山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 ありがとうございます。是非とも推進をお願いしたいと思います。 さらに、観光振興の面からの港湾という意味では大きな役割を担っております。先ほど大臣からもお話ございましたように、世界のクルーズ人口が増大するとともに、クルーズ船の大型化、これも進展をしておりまして、年間千二百回を超えるクルーズ船が今百港以上に寄港しているということでございまして、政府でも、このクルーズ船につきまして百万人時代、これを目指しているとされております。…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 是非ともその推進をお願いをしたいと思います。 このクルーズ船の専用岸壁の整備を進めている具体例といたしまして、鳥取県の境港がございます。境港は、日本と韓国とそしてロシアの三国を結ぶ我が国唯一の国際フェリー、これが就航しておりまして、クルーズ船の寄港回数が日本海側では最多でございます。また、北東アジアでのゲートウエーとしての大変重要な港湾でもあるわけでございます。 しかし、現在はこの貨物埠頭に設置した仮設の旅客ターミナルを使…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 是非とも、この境港も含めまして推進をお願いしたいと思います。 さらに、高規格幹線道路の整備ということで伺いたいと思います。 先ほどお聞きいたしました、四国の西の玄関口でございます八幡浜港から四国の8の字ネットワークであります四国横断自動車道につなぎ、九州と四国、京阪神を結ぶ広域高速ネットワークを形成する地域高規格幹線道路でございます大洲・八幡浜自動車道の整備、これはまだ道半ばでございます。このルートが完成しますと、宮崎や大…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 是非この点もお願いをしたいと思います。 それでは、大臣にお聞きしたいと思います。このミッシングリンクの解消という点でお聞きをしたいと思います。 これは全国に共通することでございますけれども、高速道路は道路がつながって初めてその効果が現れ、途中で切れていたら限定的な効果しかありません。しかし、特に高知県、また徳島県の太平洋に面した地域では、南海トラフの巨大地震に備えるためにもこのミッシングリンクの解消ということが早期に求めら…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 最後に、大臣に離島航路の課題ということでお聞きをしたいと思います。 外海離島の鹿児島県の三島村、これは唯一の航路を今村営で週三便を限度に運航しております。以前より島民の方々は、一日に一便、毎日本土に向かえる運航体制を念願しておられました。二〇一二年の五月に、私は地元の鹿児島の県議とともに離島対策本部としまして現地を訪問した際にも、枕崎港までの航路の延伸の要請を受けております。三月十二日に…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○山本博司君 ありがとうございます。 以上で終わります。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、大臣所信に対する質疑ということでございまして、国連の防災世界会議、そして土砂災害対策、このことに関しましてお伺いをしたいと思います。 まず、国連防災世界会議に関しましてお伺いをしたいと思います。 三月十四日から十八日まで、仙台におきまして第三回国連防災世界会議が開催をされました。会議には過去最多の百八十七か国が参加をされまして、東日本…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 大変議長として御苦労さまでございました。大変大事な会議だと思います。 この会議の開催に合わせまして、併せて、四百に及ぶシンポジウムとかセミナーとか、また展示会、ワークショップ、こうした企画が行われました。各自治体とか省庁とか大学とか、こうした主催したものもございましたけれども、特筆すべきことは、NGOとかNPOとか、また企業とか地域団体、こうした民間セクターが企画したものが数多くあったということでございまして、こうした民間…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 このシンポジウムに関しましては、公明党も、政党で唯一パブリックフォーラムを主催をいたしまして、大震災の被災者を対象にして実施をしました党独自の意識調査結果を踏まえまして、今後の震災復興の在り方ということに関しまして議論をした次第でございます。また、会場内におきましても、人間の復興へというテーマでの写真展も行いまして、積極的に参加をさせていただきました。 本年二月に被災三県で実施をしましたこの意識調査、岩手、宮城、福島、三県…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 私も、公明党といたしまして、三・一一以降、被災地に国会議員の担当という形で、私も仙台や多賀城とか東松島とか、そういう地域を担当させていただいておりまして、定期的に訪問させていただきながら、先日も全国会議員が集まっての復興加速化会議という形で岩沼市の災害住宅等も視察をしたわけでございますけれども、是非とも、こうした心の復興という点に関しまして支援をお願いをしたいと思います。 続いて、…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。災害弱者への支援という意味では、今回の会議は女性と防災という点も含めまして大変意義がある内容ではないかなと思いますので、是非またよろしくお願いをしたいと思います。 また、あと、今回の会議に関しましては、国連加盟国百九十三か国のうち百八十七か国の代表が参加をしました。また、世界二十五か国の大統領、首相、首相級、また百名を超える閣僚の参加、また国際機関の代表、認証NGO等を含めますと六千五百名、また関連事…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 是非ともこの経験を生かしていただきたいと思いますし、また別の角度では、観光とか、この国際会議それ自体、大きなやはりイベントという意味での推進ということもまた、別の省庁の関係になりますけれども、お願いをしたいと思います。 この仙台防災枠組の中には、病院とか教育機関など、住民にとっての重要な施設の被害を減らすということも盛り込まれました。こうした施設の被害軽減というには、避難ルートの確保だとか整備とか、避難訓練を実施するといっ…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 私も、厚生労働委員会等でこの災害拠点病院等の耐震化ということはずっと訴え続けてまいりまして、やっと八二%、九〇%近いところまで来ているということでございますけれども、大変大事な拠点病院でございますので、推進をよろしくお願いしたいと思います。 今回採択をされました仙台防災枠組の特徴といたしまして、具体的な項目とか期限、これを示した減災目標を新たに盛り込んだということが大変注目をされております。二〇一五年から三〇年までのこうし…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 また、我が国が主張してきたものに防災の主流化というのがございます。あらゆる開発政策や計画に防災の観点を導入するこの防災の主流化という考え方に関しましては、国際社会全体で災害に負けない強靱な社会をつくる上では大変大事な点でございまして、今後の気候変動に関する交渉の際にも大きな意味を持つものと考えます。 これに関連しまして、新しい指針をめぐっては、激甚化する自然災害と工業化を原因とする気候変動との因果関係などの表現につきまして…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 是非ともリーダーシップを発揮してお願いをしたいと思います。 途上国の中には、財政的な理由から十分な対策が講じられずに災害に対して脆弱なケース、これも多いのではないかなと思います。そうした国々に日本のノウハウ、これを伝えることの意義、これは大変に大きいと思います。 今回、安倍総理から表明されました仙台防災協力イニシアティブの中でハード、ソフト両面からの支援について盛り込まれておりますけれども、具体的にどのように行っていくのか…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 是非ともお願いしたいと思います。 今回、この会議に関する資料を集める中で気になった点がございました。それは情報提供の在り方ということでございました。 現在は、内閣府の防災のホームページのトップに国連防災世界会議の見出しがございますので容易に情報にアクセスすることができますけれども、前回の兵庫で行われました第二回の国連防災世界会議の情報、これを確認しようとしますと、外務省のホームページに飛んで、最終的に国連のホームページに、…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本博司君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、地方創生の課題と子ども・子育て支援の充実に関しましてお聞きをしたいと思います。 まず、地方創生の課題に関しましてお聞きをしたいと思います。 地方創生の鍵を握るのは何といっても人であります。公明党の、人が生きる地方創生をテーマに、全国三千名の地方議員とともに現場の声をお聞きして政策に反映してまいりました。 この地方創生を成功に導くために…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○山本博司君 是非、全員参加をする社会の構築目指して進んでいっていただきたいと思います。 次に、地域の潜在力を生かす事例として、障害者の雇用についてお聞きをしたいと思います。 障害者が農作業の担い手となって水田や畑で働きます農福連携が今注目を集めております。障害者にとりましては就労先の拡大につながっていって賃金のアップにつながるということもございますし、農業者側にとりましても高齢化で不足する労働力を補うことができるということで、大変効果…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 今、農業のお話ししましたけれども、鳥取では水産業、漁業と水福連携ということもございますので、そういうことも含めて検討をお願いしたいと思います。 地方創生の総合戦略の中には、二〇二〇年までに障害者の実雇用率を二%に高めるということが記載をされております。今、障害者の総数が七百八十八万人と言われておりまして、十八歳から六十四歳まで在宅で働ける環境の方々が三百二十四万人いらっしゃいます。しかし…