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緑風会参議院
総発言数
734
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会96 件・96%
  • 内閣・文部連合委員会4 件・4%

※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

734 20 を表示
緑風会1951/08/20

11参議院 文部委員会 閉会後第1号

○山本勇造君 法制局の第二部長が見えておりますので、御物というものの考え方は、法的にはどういうふうになるか私わかりませんが、一方で国宝、一方で御物という、この国宝と御物はどういう関係になるのか、やはりはつきりさせておいたほうがいいような気がいたしますので、この際僕は一つ法制局の見解を承わつておきたいと思います。

緑風会1951/08/20

11参議院 文部委員会 閉会後第1号

○山本勇造君 大体それでよくわかります。勿論私はその国宝に指定されたからと言つて所有権は移動するわけじやないのですね、仮に誰か個人が持つているものでも、国宝に指定されたつて所有権は別に移動しないのですからね、正倉院の御物のような、この第一級の国宝であれば、いわば国宝第一号というふうなものに指定されるのが至当のような気が我々には思えるのです。又専門審議会でも、それに類するような意見が出たのは承知しているのですが、それらのことについてでは、…

緑風会1951/08/20

11参議院 文部委員会 閉会後第1号

○山本勇造君 結局個人が持つておつて、出品命令を受けたとしても、何らかの理由で今出品できないという工合に断わることもできますね、殊に正倉院のように勅封になつているものを取出すといつたつて出せるものではない。幾らでも仮に向うから言つたとしても断わることは何も何でもなくできるものなんですね、所有権に何らのあれを及ぼさない。つまりデリケートといえばデリケートですが、そんな奪うとか、何とかという問題は入つていないのですから、委員会が一致になつて…

緑風会1951/08/20

11参議院 文部委員会 閉会後第1号

○山本勇造君 それに関連して、どのくらいの期間で以て一万五千を選び上げるか、その期間の大体の見通しを伺いたい。

緑風会1951/08/20

11参議院 文部委員会 閉会後第1号

○山本勇造君 そんなにかかるのですか。

緑風会1951/08/20

11参議院 文部委員会 閉会後第1号

○山本勇造君 それは慎重にやらなければならんですから、むやみにただ早くやれということだけは私言えないのですけれども、併し一方からいうと、すでに国宝というものが、前の国宝がこれだけ、重要美術品がこれだけというようなものが新たに又出て来るかも知れないが、そういうので全く何もないところからやるのと違つて、ほぼ昔のものがあるのですが、勿論慎重にやらなければいかんのですから、決して私は早いことを望むわけじやありませんけれども、もう少しできないもの…

緑風会1951/08/20

11参議院 文部委員会 閉会後第1号

○山本勇造君 一応今日はこれだけにとどめておきましよう。あなたのほうのあれもあるようだから……。 —————————————

緑風会1951/05/26

10参議院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(山本勇造君) これから教育公務員特例法の一部を改正する法律案の両院協議会正副議長互選会を開きます。 私が年長の故を以ちまして選挙を管理いたします。参議院の両院協議会正副議長の互選を行います。

緑風会1951/05/26

10参議院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(山本勇造君) 若木君の動議に御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1951/05/26

10参議院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○仮議長(山本勇造君) 御異議ないものと認めます。それでは私から協議会議長に堀越儀郎君、副議長に矢嶋三義君を指名いたします。 これにて散会をいたします。 午後四時十二分散会 出席者は左の通り。 議長 堀越 儀郎君 副議長 矢嶋 三義君 委員 荒木正三郎君 成瀬 幡治君 波多野 鼎君 若木 勝藏君 山本 勇造君 大隈 信幸君 事務局側 参 事 (委員部長) 宮城 完孝君

緑風会1951/03/29

10参議院 文部委員会 第30号

○山本勇造君 今のに関連して……、今のはそれほどの問題とは思いませんけれども、人数を選びます場合に私が申上げたいことは、成るべく党派に関係のない人を選んで頂きたい。党派のほうの人はその党派の人を撰ぶということが起り得ないとは限らないと思いますから、まあ大体こういう文化のほうの問題は党派のほうに入つておる人は比較的少いとは思いますが、これはどうか党派に煩わされないようにしてもらいたい、これは要望だけ申上げます。ところで私質問ですが、先ほど…

緑風会1951/03/29

10参議院 文部委員会 第30号

○山本勇造君 今のお話からいたしますと、実際言うと私この法案は文化という意義を実は広いほうの意味で解釈して行きたいと思つておつたのでありますが、併し文部省提出の案でありますし、又予算等の関係もあり、かたがた今の大臣の御答弁のように、学術、芸術、宗教、教育、或いは言論思想というふうなところに今のところはこの文化というのは限られるというので、大体了承いたしましたが、それと共にさつき申上げましたように、三十四人の文化勲章を持つておられる人があ…

緑風会1951/03/29

10参議院 文部委員会 第30号

○山本勇造君 毎年ですか。

緑風会1951/03/29

10参議院 文部委員会 第30号

○山本勇造君 三十四人の予算を取つておいて十人くらいなんですか。

緑風会1951/03/29

10参議院 文部委員会 第30号

○山本勇造君 先ほど岩間さんからおつしやり、又梅原さんからおつしやられた点と関連いたしまして、申上げたいと思いますが、先ほど大臣の文化に対する御定義は、この文化という字は二通りに解釈せられておりまして、大臣の解釈は狭いほうの意味に解釈せられる、文部省としてこの狭いほうの意味に解釈せられるのは当然であつて、提案者としては僕は無理ないと思つておりますが、併しこのくらいでありますと、今大臣が言われたような意味の文化の功労者は大変いいのでありま…

緑風会1951/03/29

10参議院 文部委員会 第30号

○山本勇造君 私はこの法案に賛成をいたすものでございまするけれども、併し修正の意見を持つておるものであります。併しこの修正意見は私個人でございませんで、実は各党各派共同のものでありまして、それを私代弁する形で申上げるものでございます。 先ず最初にその修正案を朗読いたします。 文化功労者年金法案の一部を次のように修正する。 第一条中「学術、芸術その他文化の発達」を「文化の向上発達」に改める。 第三条第二項中「学術、芸術その他」を削る。 第…

緑風会1951/03/29

10参議院 文部委員会 第30号

○山本勇造君 ちよつと事務手続について一言したいと思うのですが、只今この修正案が通過いたしましたとしますと、この法案の最後の理由のところが「学術、芸術その他文化の発達に関し」とこうなつておりまして、前の第一条と同じ書き方をいたしておりますが、そこが今度は変つて来ておるのでありますから、理由書のほうを、「学術、芸術その他」を削つて、「文化の向上発達に関し」、そういうふうに理由書のほうをお改めになるほうが妥当であると思いますので、ちよつと委…

緑風会1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○山本勇造君 事務局の方から予算の説明でもございますか。

緑風会1950/10/06

8参議院 文部委員会 閉会後第7号

○山本勇造君 高橋委員長から文化財保護委員会の発足以後の経過について詳細な御報告があり、又森田局長から予算についての御報告がありましたのについて、各委員からそれぞれ御質問がございましたが、私もちよつと一言申上げて見たいと思つております。 この文化財保護法は御承知の通りに国会で立案して、その国会といつても特にこの文部委員会が中心になりましてやりましたものなので、そういう上から行きますと、我々はこの保護委員会に対して非常な責任を持つておるわ…

緑風会1950/07/29

8参議院 議院運営委員会 第11号

○委員外議員(山本勇造君) 委員外で発言を許して頂きまして大変有難う存じます。今日衆議院の方で五人の委員の中の一人の一万田さんが非常動になるために問題があつたように聞きましたが、ちよつとそのことについて僕は申上げて置いた方がいいのだろうと思いまして、発言さして頂くのでありますが、私は実はこの五人の委員の選考者の一人になつておるものですから、実情を存じておりますので、その意味で申上げたいと思うのであります。それは一万田さんは初めから常勤と…