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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○山本博司君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、所信に対する質疑ということで、財政と金融、基本的な見解に関しまして伺いたいと思います。 まず初めに、予算に関して伺いたいと思います。 新型コロナウイルス感染症による厳しい状況、これは依然として続いておりますけれども、特にオミクロン株の感染拡大に直面している現状、厳しさが更に増しております。感染者や濃厚接触者の増加で社会機能維持への負荷、これも重くなってきている次第でございます。 この…

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 大臣、ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられたとおり、この十六か月予算の早期執行と、特に二二年度本予算の早期成立が求められるわけでございますけれども、この予算案の中で、特にコロナ対策に関して伺いたいと思います。 この二二年度予算案の中には、コロナ対策の予備費としておよそ五兆円、これが計上されております。昨今のこうしたオミクロン株の感染拡大の状況を見ますと、予期し得ない状況、これも考えられる次第でございます。 私は、昨…

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 このコロナ対策に関連しまして、予算の繰越しに関して伺いたいと思います。 二〇年度予算では、過去最大の三十兆円を超える予算、これが未執行となりました。三回編成しました補正予算約七十三億円のうち四割を使い残していたということもございます。 この予算、国内景気の下支えをする経済対策の重要な柱でございますので、早期執行が求められたわけでございます。しかしながら、未執行の場合は翌年に繰り越すことも可能であると…

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 鈴木大臣にお伺いをしたいと思います。 二月十八日の閣議後の会見におきまして、今のところは危機のさなかにあり、必要な財政出動はちゅうちょなく行う段階と、こう考え方を述べられた一方で、累次のコロナ対策の編成で、足下の財政状況、より一層厳しさを増しているのは事実、こうされまして、財政健全化の旗はしっかり掲げ続けなければならないと、このように述べられたと伺っている次第でございます。大臣が言われる危機のさなか…

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 私は、この特別会計化ということに関しましては、将来的な話というふうに理解しておりまして、まだまだ時期尚早という気がするわけでございます。今は、やはり必要な財政出動、ちゅうちょなく行っていくという方向で是非御検討をいただきたいと思う次第でございます。 その上で、この財政健全化について伺います。 先日の所信の中で、鈴木財務大臣は、財政は国の信頼の礎であり、財政健全化の旗を下ろすことなく、経済財政運営と改革の基本方針二〇二一等に…

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 この財政の健全化に対しましても、やはり歳出歳入の見直しも、やはり経済成長の軌道が確かなものになることが大前提になると思う次第でございます。 今、今後の先行きに関しましては、各政策の効果や海外経済の改善もございまして、着実に景気が持ち直していくことが期待をされるわけでございますけれども、しかしながら、下振れリスクにも十分注意をする必要もございますし、その際に、大変懸念材料が物価高でございます。この物価動向に関しましては、足下…

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 これ、当面の緊急対策ということでございますけれども、実効性のあるものにしていく必要があるわけでございます。 その意味で、この、財務省にお伺いをしますけれども、財源の確保を含めて答弁をいただきたいと思います。

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 ありがとうございます。 今世界中で加速する、こういうインフラを背景にしまして、コロナの感染拡大への対応、これまで大規模なこの金融緩和を導入してきた世界各国の中央銀行、ここへ来まして量的緩和の縮小であるとか利上げなどの金融引締め、かじを切っている次第でございます。もしこの雇用改善、さらには賃金の上昇が本格化する前に物価上昇がどんどん続いていきますと、家計の所得環境を圧迫し、消費にも影響する可能性がある次第でございます。 今、…

公明党2022/03/08

第208回 参議院 財政金融委員会 第2号

○山本博司君 以上で質問を終えて、後の同僚の杉議員に託したいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/09/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号

○副大臣(山本博司君) ありがとうございます。 ワクチンの供給量ということでございますけれども、まずファイザー社のワクチンに関しましては、希望する全ての対象者の接種完了を見据えまして、九月の三クール、これは十三、十四、十五のクールでございますけれども、基本枠のみで各都道府県で十二歳以上の人口の八割の方が二回できるようにお届けすることとした次第でございます。これに加えまして、第十四クール、また第十五クールでございますけれども、これ調整枠、…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/09/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号

○副大臣(山本博司君) これは、希望する国民の皆様の全員に対してなるべく十一月のできるだけ早い時期に対応していきたいということで、河野大臣の下でしっかり取り組んでいきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/09/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号

○副大臣(山本博司君) しっかり対応していきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/08/19

第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○副大臣(山本博司君) 今委員からの御指摘でございますけれども、この医療提供体制に対しまして、今回、八月三日に示しましたこの患者療養の考え方でございますけれども、デルタ株の拡大やまたワクチン接種の進展に伴いまして、高齢者の感染が抑制される一方で若年層を中心に急速に感染が拡大している中で、東京都を始めとするこの感染者が急増している地域において、誰もが症状に応じて必要な医療が受けられるようにするための緊急な対応として、この患者療養についての…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/08/19

第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○副大臣(山本博司君) このラムダ株事例の公表に関しまして、今、検疫におきましては全ての入国者に対しましてコロナウイルス検査を実施しておりまして、陽性が判明した検体につきましては国立感染症研究所で全例ゲノム解析を実施している次第でございます。その結果変異株の検出が確認された場合には、国立感染研究所におきまして、VOC、懸念される変異株の位置付けがされている変異株につきましては定期的に情報の公表を行うこととしておりますけれども、ラムダ株は…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/08/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号

○山本副大臣 ありがとうございます。 職域接種につきましては、接種会場の確保を企業や大学等が自ら行うことが基本でございますけれども、支援策として、複数の中小企業が商工会議所や委員御指摘の総合型健康保険組合等を事務局として共同実施するものにつきましては、接種一回当たり千円を上限に、会場の設置、運営等、接種費用負担金、一回二千七十円の範囲を超える費用の実費を補助することとしている次第でございます。 この実費補助の中には、御指摘のように、職域…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/07/29

第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○副大臣(山本博司君) 医療機関等の前年又は前々年からの減収額、これは昨年度一年間で一・四兆円試算されているところでございます。令和二年度分の緊急包括支援交付金につきましては、約二・一兆円が医療機関等に交付されている次第でございます。 また、今委員御指摘の発熱等の新型コロナが疑われる患者などの外来診療に関しましては、診療報酬上の特例的な対応、これを行っているほか、ワクチン接種を行う医療機関に対する財政支援、これも行っているところでござい…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/07/28

第204回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山本副大臣 新型コロナワクチンの開発に当たりましては、委員御指摘のとおり、ワクチンの接種が進むことで、発症予防効果を検証するプラセボ対照第三相試験の実施が困難になることが想定されている次第でございます。 このため、新型コロナワクチンの臨床試験の在り方につきまして、六月二十四日に開催されましたICMRAのワークショップ会合におきまして、日本から、プラセボ対照による大規模な検証的臨床試験に代わる試験として、既存のワクチンを対照とした中和抗…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/07/28

第204回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山本副大臣 緊急事態に医薬品等の使用を認める制度の在り方につきましては、六月十八日に閣議決定されました骨太の方針二〇二一におきまして、治療薬やワクチンについて安全性や有効性を適切に評価しつつ、より早期の実用化を可能とするための仕組み、感染症有事に備える取組について、より実効性のある対策を講ずることができるよう法的措置を速やかに検討するとされている次第でございます。 今後、厚生労働省としても検討を行っていく必要があると認識しておりますけ…

公明党厚生労働副大臣・内閣府副大臣2021/07/28

第204回 衆議院 内閣委員会 第34号

○山本副大臣 七月十九日、二つの中和抗体を組み合わせて投与するいわゆる抗体カクテル療法で投与される中和抗体薬、販売名ロナプリーブについて特例承認がなされたところでございまして、そのことをお話をされました。 本中和抗体薬の投与対象、これは軽症から酸素投与を必要としない中等症の患者でございまして、我が国では、これまで承認されている新薬、コロナ治療薬、いずれも中等症又は重症の患者を対象とするものでございましたので、軽症の患者に対しては初めての…