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自由民主党中央学院大学教授衆議院参議院
総発言数
1,071
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
中央学院大学教授
直近の発言日
1953/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会13 件・13%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,071 11 を表示
自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 総理の心持はよくわかりました。つまり日本経済に対する打撃というものを考えたけれども、しかし不信任案が通過して、そこに期間を置くということがまたいろいろな弊害を持つということで解散を断行されたという御意向と考えますが、そうしますと、官房長官福永君初め新聞で堂堂と、不成立に終つた予算案の各種の費目、たとえば荒川の改修費その他の費目まであげて、これが流れたのは一にこの不信任案を提出した野党の責任であると言つておるが、そういう…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 いや、不信任案を提出した側にこの予算案が成立しなかつた責任があるんだということを天下に放送しておるのです。

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 官房長官の福永君が言つております。これは政府の考えか、あるいは単に官房長官一人の考えか。(「官房長官に代弁させたのだろう」と呼ぶ者あり)お答えがなければ……。

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 お答えがなければ第二の質問をいたします。それは先般わが党の中村君からも質問をされたので、私はなるべく重複しないように簡単にお伺いいたしますが、それはいわゆる戦犯の処置に関する問題であります。中村君が申されたようなこまかなことは省略いたしますが、実は先般巣鴨の戦犯の代表の方々と会いましていろいろ陶きますと、講和条約が発効する前においては毎月六十人、八十人ないし百二十人以上の仮釈放者があつたにかかわらず、講和条約発効と同時…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 時間が参りましたので、他の大臣の方方にはまたあとで質問することにいたします。私の質問はこれで打切ります。

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 時間がございませんので、私は質問というよりも、外務大臣にお願いをしておきたいのです。忘れておられるはずはありません。しかし私ども自身としてやはり思い出すのはときどきで、忘れるときが多い、ことにお忙しい身体ですから、やはり絶えずそのことに関心を持つておらないということは、その受刑者本人かあるいはその親族の方以外には、申訳ないことでありますけれどもあり得ることだと思います。ことにフランスのごときは昨年の十二月に法務大臣から…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 大臣が御存じなければ、政府委員がたくさん来ておりますから、その決議の内容はすぐわかります。

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁は、むしろしてもらわなかつた方がよかつたと思う。私が求めたのではないのです。大蔵大臣として答弁するということになれば、そういう答弁をされるほかはないということはわかります。わかりますけれども、しかしこれは真剣勝負であります。ほんとうに日本の貿易を振興させよう、あるいは日本の国際収支に健全な均衡をとろうということでありますならば、問題はもつと真剣な問題であります。ですから、これはむしろ答弁をされ…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 返事を求めてないのにわざわざ出て来て、そういうことを言われるから問題が起つて来るのです。(笑声)私が返事を求めたのなら、それはそういう御答弁をするほかはないでしよう。そのことを考えたから私は答弁を要求しなかつた。それをわざわざうそかほんとうかわかりません、それがほんとうの小笠原さんの本意であるかどうかはわかりませんが、かつての戦前における議会の速記録など読んで深い理解を持つておられるということに尊敬をしておつたのであり…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 最後に建設大臣にお伺いいたします。それは、利根川の堤防を広げる堰堤の問題であります。私の具体的に伺つておりますのは、埼玉県の北埼玉の利根川の堤防の問題であります。これはもうこのまま置けばいつ何どき決壊するかわからない。技術者としては責任を持てないと言つておる。ところがその土地を買収される買収価格の問題にひつかかつて、問題は解決しないで、そのまま未着手でおるのであります。そこの住民の方々としては、ほんとうはこのまま買収さ…

自由党(分)1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○山本(勝)委員 どうも答弁がお役人式の答弁で――今年の気候は凍霜害もありましたけれども、また大洪水もあるかもしれぬという気象が現われておる。そういう場合にあの利根川がいつ何どき決壊するかわからぬというのに、そういうことにひつかかつて一日でも放つておくことは重大な問題だ、もうあすからでも至急に調査を命じて、そうして不当の要求でなければ、わずかのことにひつかからないで、ただちに善処してもらいたい。このことをお願い申しまして、私の質問を打切…