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公明党参議院衆議院
総発言数
2,898 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 件中 20 件を表示
公明党2022/04/26

第208回 参議院 財政金融委員会 第12号

○山本博司君 ここで財務大臣にお伺いをしたいと思います。 令和三年六月のCOVAXワクチンサミットにおきまして、当初の二億ドルから更に八億ドルを追加拠出して、合計十億ドルの貢献を行うことを表明いたしました。そして、今回のワクチンサミットにおきましても、総理から五億ドルの追加拠出について表明があった次第でございます。いまだコロナ禍の収束の兆しが見えない状況の中では、このワクチンの確保、これは今後とも続くことになる次第でございますし、資金拠…

公明党2022/04/26

第208回 参議院 財政金融委員会 第12号

○山本博司君 是非とも予算面も含めてお願いをしたいと思います。 次に、グローバルヘルス戦略について伺います。 ここまではワクチンの供給体制に関して見てまいったわけですけれども、感染症対策を始めとして、こうした国際保健の分野は我が国が国際社会に貢献できる大事な分野でございます。我が党では、本年二月に国際保健推進委員会を設置しました。これは、感染症対策を始めとする保健分野で我が国が国際貢献できるように一段と注力する姿勢を示したものでございま…

公明党2022/04/26

第208回 参議院 財政金融委員会 第12号

○山本博司君 是非ともこのユニバーサル・カバレッジの達成目指して取り組んでいただきたいと思います。 SDGs、持続可能な開発目標の三では、全ての人に健康と福祉をということで、保健分野の重要性が示されております。 私は、二〇二〇年一月、ちょうどコロナの感染拡大直前でございましたけれども、参議院のODA調査班としてブータン王国を訪れた次第でございます。そこで我が国から無償資金協力で救急車五十五台、さらにはCTスキャンやエックス線撮影装置、マ…

公明党2022/04/26

第208回 参議院 財政金融委員会 第12号

○山本博司君 質問を終わります。

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は、ロシア制裁関係の法案に関してお聞きを申し上げたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵略は国際社会の平和と秩序を乱す暴挙でございまして、強く非難しなければなりません。ロシアの蛮行によりましてお亡くなりになられた全ての方々に哀悼の意をささげるとともに、一日も早くウクライナに平和が戻るように願っておる次第でございます。 このロシアによる非道な行為は、断じて許すことはできません。我が国は、…

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 我が国としても、こうしたG7諸国を始めとして、この国際社会と一致団結をしてロシアに対して厳しい措置をとる必要があると思います。 そこで、ロシアに対する関税上の最恵国待遇を撤回するという今回の関税暫定措置法の改正につきまして、改めてその意義を伺いたいと思います。

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 G7各国が連帯をしてロシアと対峙するという姿勢、とても意義のあることでございます。こうした考えをG7諸国以外の国々にも理解していただくことが重要であると考える次第でございます。 我が国は、アジアから唯一G7に参加している国でございます。G7以外の諸国との連携につきましては、岸田総理自身が先頭に立ってアジアなどの各国に対する働きかけを行っている旨を述べられていることも承知している次第でございます。 今後も、WTO加盟国を始め…

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 ありがとうございます。 今回の改正案の新三条におきまして、WTO協定税率、これを基本税率とする規定が設けられている次第でございます。これにより税率が引き上げられる品目もございますけれども、一部の品目では基本税率が零%だったものもございまして、その影響といいますのは実質的に軽微であるとも言われている次第でございます。 この税率に関しまして、基本税率に戻すのではなく、制裁的にもっと高く引き上げるべきとの意見もあったようでござい…

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 今回の措置によりまして、関税率が引き上がるのは主に漁獲類や一部の木材であると承知をしている次第でございます。 例えば、サケであれば三・五%から五%、一部の木材では四・八%から八%に関税率が上がることになるわけでございますけれども、このように漁獲類や木材の関税率、これは一部の影響があるようでございますけれども、今回の関税率引上げにつきまして、こうした国内の産業への影響、これをどのように見ているのでしょうか。

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 ありがとうございます。 今回の措置によりまして、漁獲類、また木材に与える影響というのは限定的のようでございますけれども、この漁獲類、また木材に限らず、コロナ禍におきまして世界的な需給バランスの悪化、さらには物流コストの増大等を背景にしまして、原油を始めとする資源、原材料、また食料価格につきましては、趨勢的に物価高、これが続いている状況でございます。 こうした資源、また原材料、食料品価格の高騰というのが私たち国民生活に重大な…

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 この物価の、物価高騰の影響といいますのは、家計や企業経営にも大きく影響する可能性があるわけでございます。 今大臣が、お話あったとおり、政府は、今月末に総合緊急対策、これを決めることになっている次第でございますけれども、このウクライナ危機の影響を鑑みて、対策への費用といたしまして、今年度の予備費の活用だけでなくて今国会中に補正予算を成立させるべきと我が党は主張しているわけでございますけれども、この補正予算の必要性について、現…

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 次に、外為法の改正案に関しましてお尋ねをしたいと思います。 G7首脳声明におきまして、国際的な制裁の影響を回避あるいは相殺するための手段としてデジタル資産を活用することができないことを確保する、そうすることとされたわけでございます。これを受けて、ロシアがビットコインなどの暗号資産を使って経済制裁を回避するのを防ぐために、金融庁と財務省は、暗号資産の交換業者に対しまして、対策を徹底するよう要請している次第でございます。 この…

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 この法改正で銀行などと同様に暗号資産交換業者にも確認業務を課されることになるわけでございますけれども、この暗号資産交換業者が確認業務をしっかりと履行することによって、暗号資産が制裁の抜け穴として悪用されないように法改正による規制の実効性、高めるべきであると思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 最後に、財務大臣に伺います。 今回の法改正だけでなく、今後の状況次第では制裁措置も含めてロシアに対する更なる経済的圧力について検討すべきと考えます。 大臣はいよいよこの後、アメリカ・ワシントンに向かって財務相・中央銀行総裁会議に出席をされますけれども、このG7各国を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、ロシアがこれ以上の暴挙を重ねないような効果のある成果を上げていただきたいと思いますけれども、最後に大臣の見解を伺います。

公明党2022/04/19

第208回 参議院 財政金融委員会 第11号

○山本博司君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○山本博司君 公明党の山本博司でございます。 本日は委嘱審査ということでございますので、コロナ禍における中小企業の支援策に関しまして質問をいたしたいと思います。 我が国で最初に感染が確認されましたのが令和二年一月でございましたので、既に二年が経過している状況でございます。コロナ禍におきまして、公庫や民間における無利子無担保の融資によりまして、我が国を挙げて様々な資金繰り対策行ってきているところでございます。これまで何とか事業を継続をして…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。是非とも支援の継続をお願いをしたいと思います。 その上で、この融資の返済につきまして、先日も、四国の愛媛県や香川県などの旅館業の団体の皆様からの御要望を伺ってまいりました。 今、日本政策金融公庫、また商工中金の融資によりまして、経営が落ち着く事業者がいる一方で、融資が膨らんで返済が経営を圧迫している事業者もいるということでございまして、このコロナの借入れにつきましては、返済期が到来して困っているケース…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 こうした中で、コロナ禍で財務状況が悪化した中小企業などを支援するために、政府系金融機関が設けました資本性劣後ローン、こういう融資制度を利用する動き、これも広がっております。政府系の金融機関が資金繰りを助けることで民間金融機関が中小企業への融資をしやすくなる呼び水効果を狙っておりまして、打撃を受けた中小企業の命綱となっている次第でございます。 この資本性劣後ローンに関しましては、企業が倒産した場合に返…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○山本博司君 ありがとうございます。 次に、地域の民間金融機関への支援に関して伺いたいと思います。 地方銀行、また信用金庫などは、新型コロナウイルス感染拡大によりまして、取引先の業績悪化、さらには国内外の金利上昇による収益悪化などで先行きへの警戒感、これが強まっている次第でございます。コロナ禍で融資や手数料収入、これが伸びているのも事実でございますけれども、収益を大きく改善させるものとはまだなっておりません。 地域金融機関は地域経済の発…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 財政金融委員会 第4号

○山本博司君 是非とも支援をよろしくお願いを申し上げます。 次に、国税納付の猶予制度について伺います。 本来ならば、国税をその納期限までに納付していない場合は遅滞税が掛かったり、財産の差押えなどの滞納処分を受けることがございます。ただし、国税を一度に納付することによりまして事業の継続や生活が困難となるとき、また災害時などは、税務署に申請することによりまして、最大一年間、財産の換価、売却や差押えなどの猶予が認められるものでございます。 コ…