山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 大臣、ありがとうございました。 こうした自動車の電子化によりまして、安全や環境に関する技術、これが急速に進化しております。また、技術も複雑化しておりまして、リコールの件数も増加しているという状況もあるわけでございまして、自動車メーカーの自主的な申出だけでなくて、やはり安全性の確保、命を守るという観点で、国がリーダーシップを発揮してよいのではないかなと私は考える次第でございます。今後の議論で是非検討していただきたいと思う次第…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 是非とも安全確保のための推進をお願いしたいと思います。 また、交通安全環境研究所に関しまして、これまで独法では鉄道関係業務についても実施をしているわけでございます。先ほどの質問でもございましたけれども、政府の日本再興戦略の中にも、インフラの海外展開、これを戦略的に進めることとしておりまして、交通分野における海外受注額、平成二十二年度の〇・五兆円から十年後には七兆円まで引き上げるということを目指しているわけでございます。 ま…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 安心をいたしました。 次に、車検制度に関して伺いたいと思います。 今回の改正では、自動車検査における民間の整備工場の業務範囲、これが拡大が盛り込まれておりまして、小型の貨物自動車の中古で購入した場合の新規検査、これを民間の整備工場でもできるようになるわけでございます。現在、年間で五万件該当車両があるということでございますけれども、これが民間で進むようになれば、独法の自動車検査の事業が縮小が想定されているのかどうか、どのよう…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 是非、その点もよろしくお願いしたいと思います。 こうした業務範囲の拡大に伴いまして重要になってまいりますのは、民間の受ける担い手の確保でございます。少子化や若者の車離れの進展の中で、将来の選択肢の多様化によりまして、自動車整備士養成学校の学生数、過去十年間で半数に激減する一方で、団塊世代の整備士が引退をされております。また、ハイブリッド車や電気自動車などの新技術対応ということから整備士の新規採用枠が拡大をしておりまして、整…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 今、整備士の数が約三十四万人ということでございますけれども、大変大事な分野でございますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 これに関連いたしまして、自動車整備士の確保の中で、車両技術、これの高度化に合わせまして、整備士としてより高度な技術また知識、これが求められておりまして、人材確保のためには、上級資格でございます一級整備士、これを持つ人材を養成していくということが求められているわけでございます。 平成十四年度…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 大臣、ありがとうございます。 大変大事な分野でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問でございますけれども、次に自動車情報の利活用ということに関してお聞きをしたいと思います。 世界最先端IT国家創造宣言では、目標として定められました二〇二〇年までに世界最高水準のIT利活用社会の実現、これを達成するために、ビッグデータの利活用による革新的な新産業、新サービスの創出、また利便性の高い電子行政サービスの実現な…
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 是非ともお願いしたいと思います。 最後に一問、ICTを活用した自動車の安全性確保ということに関しまして、大臣の決意をお聞きしたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第14号
○山本博司君 以上でございます。ありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、水防法等改正案に関しまして国土交通大臣にお伺いをしたいと思います。 近年、洪水のほか、内水や高潮により現在の想定を超える浸水被害が多発をしております。特に都市部では深刻でございまして、今回の改正案では、考えられる最大の豪雨を前提にして浸水想定区域を指定するよう自治体に義務付けているわけでございます。さらに、想定区域で暮らす住民向けに対しましても、避難場所の位置や予想される水深を周知す…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 ありがとうございます。 改正された土砂災害の防止法の際にもこれは議論になったんですけれども、危険度が高いと公表された地域住民からは、公表されると不動産の価値が下がってしまう、損害が出る、こういう懸念がございましたけれども、人命の優先、またリスクを正しく知る、こういう観点からもまたハザードマップを作成するということは意義があると思います。 しかし、ハザードマップ作成の際、最大級の豪雨を前提にして、今回、内水、高潮による浸水被…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 是非お願いしたいと思います。 私も今高松に住んでおりますけれども、平成十六年の高潮に浸水されましたけれども、今ビルの中にもエレベーターの中にもそうした浸水状況が書かれているわけですけれども、やはり最大限のそうした浸水ということでございますので、しっかりとした周知、これをお願いをしたいと思います。 今回の改正案では、現在は河川周辺に設定をしております浸水想定区域、これを地下街のある駅前又は市街地などにも拡大をして浸水想定区域…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 命を守る対策でございますので、しっかりお願いをしたいと思います。 また、市街化が進展をしました都市部におきましては、河川の拡幅とか堤防のかさ上げとか、また洪水調整ダムの整備、こういった浸水被害の防止というのはなかなか制約があって難しい面がございます。特に、急激な都市化に伴います雨水などの流出量の増大に関しましては、河川整備だけでは追い付きません。流域で雨水をためたり、また浸透させたりする保水・遊水機能を十分に確保するには、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 是非、この法律の推進といいますか、指定を具体的に進めていくということも含めてお願いをしたいと思います。 次に、雨水貯留施設の整備に関しまして伺いたいと思います。 今回の改正案では、民間事業者の建物などに設置されております雨水貯留施設を災害時に自治体が活用できるように、市町村の下水道事業者が直接管理する協定を結ぶことが可能となっております。 雨水をタンクにためれば、一挙に下水道に流れ込む、そういったことを防いで洪水の抑止が期…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 次に、雨水利用推進法に関しまして伺いたいと思います。 雨水利用推進法、これは雨水を貯留する施設を家庭や事業所、公共施設に設置することを通じまして、トイレの水や散水などに有効利用すると同時に洪水を抑制するということも盛り込んでおります。雨水は流せば洪水となりますけれども、ためれば有効な資源となります。こうした雨水を活用すれば、水資源の有効利用につながることだけではなくて、渇水時の水確保とか又は水道料金の節約など多くの効果が期…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 今回の改正は浸水被害を未然に防ぐために雨水をためるということでございますけれども、やはりさらに雨水の利用推進ということも私は大事な視点ではないかなと思います。この民間施設への雨水貯留施設の設置に関しましては、東京を始め各地で市街地の再開発が盛んに行われておりますけれども、一定規模のビルが建設される際には、浸水が想定される地域であれば、この雨水貯留施設の設置を義務化するような積極的な対応策、これも今後私は必要ではないかなと考…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 民間のこの雨水貯留施設推進ということで、是非ともお願いをしたいと思います。 次に、世界水フォーラムに関してお伺いをしたいと思います。 世界水フォーラム、これは三年に一度、世界中の水関係者が一堂に会しまして、この四月十二日から韓国で行われました。太田大臣もそこに出席をされたと思いますけれども、今回の水フォーラム、どのような議論が行われたのか、まず御報告いただきたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○山本博司君 最後の質問ですけれども、是非そうした日本の技術というのを世界的にも発信をしていただきたいと思いますし、大臣に最後にお聞きしたいと思います。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに対しまして、安心、安全な都市の構築ということを進めていくことは大変大事だと思いますので、大臣の決意を最後にお聞きしたいと思います。
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は平成二十七年度予算案の委嘱審査ということで、予算に関連します港湾施設の整備、また道路、航路の整備に関しましてお伺いをしたいと思います。 まず、港湾施設の整備に関しましてお聞きをいたします。 我が国は四方を海に囲まれておりまして、港湾は国民の日々の生活に必要な物資の輸出入のほとんどを取り扱っておりまして、海上輸送と陸上輸送の結節点として物流や人の流れを支える大事な交通の基盤でございます。…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 大変港湾、大事な、重要性ということで同じ認識でございます。 同じく、中国方面の港湾地域の中で広島港も視察をさせていただきました。そこで自動車産業の方のお話を聞く機会があったわけですけれども、そのときにも地域の経済を支える重要なインフラということを改めて痛感をしました。しかし、自動車の運搬の大型化が進む中で、この既存岸壁に大型船が対応できないために喫水調整をしていたりとか、また輸出する完成の自動車、これを取り扱う岸壁が一つの…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 しっかりこの点も進めていただきたいと思います。 次に、物流の拠点としての港湾ということでお聞きしたいと思います。特定地域振興重要港湾でございます、私のふるさとの愛媛県の八幡浜港、これは豊後水道対岸の大分県の別府港、また臼杵港、この二つのフェリー航路が就航しておりまして、京阪神から東九州、南九州、これを結ぶ最短の経路である四国の中での大変重要な拠点となっております。加えて、九州東岸におきましては東九州自動車道の整備が進んでお…