山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 議院運営委員会 第11号
○委員外議員(山本勇造君) とにかく財界と繋がりを持つて……そういう今寄附金を集めるということは相当僕はこの際困難だろうと思うのです。(「それはおかしいですね」と呼ぶ者あり)併しながら今文化財保護委員会の方においては予算が余りとれないのですから、とれなければ、やれ法隆寺が焼けた、どこの屋根が漏つているというように言つてても、金がなくちややつて行けない。そういう意味でそういう方の人も入れて、できるだけ金を集める方法をとる、そういう意味でし…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 私は文化財保護の件につきまして、今地方行政委員会の方で問題になつております地方税法案の中の固定資産税の非課税の範囲、これに関連いたしましてちよつと御質問申上げたいと思うのであります。それは本来から言いますと、地方行政委員会でやるべき性質のものだと思うのでありまして、向うの委員会と合同してやるなり、何なりやつて然るべくやることも私無論考えておつたのでありますが、併しあちらの委員会は非常に方々合同が多く時間もないようであります…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○山本勇造君 大体私は分りましたが、そうすると今年におきましては、四月一日のあれによつてやるから差支えない、それから来年度以降は法案の方の不備な点、喰違つておる点を直すというわけでございますね。
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 この前提案理由を申し上げましたとき、私は両方とも話合いでやつておることであり、かつまた皆様からいただいた法案を織り込んでしたのであつて、そういう点から言うと、私はこちらへ来て感謝の言葉を申し上げることが、そのまま実は提案理由みたいなもので、話せばわかるということがあるが、これはたいてい話さなくてもわかるような案だろうというふうな御答弁を申し上げたわけであります。衆議院と何回も打合せをやつておりまするから、大体御意…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 原さんとこの問題は前から話しておりましたが、手当というようなことは、原さんの御持論であつたかと思います。それからわれわれの方としては今申しましたようなことですが、これは私個人だけでなく、参議院の文部委員会としてそういう考えでありましたから、その意味のことを原さんにはよく何度も申し上げてあるのでありまして、私の方としては、そういう建前であり、またこの委員会の性質上、何といつても行政機関でありますから、こうしていただ…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 それではたいへんいい御質問ですから、具体的に申し上げます。先ほど九つでありましたか、委員会の名前をあげましたが、その場合における給與がどうなつているかということを、まず最初に申し上げます。国家公安委員会におきまして、は、委員長が月額三万二千円、委員も三万二千円となつております。それから公正取引委員会におきましては、委員会は三万二千円でありまして、委員は二万五千六百円になつております。それから全国選挙管理委員会にお…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 附則の百二十五條でございます。
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 この委員会は、この法案をごらんの通り、前の国宝保存法とか重要美術に関する法律とか、あるいは史蹟、名勝、天然記念物というようなもの、それらは今まで御存じのようにそういう法律があると同時に、それぞれの委員会があつて活動していたわけですが、そのほかに無形文化財であるとか、あるいはまた埋蔵文化財というようなものも入りまして、それを一緒にいたしまして、それらのものを整理統一して行政を行つて行く機関であります。單に昔の国宝保…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 下の者にやらせて、委員はただ下の者がやつて来たのを盲判を押して進めて行くという委員会なら、こんなものを設ける必要は私はないと思うのです。そういうふうな指定や何かしますのには、専門審議会というようなものを設けまして、それに諮問をいたしまして、いろいろなことをしなければなりませんけれども、この問題に関する行政のすべでの責任は、全部委員にあるのでありますから、委員がほんとうにやつて行かなければならないのでありまして、下…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 お答えいたします。今の問題はおそらく衆議院案でも大体私が申し上げたと同じような考え方に立つていたのだと思うのです。今ちよつと手元に持つておりませんが、どこまでも委員会が中心でありまして、そうして問題等につきましては、五人の委員だけで独断でやるのはいけないから、そのために専門審議会をつくりまして、十分にその専門の人たちの審議を経、あるいはまたそういう人たちから建議があれば、その建議も受ける。しかしながら執行するのは…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 海外に輸出してはならないとここにも明示してありますし、前の国宝保存法等においてもやはりある。最も大事な物でありますから、この法案が早く通つて、ぜひともそういうふうに持つて行きたいとわれわれ考えており、国民もそう思つておるだろうと思います。これをくぐつで何かやろうという人があれば、もちろんそれは探してそれぞれ処罰しなければならないでしようが、くぐつてやるのはどれだけありますか。そういうものをなるべくくぐつてやらない…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 それはもちろん両方だと思います。売買を伴つて出すものは、十分にわかつて出さなければなりません。それから、たとえば南米なら南米のような所で、日本のそういう古い文化の物を見たいというような場合には、向うで展覽会を開くなんというのは非常にけつこうなことで、場合によつては南米にこつちの相当いい物を展覽会に出す。そういうふうな場合もあると考えられるわけであります。
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 大体今までの御答弁で、皆さんに御了解が願えたかどうかわかりませんが、まあ今のように考えておるわけであります。渡部さんから、さつき博物館等のお話もございましたが、この問題は、御承知の通り最初に文部省がやつておつて、文部省ではいかぬというところから、戰後急に博物館に持つて行つた。しかしまた博物館というものは、どこまでも博物館の本来の使命があるわけでありますから、そうすると博物館は博物館本来の姿に帰つて、そうしてこうい…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 ただいま原さんからのお言葉でありまして、この法案がたいへん遅くこちらに出まして、まことは申訳なく思つております。しかしながらこれは会期末の、ごたごたのところに急にぽつんと押し出したような仕事ではございませんで、御承知の通り昨年から、ことに原さんが委員長をなすつておられた当初から、一生懸命にお互いの協力のもとにやつて参りましたもので、決してわれわれが單にこれを延ばしておつたのではなくて、遅くなりました理由はさまざま…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○山本参議院文部委員長 ただいまの原さんの御意見にお答えを申し上げます。国会議員よりもこの文化財保護委員会の委員の給與の方が高くなつて不都合だというお言葉でございましたが、国会議員は月二万八千円でございます。この委員の方は、五人のうち四人の委員は二万四千円になつておりまして、国会議員よりは低いのでございます。ただ委員長だけが高くなつておりますが、しかしその委員長もほかの委員会の委員長よりも高い給料にはなつておらないのでありまして、やはり…
第7回 衆議院 文部委員会 第22号
○山本参議院文部委員長 文化財保護法案は、もつと早くこちらに御送付しなければならないのでありますが、御承知のような事情でたいへん長引いて申訳なく思つております。昨日あちらの委員会を通過いたしましたので、とりあえずこちらに送付いたした次第でありますが、本日本会議において通過いたしましたから、正式にこちらに送付されることと存じます。 ただいま提案理由の説明という言葉でありました。もちろん、一つの法案を提出する以上、提案理由の説明は当然のこと…
第7回 参議院 本会議 第46号
○山本勇造君 只今議題になりました文化財保護法案は、政府提出の法案でなくて議員提出のものでございます。これは参議院の文部委員会における殆んど全部の委員の発議提案になるものでございます。このたび渡米議員団から議長に申出のありました中に、国会における実現希望の事項というものがございます。その実現希望の條項の中に「立法府たる国会が、みずから立法に任ずること」という一項が掲げてございます。これは憲法の建前上当然のことでございます。併しながらその…
第7回 参議院 文部委員会 第17号
○委員長(山本勇造君) 只今より委員会を開きます。先ず小委員会における請願、陳情の審査の結果を御報告願います。
第7回 参議院 文部委員会 第17号
○委員長(山本勇造君) 小委員会の報告について異議ございませんか……
第7回 参議院 文部委員会 第17号
○委員長(山本勇造君) その外御意見ございませんか。それでは本案は保留いたすことにいたしてよろしいですか。 〔「異議なしと呼ぶ者あり〕