山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第26号
○山本勇造君 それは併しお答えができるかどうか、相当……。
第13回 参議院 文部委員会 第26号
○山本勇造君 今の御説明がありましたししましたけれども、勿論イタリーは枢軸国であつたけれども、途中でああいうように寝返つたのですから日本の場合と違います。違うから或る程度有利だ、併し又一方、考えますというと、賠償その他のほうではイタリーよりも日本がよくなつている。だからその点では或いは岩間さんから批判されたけれども、和解と信頼の点がどつかには出ているかも知れません。それでどつかには出ているかも知れませんが、併しながらこの著作権のような問…
第13回 参議院 文部委員会 第25号
○山本勇造君 勝本さんでも城戸さんでもどちらでも結構でございますが、ベルヌ條約が、日本が今度は独立するとしたならば復活して来るものじやないかと思うのですが、ブラツセル條約があるにしても日本が入つておるのはベルヌ條約ですから、あれが復活するんじやないかと思いますが、復活して来ると同時にあの中に日本が特殊の益権といいますか、普通であれば死後三十年でなければ自由にならないものが、あのベルヌ條約の中には日本はたしか初版発行後十年でしたかな、その…
第13回 参議院 文部委員会 第25号
○山本勇造君 そういうことは大体わかつておるので、私の質問はこの翻訳権の場合ですね、今度独立した場合には、ベルヌ條約の中にある翻訳権なんですが、十年で日本は自由になれるかどうかという点をお聞きしたい。
第13回 参議院 文部委員会 第25号
○山本勇造君 そこのところがつまり中島君の言つておるように僕にもちよつと疑問になつて来るのですが、具体的な問題として例えば何をとつてもいいと思いますが、新潮社でジイドの翻訳をやつておりますな、この頃全集みたいなもので……。あれはもう恐らく初版発行後もう十年くらい過ぎておると思うのですが、然るにもかかわらずこの間の戰時中においては、あれは相当の金を出して、そうして翻訳権をとつておるわけですね。そうすると、今度独立した場合のときには、今の発…
第13回 参議院 文部委員会 第25号
○山本勇造君 中島君お答え下さい。
第13回 参議院 文部委員会 第25号
○山本勇造君 今度独立して結局ベルヌ條約の翻訳の特例が認められるということは非常に僕は有利だと思う。けれども今のような平和條約の問題と引つかかつて来るとそこのところがどうなつて来るのか、やはり疑問を持ちま市。
第13回 参議院 文部委員会 第10号
○山本勇造君 今の新聞等を見ますと、大変、漢文復活の問題がやかましくなつて来ておるようですが、今までのところでは参議院のほうにはこれに対する陳情、請願がなかつたのであります。聞くところによりますと、衆議院にはすでにそれが漢文復活或いは東洋精神文化高揚というような意味の請願があつたのだそうで、衆議院ではそれに対してそれぞれそういう請願について御処置をなされ、又先週の土曜日には東洋精神文化に関する決議案というふうなものまで出されておるようで…
第13回 参議院 文部委員会 第10号
○山本勇造君 今、一応のことはわかりましたが、更になおまだ皆さんからも御質問があると思いますが、私も質問したいこともありまするけれども、そういうここでの質問も勿論必要でありますけれども、それと同時に、これは世論に聞く必要が非常にあると思いますので、一方この委員会でいろいろの当局に対する質問のほかに、それぞれ有識のかたがた、或いは又これに関連を持つている專門家等の意見を聞いておくということは、我々がこの問題を討議して行く上に非常に参考にな…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 日程によりまして、文化財保護委員会の件を取上げて頂きたいと思うのですが、この問題は去年の秋、委員会のほうから報告があつたと思いますが、以後とうとう今日まで御報告がないのでありますが、その後さまざまな問題が起つておるようでありますし、一応一つその後の委員会の経過につきまして、我々承わつておきたいと思います。当局のほうから説明並びに補正予算等のあれも出ておるようでありますから、それらの説明もお聞きいたしたいと思います。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 ちよつと質問いたします。大分質問する事項が多いと思いますが、取りあえずサンフンンシスコにこちらから出品する問題につきまして、先ほど高橋委員長からお話が出た問題でございますが、なお私ちよつと腑に落ちない点がございますので、お尋ね申上げたいと思います。今私初めて受取つたのですが、原田さんに来た手紙というのは、向うのほうのヤング博物館ですか、そこから原田さん個人宛に来た手紙によりますと、九月の平和会議に備え、多彩な内容を盛つた日…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 高橋委員長が全責任を持つてお出しになるということであります。又ここまで来ていることでありますから、これをとめるとか、何とかいう意味ではないのであります。文化財保護委員会というものは普通の委員会と違つて諮問機関でない、そしてこれは行政的な機関であります。そして文部大臣も口を出すことができないというほど非常に強い委員会なのであります。それだけにこういう国際的な問題になりますと、これは一体出すべきか、出すべきでないかというような…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 もう一回ちよつとお聞きしたい。今のこれを送るのに、委員会から送るか或いは博物館からするかという点も問題になつておるのでありますが、向うの博物館からこちらの博物館に来たのですから、博物館として出したいという意向がかなりあつたように思われる。あなたの考え方からいたしますと、今度は大変いい機会だと、こういうふうな考え方であります。これはまあ見解の相違と思いまするが、逆に先ほど申しましたような賠償等の問題から申しますと、こういうと…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 このサンフランシスコの問題は、大分長くなつておりまして、ほかに質問したい人があると思いますから……。私はまだどうもサンフランシスコの問題は本当に腑に落ちないのでありまするけれども、いつまでもこれに引つかかつてると、ほかの質問ができなくなりますから、一応私ここで大体打切りたいと思います。ただ先ほど委員長の説明で、次官会議にかけた、或いは又専門審議会にもかけた、閣議も通つたというふうなあれで、形式的には確かにそういうふうになつ…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 今の国宝につきましてちよつとお尋ねいたしますが、旧台帳が焼けてしまつたというお話でありますが、今までのあれによりますと、旧国宝のあれは六千九百三十三点というふうに出ておりますが、このうち焼失してしまつたものやら、何かがあるかと思いますので、大体それによると、およそ七千点ほどに考えられますが、そんなものでございますか。それから同時に重要美術品のほうは八千三百大十九というように計算が出ておりますが、これを八千数百と見ると、両方…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 国宝は七千四百八十点、それはここに出ておるのより多いですね。それから重要美術のほうは…。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 それで先ほどのお話だと、約三割程度に絞り上げるとすると。そうすると、二千数百点くらいになる、こういうお考えですか。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 もう一つついでに伺いたいのは、国宝というのと重要文化財というのと保護の仕方をどういうふうに変えるか、その点をちよつと私伺つておきたいと思います。
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 国宝に指定するからは相当に国家で保護しなければいかんと思いますが、今の御説明だと、どの程度にするのか、重要文化財との関係も、ただ幾らかの程度の差があるだけで、或る程度以上には特にわからないのですが、これは選ぶ以上相当に考えておかなかつたら、選ぶ際に困りやしないか。簡単に三割に絞るとしましても、二千数百点となる。それをどういうふうにやつて行くのか、それらの点僕は委員会としてよほど考えておかなければならんと思いますが、若し考え…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○山本勇造君 御物の問題、これは非常にデリケートな問題で、さぞかしあなたがたのほうも面倒だと思うのですが、やはりこの問題は重要、何と言うのですか、専門審議会か、あのほうでも出ているやに私聞いております。それで国宝を選ぶのであつたら、先ず第一にあれを考えなければならなかつたのではないかと思うのでありますが、併し先ほどお話したようにデリケートな問題もありますのですが、一体宮内庁のほうと、それから文化財保護委員会のほうとどのくらい交渉があつて…