山本博司
会議録に記録された「山本博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金19 件
- 医療15 件
- デジタル行政15 件
- 防災11 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素3 件
- 教育3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 決算委員会11 件・11%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。 この納付の猶予につきましても、一年間の猶予だけではなくて、再延長、これを求める声もあるわけでございまして、この事業継続には猶予が必要だということをそれぞれの事案ごとに精査をしていただき、是非とも検討いただきたいと思いますけれども、見解を伺いたいと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。 やはり、丁寧な形での事案ごとの対応をお願いしたいと思います。 次に、酒類の業界への支援策について伺います。 第六波の影響など、まん延防止等重点措置の適用で飲食店に時短要請を求める地域もある中で、飲食店などと取引がある酒の販売店、酒造などの売上げが落ち込んでおります。私も、高松や岡山の酒屋さんなど、大変厳しい声を聞いている次第でございます。政府としては、事業復活支援金や雇用調整助成金の特例などによって…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。 そうした支援も含めまして、国産酒類の輸出促進ということも大変大事だと思う次第でございます。 今、政府は、農林水産物・食品の輸出につきまして、二〇三〇年に五兆円という目標を掲げておりまして、昨年、二〇二一年には一兆円の達成をしたということを承知しております。このうち酒類は約一割の千百四十七億円を占めておりまして、二〇二〇年に比べまして日本酒はプラス六六%、ウイスキーはプラス七〇%増加するなど、非常に伸…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 はい。 最後に鈴木大臣に、この中小企業に対する支援、まとめて簡潔に、よろしくお願いしたいと思います。
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、議題となっております所得税法等の一部を改正する法律案に関しまして、納税環境の整備という観点から、大臣始め関係の方々に質問をいたしたいと思います。 まず初めに、確定申告に関して伺います。 新型コロナウイルス、オミクロン株の感染力の猛威、国民には不安が広がっている次第でございます。そうした中、確定申告が進められてまいりましたけれども、この三月十五日で申告期限を迎えているわけでございます。…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。 この期限延長もそうでございますけれども、コロナ禍におきましては、確定申告会場、混雑を回避することが大変重要であるわけでございます。所得税の申告者の半数以上は還付申告ということでございますので、直接申告会場に行くことなくスムーズに申告できるサービスの提供、これが重要になると思う次第でございます。 令和元年、二年分の確定申告を踏まえまして、今回の令和三年分の確定申告ではどのような感染症対策を取っているの…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。 こうした感染対策やりながら進んでいるわけでございますけれども、従来の確定申告におきまして、これ税理士の皆様にも大変御尽力をいただいておりまして、無料のこの申告相談センター、これを開始を、開設をしていただいております。 これ、三密を避けるということで大変御苦労を掛けながら進められていると思いますけれども、今回の無料申告相談センターの対応状況、どのようになっているのか、また相対の相談はどのようになってい…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 是非とも税理士会の皆様と連携しながら進めていただきたいと思います。 次に、e―Taxに関して伺います。 e―Taxは、オンラインで申告、納税ができるシステムということで、二〇〇四年度より運用が開始をされております。私は、二〇一三年に財務大臣政務官に就任をしまして、この地元松山の税務署に模擬体験に伺ったことがございました。その当時は、まだe―Taxそれほど普及しておらず、目新しい仕組みだったという記憶があるわけでございますけ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。 私の知人も今回初めてe―Taxで操作をしたということを話がありましたけれども、この電子化、DX化につきましては着実な流れをつくる必要があると思います。資本金一億円以上の比較的規模の大きな法人に対しましては既にe―Taxによる申告が義務化されておりますけれども、順次規模の小さな法人や個人まで普及する流れを是非とも進めていただきたいと思います。 その際に大事なのは、マイナンバーの活用でございます。現在、…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 是非とも、このマイナンバーカードの活用を更に推進ができるようにお願いをしたいと思います。 次に、バリアフリーに関して伺いたいと思います。 特に、税務署のバリアフリーということで、私も政務官時代に、地元のふるさとである八幡浜の税務署とかですね、栃木県の足利税務署や、そういった税務署等にも行かせていただきました。今この確定申告、納税ということで、高齢者の方々や障害者の方々も多数こうした税務署に行く場合も多くなっております。こう…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。 今の施設の整備、これは進んでいるということの御報告でございましたけれども、このバリアフリー化の推進のためには、そうしたハード面の施設等の整備だけでは十分ではなくて、心のバリアフリーを進めること、これも重要でございます。施設の利用者、またその関係する周りの方々の相互理解、サポートも求められる次第でございます。 昨日も障害者団体の方々との懇談の機会がございました。東京オリンピック・パラリンピックによって…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 ありがとうございます。この心のバリアフリーの研修を含めて、よろしくお願いしたいと思います。 今、私は現在、全ての障害のある方々があらゆる分野、社会参画も含めて活動に参加できるように、必要な情報の取得や利用、また他者との意思疎通がしやすい環境を整備して共生社会の実現につなげるための障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法案というこの法律を議員立法で推進をさせていただいている次第でございます。超党派の議連の今幹…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 是非とも推進をお願いをしたいと思います。 これは、今の各省庁、こうしたウエブアクセシビリティーの向上のためのを施行されていらっしゃいますけれども、実際それを具体的に委託をされてチェックをしている、そういう会社もたくさんございまして、実は四国にもそうした企業がありまして、実際、各省庁からのウエブアクセシビリティーのチェックを、障害者の方たちが実際診断ツールを全部流したりとかですね、あと、目視で視覚障害の方々も実際そういう各省…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 是非よろしくお願いいたします。 次に、税務の電子化、デジタル化の課題に関して伺いたいと思います。 電子帳簿保存制度は、税法で保存が義務付けられている売上げ、仕入れ等を記した帳簿や契約書、領収書等の書類を、書面ではなく電子データの形で保存することができる仕組みでございます。多くの企業が経理事務のデジタル化を進めておりますが、一年前の二〇二一年度税制改正で要件の緩和が行われ、本年一月に施行されたところでございまして、更に関心が…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 この措置につきましては、令和三年度税制改正で方向性を決め、一年後の本年一月から施行しようとしたところ、事業者の理解、対応が進まなかったことから、今回の二〇二〇年度税制改正におきましては、二〇二三年十二月まで義務付けを事実上延期することとされたと承知をしております。 宥恕という意味は、寛大な心で罪を許す、こう辞書には書いてございますけれども、猶予措置ではなく宥恕措置としたことは一体なぜなのか、改めて、こうした義務付けの延期を…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 二〇二三年十月からは、事業所が品目ごとに消費税率を記載をするインボイス制度が正式に導入をされるわけでございます。インボイスを見れば、売上げと品目ごとの消費税が一目瞭然となり、国に納める消費税がはっきり分かり、事業者間の税負担の公平になるわけでございます。また、我が国の中小企業の経理事務は手作業で行われることが多いので、インボイス導入と同時に受発注業務の電子化が進む見込みとなり、この準備が進むことが求められると思います。しか…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 事業者の事情を勘案して義務付けを二年延長していただいたことは大事なことでございますけれども、これからのスケジュールを考えて、予定どおりに来年十月からインボイス制度をスタートさせ、その先に電子帳簿、DX化ということを目指すのであれば、こうした中小企業にIT導入の支援を更に推進する必要があると思っている次第でございます。 一方、日本商工会議所の昨年十一月のアンケートでは、売上高一千万以…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 これ是非、先ほどの藤末先生からのお話もございましたとおり、やはり様々な支援策が大事でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 このデジタル化に関連しまして、近年、税務行政を取り巻く環境、これは、新たな経済活動の拡大や経済取引の国際化、またICTを利用した取引の市場化が拡大しておりまして、非常に複雑化しております。その意味では、国税職員の定員の確保と機構の充実に積極的に取り組む必要があると思います。私自身も、政務官時…
第208回 参議院 財政金融委員会 第4号
○山本博司君 最後に大臣に、このデジタル化の推進ということを含めて、最後に見解を伺いたいと思います。