、電話番号による利用者確認も同様に必要とする制度へと変更…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 もう一つ総務省さんにお聞きしたいんですけれども、二〇〇八年に成立した、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律というのがございました。 その中では、携帯電話事業者に対して、保護者が不使用を申し出ない限りフィルタリングの提供義務を課し、プロバイダーに対しても、利用者の求めに対するフィルタリングの提供義務を課すという、ネット上で青少年に有害なものを評価、判別し、選択的に排除することなどが定め…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 ぜひ取組を進めていただきたいというふうに思います。 続いて、サイトブロッキングについてもお聞きしたいと思います。 海賊版サイトへの接続を遮断するサイトブロッキングや、接続しようとする警告を表示するアクセス警告方式というのは、有効な手段と考えられています。一部出版社や映画、音楽、そういった関係の著作権協会等から導入の法制化に肯定的な意見表明がなされている、また、実際にEU諸国でも、世界四十カ国以上が制度を導入して効果を上…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○山本(和)委員 ありがとうございます。 引き続きまして、海賊版サイトの運営は、金銭が目当てということで、サイトに訪問者が来るごとにお金が課金されるということの、広告モデルを採用しているというふうに聞いております。 そこでお聞きしたいのが、この前の参考人質疑で伺った、広告業界とのブラックリストの共有化にとどまらず、海賊版サイトへの広告掲載の対価の支払い自体を犯罪行為のための資金提供と捉えて違法化できないかということでございます。 ネット…