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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 是非ともお願いを申し上げたいと思います。 次に、技術開発ということで、午前中も参考人の方々からICT、AIの活用につきましてお話が出ました。三月に、私は東京メトロの総合研修訓練センターを訪問いたしまして、視覚障害者の歩行移動支援サービスであるshikAIプロジェクトの実証実験を視察をいたしました。これは、鉄道駅の各地点に貼り付けましたQRコード、これをスマホで読み取ることで音声によるナビゲーションが可能となるシステムで、視…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 是非ともこの取組、大事でございますので、国交省としても進めていただきたいと思います。 人口減少、高齢化が進む中で、高齢者や障害者が安心して暮らせるよう、地域公共交通と連携をしてコンパクトなまちづくりを進めることは重要でございまして、国交省では、コンパクトシティー・プラス・ネットワークということで政策を進めております。これからバリアフリー化が大きく進めば、障害者や高齢者が安心して生活し、自らの意思で自由に移動することができる…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 最後に、心のバリアフリーということで、共生社会を実現するにはこのバリアフリー、大変大事でございます。その点、最後に、国土交通省から、この心のバリアフリー推進に目指しましてどのように取り組むのか、その実施状況を含めてお聞きをしたいと思います。

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 是非とも推進をしていただければと思います。 その心のバリアフリー教室に関しましても、例えば障害といっても発達障害とか様々な障害がございますので、こうした方々にも、しっかり事業者を含めて理解をしていただくことが大事でございますので、その点も併せてよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2018/04/17

第196回 参議院 文教科学委員会 第6号

○委員以外の議員(山本博司君) ただいま議題となりました障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化芸術を創造し、享受することは、障害の有無にかかわらず、人々の生まれながらの権利であります。文化芸術は、人々の心に直接的に訴えることにより、障害の有無による分け隔てなく、深い共感や相互理解をもたらすものであります。 近年、文化芸術の分野においては、アール…

公明党2018/04/17

第196回 参議院 文教科学委員会 第6号

○委員以外の議員(山本博司君) 吉良委員にお答え申し上げたいと思います。 今回の、芸術上の価値が高くなければ支援がなされないのではないか、こういう御懸念についての御質問をいただいたものと思いますけれども、この法案は、まず基本理念の第一に、芸術上の価値を問わず、障害者の方々の文化芸術活動について幅広く促進することをまず掲げております。これは、文化芸術を創造し享受することが人々の生まれながらの権利であることを鑑みたものでございます。これに加…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、建築基準法の改正に関してお伺いをしたいと思います。 まず初めに、既存建築ストックの活用に関して伺いたいと思います。 空き家は人口減少などで全国的に年々増え、二〇一三年時点で全国に約八百二十万戸あり、二十年で約一・八倍に増えております。近年も増え続け、ごみの不法投棄や火災など、防犯や防災面での悪影響が社会的問題ともなっておるわけでございます。この空き家対策につきましては、各自治体が様々…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 ありがとうございます。この改正で大きく費用負担が軽減をされるということでございまして、既存建築の活用につながるということで、大変重要であると思います。 その際に、火災報知機やスプリンクラーを設置することで火災への備えとするということになりますけれども、耐火建築物にすることを不要にした場合でも防火の備えに支障はないということでいいのかどうか。今回、防火関連の規制の考え方を見直したということでございますけれども、どのような見直…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 是非とも、この安全性の確保、大変大事でございますので、しっかり進めていただきたいと思います。 次に、この法案に関連しまして、スプリンクラーの設置について伺いたいと思います。 高齢者や障害者向けのグループホームなどの小規模な福祉施設にはスプリンクラーの設置が義務化されておりまして、防火対策が大きく改善をされているところでございます。これは、近年、スプリンクラーが未設置のグループホームで犠牲者が出る火災が相次いだことから、この…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 今、設置率九七・八%ということで、これ我が党も積極的に推進をしてきたわけでございまして、是非ともこれ一〇〇%を目指して更に推進をしていきたいと思います。 その上で、大事なことは、設置義務のあるこの福祉施設、一定の段階を迎えたということで、次はその先にある宿泊を伴う福祉施設に関しまして、初期消火に欠かせないこのスプリンクラーの設置を推進をしていかないといけないということでございます。 先ほども鉢呂先生からお話ございました、本…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 是非とも、これ今後の検討課題として、しっかり前向きに設置を考えていただきたいと思います。 それでは次に、既存ストックの活用を促進していく中での古民家の活用について伺いたいと思います。 近年、古民家を宿泊施設や飲食店に改修をして観光振興に役立てるために、官民挙げて支援をする動きが全国各地に広がっております。いわゆる古民家は、昭和二十五年の建築基準法の制定前から存在する建物が多数でございまして、当然、現在の建築基準法には適合し…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 大臣に、この古民家に関して伺いたいと思います。 古民家の再生、活用といいますのは、地方移住の促進、また地域コミュニティーの復活や空き家問題の解消に貢献するとともに、外国人観光客の地方滞在需要の増加につながっていくということで、可能性をすごく秘めているわけでございます。 政府におきましても、住生活基本計画におきまして、伝統的な日本家屋としての古民家等の再生や伝統的な技術を確実に承継し発展させることなど、古民家をめぐる問題が今…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 是非とも古民家の再生、活用ということも含めて、積極的に推進を、大臣、お願いをしたいと思います。 さらに、今回の改正では、木造建築の推進に向けましての制限の合理化も行われております。 今日は林野庁からお越しいただいておりますけれども、建築物の木造、木質化に欠かせないのは国産材の利用促進、安定供給でもございます。 今回の税制改正で、森林環境譲与税、この創設が見込まれておりますけれども、この国産材の利用促進に向けてどのように活用…

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 やはり林業を魅力ある産業にするには、需要の拡大というのが大事でございます。その意味では、このCLTの活用促進、これを図るべきと思いますけれども、最後に大臣に認識を伺いたいと思います。

公明党2018/04/10

第196回 参議院 国土交通委員会 第8号

○山本博司君 是非ともCLTの促進も含めて、お願いをしたいと思います。 以上で質問を終わります。

公明党2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、大臣の所信に対する質疑ということで、主に観光施策の推進に関しましてお伺いをしたいと思います。 それでは、まず、大臣に観光施策に関しましてお伺いをしたいと思います。 我が国の地方の活性化を図る上で、観光振興、大変重要なテーマでございまして、特に国内の観光客のみならず、近年急増しつつある訪日外国人の地方への誘致、これは今後の大きな課題でもございます。しかしながら、外国人観光客の訪問先を見…

公明党2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○山本博司君 今大臣お話ありましたとおり、このDMO、日本版DMOですね、大変これは大事な点でございます。官民が連携をして地域観光を推進する法人組織ということで、訪問客の調査や分析、また観光ルートの開発、こういったことを担っていく地域観光の司令塔であるわけでございます。 例えば、私は地元、瀬戸内海でございますから、瀬戸内海沿岸の七県と事業者が設立をしましたせとうちDMOというのがございます。このせとうちDMOでは、歴史的な建造物や古民家…

公明党2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○山本博司君 是非ともこの推進を、観光庁、率先をしてお願いをしたいと思います。 次に、観光施策と密接に関係をする港湾の整備についてお聞きをしたいと思います。 私は、中国、四国の主要の港湾、ずっと視察、回ってまいりました。その意味で、港湾といいますのは、大変企業の立地や雇用の創出という地域経済にとりまして大きな役割、ストック効果という形でこれは大変大きな役割が担っているということを大変痛感をした次第でございます。 それと、さらに観光振興の…

公明党2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○山本博司君 是非とも、地方のクルーズ船の推進を含めてよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 それでは次に、四国新幹線の整備ということでお話をお願いをしたいと思います。 ちょうど昭和六十三年四月に開通しました瀬戸大橋、今年で三十周年を迎えるわけでございます。先ほどもありましたけれども、北海道でもそうでございますけれども、瀬戸大橋も三十周年。本州と四国を結ぶ交通の要、また人流、物流の大動脈として、この瀬戸大橋、多くの方々に利用してい…

公明党2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○山本博司君 是非とも、大臣、この整備計画格上げの推進をよろしくお願いしたいと思います。 次に、国際観光旅客税に関しまして確認をしたいと思います。 この国際観光旅客税に関しましては、森林環境税とともに二十数年ぶりの新たな税目の創設ということでございます。目的税ではないけれども特定財源であると、こう言われるように、使途が限定されると、こう聞いております。二〇二〇年訪日外国人四千万人の目標達成に向けた施策に充当することが、これからの観光施策…