P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2018/08/02

第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○山本博司君 是非とも市町村に対してきめ細やかな支援をお願いをしたいと思います。 発災からおよそ一か月が経過をいたしまして、今後の生活再建の柱となるのが住まいの確保でございます。 現在、避難所で活用されております体育館などの施設では、プライバシーが保たれない、また暑さに対応ができないなどといった声も寄せられておりまして、被災者の負担が大きいと思います。特に、被災者のニーズや高齢被災者が多い点を考慮した住宅の確保が必要となります。被災者の…

公明党2018/08/02

第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○山本博司君 是非とも住まいの確保をお願いしたいと思います。 次に、中小企業への支援について経産省にお伺いをしたいと思います。 肱川の氾濫などで甚大な被害が出ました愛媛県大洲市を訪問した際に、従業員が約七十名のアパレル企業にお伺いさせていただきました。工場の一階も全て水につかっておりまして、一階にある裁断機やCAD等の機材が浸水によって全く使えない、生地も九百本が全く使えないということで、大変大きな被害が出ておりました。これは、それ以外…

公明党2018/08/02

第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○山本博司君 是非とも中小企業・小規模事業者のためにスピード感を持って対応していただきたいと思います。 次に、農林水産業の営農再開に関してお聞きをいたします。 先日、現地を訪問しました愛媛県宇和島市の吉田地区のかんきつ農園地では、七百か所以上が崩落をいたしました。資料がございますけれども、その写真を見ていただければお分かりのとおり、物すごい破壊力で土砂が海にまで流れております。 三枚目の資料の赤で示されておりますのは土砂災害でございまし…

公明党2018/08/02

第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○山本博司君 是非ともお願いをしたいと思います。 さらに、ため池の対策についてお伺いします。 豪雨で広島県福山市の農業用ため池、これが決壊したことによりまして土砂崩れが起こりまして、三歳の女の子が犠牲になりました。瀬戸内海の離島、中島訪問の際にも決壊寸前のため池を視察させていただきまして、このため池の多くは百年以上が経過するなど著しく老朽化しております。 こうした意味では、この被害を未然に防ぐために、農業用ため池の緊急点検、これを実施を…

公明党2018/08/02

第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○山本博司君 最後に大臣に、今お話を聞いていただいた上で、やはり地方においても財政的な支援、しっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、決意をお願いしたいと思います。

公明党2018/08/02

第196回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○山本博司君 以上です。

公明党2018/06/01

第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○山本(博)参議院議員 ただいま議題となりました障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案につきまして、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 文化芸術を創造し、享受することは、障害の有無にかかわらず、人々の生まれながらの権利であります。文化芸術は、人々の心に直接的に訴えることにより、障害の有無による分け隔てなく、深い共感や相互理解をもたらすものであります。 近年、文化芸術の分野においては、アールブリュット、生の芸術等の呼…

公明党2018/06/01

第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○山本(博)参議院議員 お答えいたします。 近年、障害者の方々の作品等が、すぐれた作品等として高い評価を受けるようになってきております。しかし、そうしたすぐれた作品等についての支援は十分ではなくて、それらが世に出ないままとなっていたり、販売、公演等の事業化が円滑に進まない等の状況がございます。 そこで、障害者による芸術上価値が高い作品等についての支援を強化するために、この号を規定したところでございます。 先ほどお尋ねいただきました第一号…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、大変貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 今回、このバリアフリー法の改正、共生社会の実現ということを目指して、大変大事な法案であると思います。 そういう意味で、やはり、私も四国でございますので、特に課題としても出てまいりました、地域の取組の課題といいますか、やはり地方がしっかりこうした、バリアフリー法の改…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 ありがとうございます。 それで、秋山参考人にお聞きをしたいと思いますけども、私、愛媛県の出身ですので、酒向正春さんという、健康都市福祉構想ということのプロジェクトに参加をされているということで、秋山参考人もNPOの健康まちづくりの理事長もされていらっしゃるということで、このバリアフリー法が整備をされる中で、やはりこうした健康、医療、福祉、国交省としてもそうしたガイドラインを出しておりますけれども、このやっぱり推進といいます…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 ありがとうございます。大変大事な視点だと思います。 秋山参考人に最後にもう一問お聞きしたいんですけれども、共通して皆様おっしゃられましたのは、新しい技術、AIとかICTの活用ということを通してその支援をしていくべきだということでお話ございました。私も、東京メトロの視覚障害者の方々の実証実験にも参加させていただいて見させていただいたんですけれども、非常にそうしたシステムというのは大変大事だと思っていまして、ただ、オープンデー…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 以上で終わります。

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、バリアフリー法の改正案に関しましてお伺いをしたいと思います。 この改正案は、これまで新バリアフリー法施行から十年以上が経過をし、各地で進められております公共施設、交通機関などのバリアフリー化を更に加速させることが目的でございまして、大変重要な改正であると思います。二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控えまして、障害者、高齢者な…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 私も、公明党の障がい者福祉委員会の委員長をしておりまして、この障害者施策で障害者基本法や差別解消法の法整備に関わった経緯もございまして、今回この理念規定が設けられたということで、障害者権利条約の理念を国内法に反映させる取組が大きく進み、また、身体機能が制限された人のための福祉的な環境づくりというこれまでの発想、これを転換をして、障害の社会モデルの考え方をしっかり取り入れる大きなきっかけになると思います。 そうした中で、一つ…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 この検討会では、今お話がありましたとおり、バリアフリー化などの施設整備は必ずしも鉄道事業者の収益につながらない、こういう前提の下で、受益と負担の観点から利用者に一定の負担を求める、こういう考え方が打ち出されておりまして、この点につきましては批判的な意見も含めて様々な御意見が出ているところでございます。 この検討会では、まだ高齢者や障害者の関係者からは意見聴取を行っていないということでございます。本年夏以降を目途にこの最終取…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 是非とも高齢者、障害者、幅広い方々の意見を取り入れていただきたいと思います。 このバリアフリー化は、結果として、子供や妊産婦、外国人、またベビーカーやスーツケースを運ぶ人たちにも役立つものでございまして、新しいまちづくりでは、あらかじめ多様な存在を想定したユニバーサルデザイン、これを目指すものでなくてはならないと思います。特に地方におきましては、高齢化が加速する中で、移動しやすい環境の実現が求められております。バリアフリー…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 このバリアフリー化、一定程度進展を見せているところでございますけれども、全国の市町村におきましては、様々な事情から基本構想等の作成が進まないで、バリアフリー化が進展しない地域が数多くございました。これまで市区町村が駅や道路、公共施設のバリアフリー化を一体的に進める場合に、その費用の一部につきましては、国からの助成を受けやすくするためには、民間事業者の協力を得た上でこうした基本構想を作成する必要がございましたけれども、実際、…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 先ほどの午前中の参考人の方々からも、地方の課題ということでお話ございましたけれども、やはりこの基本構想、四国でも六つの市しか基本構想、いわゆるもう中心的な市しかやっていないという状況でございまして、国交省では二〇二三年度までに三百という目標値を出しておりますけれども、しっかりこれをそれ以上推進をしていくと。やはり、十万人とか五万人規模の都市であったとしてもそれが推進できるような、その強力なリーダーシップをお願いをしたいと思…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 次に、小規模店舗のバリアフリー化について伺いたいと思います。この点は障害者団体からの強い要望がございました。 この小規模店舗に関する基準に関しましては、バリアフリー法では床面積二千平方メートル以上の店舗しか基準適合義務がございません。この二千平方メートル以上という基準は一九九四年のハートビル法から変わっていないために、せっかく新規オープンの店舗でも、入口に段差があり、椅子が固定式であるために車椅子では入店できないものが続々…

公明党2018/05/17

第196回 参議院 国土交通委員会 第12号

○山本博司君 是非とも全国的な展開と、地方自治体に対する推進をお願いしたいと思います。 さらに、この改正案におきましては、障害者らが参加してバリアフリー施策を評価する会議の開催が明記をされております。公明党のPTの会合でも、障害者団体の方々からは、この改正案につきまして大変評価する、当事者の意見を聞く協議会が規定されたということは非常に良かったと、こういう声も上がっている次第でございます。このバリアフリー施策を進める際には、より一層高齢…