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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 20 を表示
自由党(分)1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○山本(勝)委員 議事進行について……。先ほど委員長は長官のここにおられる時間が三十分だということでありましたが、その三十分は全部で三十分だという今委員会の事務当局のお話であります。関連質問を許すようにという菊川さんのお話で、そのままやるならば、一体ただいまのような話を菊川さんがやつておられて、途中でわれわれが立ち上つて関連質問をするのか、それでは議事は混乱に陥ることは明らかであります。そうかといつて菊川さんが済んだあとで関連質問をやつ…

自由党(分)1953/07/02

16衆議院 経済安定委員会 第8号

○山本(勝)委員 委員長の御意思はよくわかりますし、私どもは決して長官に食い下つたりいろいろなことで責め立てるつもりは少しもありません。ただ今日の日本の重大な経済界の情勢にかんがみまして、ぜひとも聞いておいてほしいし、ただしておきたい、ともに日本の国をどうするかということで、責任者の長官に聞いてほしいということであるのでありますから、少くとも総括質問というものをまずやつて、それは時間は短かくてけつこうです。それからこまかないろいろな法案…

自由党(分)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○山本(勝)委員 これは各党の方々がみな入つて提案されておるのでありますが、おそらく離島の方々が熱心にそれを要求されることはわかります。また離島を選挙区に持つておられる議員の方々が熱心になるのも当然だと思いますが、しかしだんだん質問を聞いておりまして疑問が深くなつて来るのであります。何しろできればけつこうなことでありますから、おそらくどの党の方でも、離島を選挙区に持つておられない議員の方でも、どうかよろしくと言われれば、これは特別に反対…

自由党(分)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○山本(勝)委員 それはよくわかるのですが、そうとすると、国土総合開発審議会の意見を聞いてということではどうもうまく行かないのじやないか、国土総合開発審議会としては、それに対する犠牲と、それから生れて来る経済的効果といつたようなものを考えて、もつぱらその見地から開発するということで、そこの住民の生活安定とか一種の社会保障とかあるいは救済とかいつたような意味のことはおそらくその職分ではなかろうと思う。だからやはり重点が国土の未開発の資源を…

自由党(分)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○山本(勝)委員 大体その五億円というのは、多い方がいいけれども、しかしあまり少くてもかつこうがとれないから、まあ五億というふうにきめられたか、あるいは大体こことこことこことで道路あるいは港湾の施設を予想して五億円ずつ十年間で完成する、こういうように計算されたのですか。

自由党(分)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○山本(勝)委員 私はこういう理由があつたら聞かしてもらいたい。離島の人間が国家に対して特別に貢献しておるのだ、それにもかかわらず見捨てられておつて、そのために生活が低くて困つておるのだ、こういう理由があれば、これは非常に強い理由になると思う。とにかく離島に年に五億なら五億、五十億を出すということは、結局離島以外の人の負担になるということは明瞭であります。別にどこから出て来るわけでもない。離島以外の人の負担を五十億多くして、それを離島の…

自由党(分)1953/06/29

16衆議院 経済安定委員会 第5号

○山本(勝)委員 議事進行に関する動議を提出いたします。小林委員の非常に熱心な、かつおそらく同委員としては最も重大と考えられる御質問の最中に、議事進行に関する動議を出すことはまことに同委員に対して申訳ございませんけれども、私はこの安定委員会というものはまことに低調なのには驚いている。もうすでに国会が開かれましてからでも、また開会式から後でもずいぶん時間がたつておりますけれども、しかしほかの委員会に比べて会議の数も少い。しかもその少い会議…

自由党(分)1953/06/27

16衆議院 本会議 第13号

○山本勝市君 自由党を代表いたしまして、提案されましたいわゆる七月暫定予算につきまして、政府の原案並びにこれが編成がえを要求する動議に対するわが党の見解を表明いたします。 まず八百板正君以下十五名の提案されました編成換え要求の動議に対しましては、わが党は、政策の根本的基調を異にするという理由によつて反対いたします。 政府の提出地足しましたいわゆる七月暫定予算の原案に対しましては、結論を申しますと賛成をいたしまするけれども、しかしながら、…

自由党(分)1953/06/24

16衆議院 経済安定委員会 第3号

○山本(勝)委員 ちよつとお伺いいたしますが、今三千何百万というのは一つの町村にそれだけなのですか。

自由党(分)1953/06/24

16衆議院 経済安定委員会 第3号

○山本(勝)委員 それでは今までのモデル町村と申しますか、それはどういうふうにして選んだのですか。

自由党(分)1953/06/24

16衆議院 経済安定委員会 第3号

○山本(勝)委員 実は私の近所にそういうのが一つありまして、それで私のところへ、どうも金が足らぬので何とか骨を折つてくれ。これは何でも東北の小澤佐重喜君のところにもあるらしい。それが集まつて陳情々々で小澤君のところへ行つて無理無体に会議中を呼び出して、何とかしようということで承諾を得て来た。私も、周東君が安本におられた当時でしたが、そのときも手紙を出したりしてやつたのでありますが、実際問題として上の方できめて県にどこか推薦しろ、県の方で…

自由党(分)1953/06/24

16衆議院 経済安定委員会 第3号

○山本(勝)委員 もう一つお伺いしますが、この地籍調査は、三千四百七十一万円で百箇町村ということですが、これは今後は町村がふえるのでしようが、単価といいましようか、一つの調査費の見積りは別に増額なすつているわけではないのですか。それをお伺い申しますのは、この前にたしか百箇町村も集まつて陳情しまして、そうして相当額途中でもらつた。何でも、やりかけたらとても——百箇町村といいますと一つの町村が三十四万円ばかりで、三十四万円というと月に三万円…

自由党(分)1953/06/24

16衆議院 経済安定委員会 第3号

○山本(勝)委員 もう一つ質問して終りますが、先ほど阿部委員からも申されましたけれども、地方の財政は非常に窮迫しておるのです。ですからこういうふうにかえて、結局県の方で足らぬところは出せといつたようなことになることは、これは結局この仕事が非常にいやがられることになりはせぬか。ですから、非常に高い見地から、こういうことがどうしても必要だということでやられるのでしたら、やはり国家で費用を持つという覚悟をきめてかからぬと、わずか一箇月に一万何…

自由党(分)1953/06/24

16衆議院 経済安定委員会 第3号

○山本(勝)委員 希望と申しますか、そこが私の実際に当つたことから申しますと、それは最初は引受けたに違いないのでしようが、しかしその途中で、金が足らぬときの陳情のときは必死でしたよ。ただよけいくれればいいというようなそんななまぬるいことではなくて、これは猛烈な勢いで来たのです。ですからどうも実際問題として、ほんとうに国策上必要ならば、国家でやるべき仕事ではないかというふうに思うのです。今のは私の感想ですけれども、県の方ではたれかやらんか…

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○山本(勝)委員 関連の質問をいたします。実はただいまよく聞いておりませんでしたけれども、今理事から聞きますと、凍霜害の対策費として五億八千万円を政府が出すというお答えがあつたということでありますが、その中に野菜とくだものを含んでおりますかどうか、その点をお尋ねいたします。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○山本(勝)委員 われわれの党といたしましては、もちろん他の桑その他の問題は言うまでもありませんけれども、野菜並びにくだものもその中に含まれることが絶対に必要だという考えを持つておりますので、その点について、今後御折衝をされる上に、どういうふうな態度で農林省と御折衝されるか、もう一度承つておきたいと思います。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○山本(勝)委員 農林当局の意向は別といたしまして、大蔵当局の意向はいかがでございましよう。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○山本(勝)委員 それではあとでもう一度農林大臣に対して質問をすることとして、質問を留保いたします。

自由党(分)1953/05/29

16衆議院 予算委員会 第4号

○山本(勝)委員 自由党を代表いたしまして、提案になりました二つの予算案に対するわが党の考えを申し上げます。 両社会党の提案されました編成がえの動議に対しては、私どもの考えと一致した点もございますけれども、根本的に考えの違う点がございますので、これに賛成いたしません。 政府の原案についてでありますが、先ほど大蔵大臣から、今回の凍霜害に対する対策費として五億八千万円ばかりを出すということでありましたが、その中に野菜、くだものに対する救済分…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 時間が限られておりますので、二、三の質問をいたしますが、要点を明瞭に簡単にお答えを願いたいのであります。 第一は、二十八年度の予算が不成立に終つた責任がどこにあるかという問題に関してであります。五月二十六日の朝、内閣記者団に対する初の会見において総理が述べておられるところによりますと、何よりもまず予算を早く通すようにして財界の安定をはかりたい、事業計画が立つようにしたいということを申しておられますが、この言葉から考えま…