山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 ちよつと伺いますが、航空保安庁の中心的業務といいますか、現在においてはどういうことをやるのですか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 現在航空機の使用は、大体占領軍のみのように思つておりますが、航空保安庁に関する経費は、終戰処理費とかいつた方面で全部まかなつておりましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 先ほどの航空保安庁に関する質問に次いで、ちよつと御質問したいのですが、現在日本は通信業務の上から言つて、航空機の必要はありませんでしようか。土地が狹いということと、もう一つは費用の点から、電気通信省としてはあまり今必要ないと思われるのか。もしあるとすれば、これは軍事用ではありませんから、日本にもぜひ通信業務用の航空機を許してもらいたいということを、要請されたことがあるか。あるいはそういう意思があるか。さらにこういうこと…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 ただいまの御説明を承りまして、輸送計画におきましては旅客輸送で四・三%、貨物輸送で二%増となつているのでありますが、特に現在の滯貨状況等から考えまして、この程度の増加で二十五年度においてはスムースに輸送が可能でありましようか。そこらの点をまずお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 次に国営自動車の問題であります。昨年中国営自動車民間拂下げの問題が起りまして、各方面から拂下げ反対の陳情書を多く受取つたのであります。当局の方に御質問申し上げましたところ、これはやりたいのだがどうもやれないのだ。まあ心配はあるまいといつたような意味のお答えをいただいていたと思うのでありますが、この国営自動車民間拂下げ問題は打切られたものでありますか。なお研究中のものでありますか。そこらの見通しについての御見解を承りたい…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 次に工事計画の部分で、北支事変が始まりまして以来、当時工事中であつたいろいろな路線の工事中止等が行われまして、各地方におきましては、その建設工事が復活されることを非常に望んでおるのでございますが、二十五年度の計画には釜石線の全通をはかること以外には、その予算の計上がないようでありますけれども、今後すでに予定線になつておつたもの、ことに工事を途中で打切られたものに対しての復活ということは、どういうことになるでありましよう…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 対日援助見返り資金から四十億円が組み入れられることになつたということが書いてありまして、これは運輸大臣並びに大蔵大臣の協議によつて、その使途が決定するのでありますけれども、運輸省といたしましては、この金を先ほど申しましたような工事に振り向けて、地方民の要望にこたえる意思はあるかどうか。あるいはそういう方面でなければ、大体、大蔵大臣が承認するならば、こういう方面に使いたいという計画についてお漏らしを願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁で、ちよつとあいまいと思いましたのは、信濃川の山辺発電所の建設費は四十億の中に入つておるということでございましようか。あるいは四十億以外のところから、二十三億の財源を求めようとしておるという意味でありましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 それについて、新しい、現在よりも路線を延長するという工事については、関係方面から絶対に禁止されておるということはなく、ただ国家の予算面から不可能という程度でありましようか。それとも一つの指示として、新しい線路を延ばすということを絶対に禁止されておるものでありましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 そういたしますと、今まではそういう方面に着手できなかつたということは、われわれもよく了承するところでありますが、すでにこの見返り資金勘定のみについて見ましても、四十億円の中から二十三億円を引いた差額が、今年度の予算に計上されている以外に使われ得るのであります。大体独立採算制がとれるようになつた状況でありますから、二十六年度あたりから新線に着手することが可能のように、これは仮定でお答えしにくいかもしれませんが、大体見通し…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 この信濃川山辺発電所建設の問題でありますが、一方通産省においても、全国的に電源開発の計画は立てられておるようでありますが、それとこれとの関連、特にこういう別個に計上されるということは、鉄道に使用の電源というものは、通産省関係とは全然別個になつておるものでありましようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 次の国鉄におきましては、現場機構の改革ということが行われる由承つておりますが、大体その計画の要点について、現在よりもいかにこれが改善せられるものであるかということについての御説明を承りたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 機構いじりというものは、非常に困難を伴うものでありまして、札上ではまことにけつこうな案であつても、従来のいろいろ慣習といいますか、関係から、非常に混乱を来すものであります。当局においてそういうふうに愼重におやりになるということは、まことにけつこうだと思います。北海道で試みとしておやりになつたのは、いつごろでございましよう。そうしてその結果、かえた方がよいという結論が出たのでございますか。ちよつとお伺いいたします。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 漸次内地において、ことに四国においてもその試みがなされるとすれば、私の聞いておりますことで疑念としておりますところを、一、二お伺いいたします。今度の改革の趣旨は、伝え聞くところでは大体縦割り制度といいますか、一つの專門的な業務においては命令系統を一本にして行こう。このねらいはまことに私けつこうなことだと考えるのでありますけれども、各保線区というものがあつて、そこに建設関係のものが駐在しておる。従来は建設区というものがま…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 ただいまの御説明でよく了承いたしました。私もまだ確定していないと思つて、できるだけよい方に改善されることを希望したのであります。 次に本年度の予算は、六千三百円べースの給與水準になつておりますが、現在の鉄道員の生活状況がどういうものであるか。ただ鉄道方面だけの賃金の改訂がせられるということは、ただちにまた他の方面にも影響することとは思いますけれども、予算関係から行つて、今後この六千三百円ベースは当然改訂せらるべきもので…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(利)委員 私一人で時間をとるようでございますので、この辺で一応打切ります。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○山本(利)委員 委員長にお尋ねいたします。この問題に関しては、今日放送局の方からの御説明を承つたわけでありますが、さらにこの長野県の在外同胞帰還促進家族連盟委員長あるいはその他の方を招いて、その方のお話を聞く予定でありますか。ただ今日のお話を聞いて、この委員会を終るというわけですか。
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○山本(利)委員 それでは放送局の方にお伺いいたします。私自身は、このプリントをいただいて、すぐ今のようないろいろなお話を聞いたので、さつぱりわからないのでありますが、激越だと思われた箇所を、放送局においては十分御検討の上で、そういう裁断をされたと思います。ここは特別の場所でありますから、その点をこことここがいけないと思つたから、放送させなかつたという点を御発表願つて、われわれの判断の資料にしたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 私はまず最初に日本人戰争犯罪人釈放の問題に関連して、ご質問を申し上げたいと思うのであります。昨年の十二月二十五日マツカーサー元帥は、当時巣鴨拘置所で服役中の日本人戰争犯罪人で終身刑以下の刑期に服し、かつ服務成績良好のものに対しては刑期を減ずる。また終身刑を含む刑期に服しているあらゆる囚人に対して適用すべき仮出所制も、目下検討中である旨が発表せられ、その発表によつて四年またはそれ以下の刑に処せられた四十六名の下級戰犯が釈…
第7回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 日本人戰争犯罪人で、現在のところ拘置しておられる場所は、ただいま承わつたところ以外にもありましようか。あるいはそれぞれの場所にどのくらいのものが服役中であるか。もしわかつておれば御発表願いたい。