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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2015/06/19

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本博司君 是非、この点に関しては検討していただきたいと思います。 次に、一時帰島ということで伺いたいと思います。 長期化をするということで、島内の防犯・防災対策であるとか、また貴重品の持ち出しとか、また腐食を防ぐために自動車とか機械設備、これを島外に搬出するということも島民の方々の要望というふうに聞いております。しかし、噴火を警戒しながらも、定期的な一時帰島、このことに関しては必要だと思っておりますけれども、六月十二日には、定期的に…

公明党2015/06/19

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本博司君 是非一時帰島が実現できるように、今のこの安全ということも考えながら推進をしていただきたいと思います。 次に、法案の内容に関してお聞きしたいと思います。 今回の噴火で注目すべきなのは、この屋久島町の噴火に備えた取組でもございます。人的被害が最小限で済みましたのも、新岳が昨年の八月に三十四年ぶりに噴火してから観測が強化をされ、避難訓練を行うなど、地元の人たちにも十分に浸透していたからでございます。具体的な避難計画が既に策定され…

公明党2015/06/19

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本博司君 今回の改正で策定が義務化されました避難計画、これまでなかなか進まなかった理由ということを確認をしたいと思います。 これまでの監視観測体制の中で充実が必要な四十七火山における取組状況、これを見てまいりますと、現在では御嶽山噴火後の対応で火山防災協議会、これは全て設置済みになっておりますけれども、具体的な避難計画の策定は八割以上で未整備になっております。今回の報告書を踏まえまして改正案は提案されたと理解をしておりますけれども、…

公明党2015/06/19

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本博司君 火山研究体制ということでお聞きをしたいと思います。 今後の火山防災対策の推進に向けまして一番の課題は、火山の対策を担う現職の専門家の圧倒的な不足でございます。大学での火山の研究、観測をしている研究者は四十人程度と言われておりますけれども、火山専門家の体制の強化につきましては、今回の法案では第三十条に明記をされておりますけれども、努力規定にとどまっております。 海外の国には大規模な国立の火山研究所があり、学んだ成果を生かす場…

公明党2015/06/19

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本博司君 是非、この点は大事な点でございますので、国を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 最後に、今回の改正案の中で、登山者への啓発ということが大事でございます。この点、ジオパークだとかビジターセンター、こういうことも含めて啓発が必要だと思いますけれども、最後にこの点に関して確認をしたいと思います。

公明党2015/06/19

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○山本博司君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、一般質疑ということで、土砂災害対策に関しましてお伺いをしたいと思います。 昨年の八月の広島土砂災害では、七十四名の方が犠牲となられまして、合計百六十六件の土砂災害が発生をいたしました。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福と、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 広島で被害が広がった理由の一つに、行政による土砂…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 しっかり着実に進行できるように、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、政府の中央防災会議の下にございます総合的な土砂災害対策検討ワーキンググループ、これが六月四日に報告書を公表しまして、山谷大臣にも提出をされました。今日は、その内容について何点かお聞きをしたいと思います。 昨年発生しました土砂災害では、自主防災組織がうまく機能して避難できた例が少なかったことということが課題として報告書の中にも指摘をされております。 広…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 さらに、緊急避難場所、これを迅速に開設できないという点が課題にもなっております。 災害の空振りを恐れまして、緊急避難場所の開設をためらう自治体、これは大変多いというふうにお伺いをしております。現状では、避難場所を開設してから避難勧告、これを発令をしております。そのためにも、開設にちゅうちょしてしまい、今お話がありましたように、時間が掛かって発令が遅れてしまう、そういうことがないように、避難勧告の発令と緊急避難場所の開設、こ…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 是非とも、こうした支援に関して国が対応を取っていただきたいと思います。 広島県のことを少しお聞きしたいと思います。 広島県では、今回の豪雨によりまして、広島安佐南区、安佐北区を中心に、地盤の緩みなど、土砂災害がより少ない降雨で発生することが懸念されておりますので、下流域を含めて地域の安全性を脅かしているということから、現在、砂防堰堤などの早期整備が今進められております。 こうした状況に対しまして、広島県から国に対しまして、…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 是非、広島県の大変大事な要望でございますので、推進をお願いしたいと思います。 効果的な防災には、空振りを恐れないこうした避難勧告の発令など、行政の意識改善、これはもちろん大事でございますけれども、ふだんからの地域のコミュニティーにおける災害への備え、啓発、これが大事だと思います。自助、共助の住民一人一人の意識づくり、これがなくては、結局、制度の形骸化にもつながってしまうわけでございます。 ちょうど六月七日に、広島県、被害の…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 是非とも国としての推進をお願いしたいと思います。 こうした広島災害を踏まえまして、昨年十一月に土砂災害防止法の改正が成立して対策が前進をしておりますけれども、やはり不断の見直しが必要だと思います。 今回、報告書が出ました。一四年度に約十年ぶりに改定したばかりの避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン、この土砂災害の章、これを再度私は見直す必要があると思います。 大臣にお聞きしますけれども、今後、こうした報告書を受け…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 是非とも、大臣、こうした不断の見直しも含めて進めていただきたいと思います。 次に、要援護者の対策についてお聞きをしたいと思います。 広島の災害では、保育所や障害者、高齢者の関連施設といった社会福祉施設二十五か所が被災したとの報告がございました。障害者の就労B型の八木園も土石流で流されまして、昼間ですと大変な被害があったと思いますけれども、そうしたケースがございました。 そこで、昨年十一月十一日の国交委員会におきまして、土砂…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 実態把握に関しまして、厚労省と連携して調べていただきました。この結果を基にしながら、やはりいかに対策を取っていくかという意味では、ハード、ソフト、大変大事でございますので、引き続き推進をお願いしたいと思います。 さらに、この土砂災害に関連しまして、災害拠点病院の災害対策に関して伺いたいと思います。 災害拠点病院とは、地震、津波、台風、噴火等の災害発生時に災害医療を行う医療機関を支援する病院のことでございまして、各都道府県の…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 拠点病院の条件というのは、建物が耐震化構造であるということ、また資機材の備蓄があって自家発電機であるとか応急テント等で自己完結ができる、こういう高度な体制が求められておりますけれども、病院を含む地域全体が浸水する被害も想定することもありまして、先ほどの今の現状から含めますと、各都道府県にこうした対応策の見直し、これを求めるべきだと思いますけれども、厚労省、今後、こうした実態を受けてどのように対策を講ずるのでしょうか。

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 やはり、これは都道府県任せにしないで、国が、厚労省がしっかり見ていくということをやっぱりやっていただきたいと思います。 続きまして、国土強靱化に関して伺いたいと思います。 強靱の反対は脆弱ということでございまして、この脆弱性を解消することで災害に強い地域づくりが求められているわけでございます。現在、大規模災害による最悪の被害を回避するために全国の自治体で国土強靱化基本計画の地域版となる国土強靱化地域計画の策定が進んでおりま…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 大臣に伺いますけれども、今の実態がありました。近年、大規模な火山噴火とか土砂災害で、多数の死傷者の発生のみならず、後年度にわたる国土の脆弱性が高まる数多くの状況が発生している状況が今ございます。首都直下型地震とか、今日も南海トラフの地震の対策がございましたけれども、備えは待ったなしでございまして、やはり地域計画の策定状況、今の現状でございますけれども、しっかり国として積極的な支援をする必要があると思いますけれども、いかがで…

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 是非ともこの推進をお願いをしたいと思います。 最後に、防災面でのインフラシステムの輸出ということでお聞きをしたいと思います。 大変、このインフラのシステム輸出、重要な成長戦略の柱でもございます。最後に、大臣にこの点に関して見解を伺いたいと思います。

公明党2015/06/17

第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○山本博司君 終わります。

公明党2015/06/11

第189回 参議院 国土交通委員会 第14号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律案に関しまして、国土交通大臣にお伺いをしたいと思います。 自動車産業構造の変化やグローバル化の進展等に対応して、自動車の安全性を確保すること、これがますます重要になっております。また、近年、交通事故による死傷者数は減少傾向にございますけれども、いまだ多くの方々が交通事故の犠牲になっておりまして、この交通事故の現状、依然とし…