山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 いつまでたつても同じような御答弁をいただくということは、日本の外交政策に積極性がないことである、と私はかように考えるものであります。この方向に向つてぜひ積極的な手を打つていただきたいと思うのであります。死刑囚はいくら惡くても死刑になるだけでありまして、もし減刑されたらこれは非常にありがたいことでありますから、うつかりこちらから口を出して、より惡くなつてはいけないという御遠慮なしに、最惡の場合がすでに死刑ときまつておるの…
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 時間がありませんから、きようは私の質問はこれで終ります。
第7回 衆議院 本会議 第20号
○山本利壽君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、山本利壽君提出、中ソ條約成立に際して我国の外交政策のあり方に関しての緊急質問、これをこの際許可されんことを望みます。
第7回 衆議院 本会議 第20号
○山本利壽君 吉田首相は、二月二十一日の政府與党連絡会の席上において、最近の国際事情に言及し、局外中立とか、永世中立などという消極的な態度ではなく、戦争をなからしめるために、諸国民に平和愛好の道をたどるようにさせるとの気概を、われわれは持たなければならない云々と述べられたとのことであります。平素、外交問題に関してあまりに消極的であり、むしろ退嬰的であると考えていたわれわれは、突如その首相の口からこの言葉を聞いて、驚きもし、かつ意を強くい…
第7回 衆議院 本会議 第20号
○山本利壽君(続) 外交官としてわが国の権威者でありますけれども、先般の外務委員会において、すべては自分の勘によつてやると言われたのでありますれけれども、戦争時代、わが国の軍閥が、いかにその勘を過信してわが国を滅亡に導いたかということを考えるときに、この大切なる外交の問題に関しては、單なる首相の勘によることをわれわれは不安に思うのであります。よろしくわれわれの言、すべての者の言葉を聞かれまして、すべてを国民の前に明確にして、われわれの負…
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 この前のもう一つ前の委員会で、私の御質問申し上げたことに対しての御答弁を承りたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 続いてまだお答えにあずかつておりません点だけを申し上げます。私の首相に対する質問はこの次の機会に讓りまして、私にまだお答えをいただいていないことだけをお願いいたします。もう一つは一月三十一日の毎日新聞にビルマは日本人の入国を許可するという意味のことがラングーン発のAFP電として載つておつた、このことを御質問いたしましたが、外務省においてはまだ知らないという、取調べるということでありましたが、いかなる者がいかなる手続によ…
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 それに関連いたしまして、本日の毎日新聞はアルゼンチンに農業移民百家族を入れるということ、しかもこれは日本カソリツク教区連盟のお骨折りによるという記事が載つておりますが、これに対する外務当局はいかなる御意見でございますか。
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 日本の人口問題の解決の一助としての移民問題ということが、現在国民の関心の中心になつているわけでありますから、後手々々でなしに、あらゆる方面に連絡をとられまして、しかもそういう方面について努力してもらつていることに対しては感謝の意を表し、さらにより以上の便宜を與えるというふうな方向に、積極的に動いていただきたいと思うのであります。 それでまだ御返事にあずかつておりませんのは、戰争犯罪裁判に関する事柄が残つておるのでありま…
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 次に十二月二十五日マ元帥発表によつて、巣鴨拘置所から四十数名の戰犯者が釈放されたのでありますが、死刑囚に関してはこの減刑という恩惠がなかつたようであるが、今後戰犯の死刑囚に対してもそういう恩典があり得るものであろうか、あるいはあるように政府は要望し、嘆願する意思があるかという意味のことをお願いしておきましたが、その点いかがですか。
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 今の点に関して、私はこの前の委員会では感謝決議文を出したらどうかという意味のことを申しましたが、いろいろ外交上の問題もあるようでありますから、一応そのことは保留いたします。 もう一つはフィリピンの死刑囚からの手紙がわれわれ議員に向つていろいろ来ておるけれども、これは死刑囚そのものが書いたのか、あるいはだれか遺族の者が書いたのか、非常に不明瞭な点がある。しかしどの程度こういうものが来ておるかどうか、調べられたらお調べ願い…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 当局のお骨折りによりまして、漸次郵政事業が復興しつつあることは、まことに慶賀すべきことだと存じます。今日ここに御配付にあずかりました第五国会における参議院の通信事業復興促進に関する決議に対する報告書を拜見いたしまして、大体の復興計画が、昭和五年から九年の水準に復帰することを前提として、郵便事業でも大体そこらを標準にしておられるようでありますが、郵便事業というものの最も発達したというか、充実されましたのが、大体五年から九…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 そういたしますと、戰前の最後を一〇〇として、この五年から九年という標準は、大体どのくらいなところに当りますのでしようか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 先ほど政務次官からもいろいろ今年度の予算について御説明がありましたが、数字等については少し早過ぎましたので、私ちよつと捕捉いたしかねたのであります。独立採算制の点から申しまして、二十五年度においては完全に独立採算がとれ得る見通しでありますか。ただ帳簿上大体ごの程度にしておけば行くという程度でありますか。そこの確信の度合いをお伺いいたします。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 今大臣からお話のありましたお年玉つき年賀郵便についても、私ども賛成をいたしたものでありますが、実際問題としてあれによつてどのくらいな純益と申しますか、収入のプラスがありましたか。
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 この郵政省の収入を増加させることが、すなわちこの郵政事業の発達を期する一助になるわけでありますから、考えたのでありますが、平素使用しておりますはがきに広告を刷り込んだら、非常な増収になりはしないか。はがきの右下の一寸くらい三角にしるしを入れて、そこにいろいろな広告を刷り込むというようなことをすれば、非常な収入になるのではないか。しろうと考えでありますか、もちろんいかがわしい広告はできませんので、特別な委員会等において選…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 報告書にもありますが、郵便事業に携わつている人、窓口の人にしましても集配人にしましても、機械を扱う技術者と違つて、人間の問題でありますから、われわれの日常生活に與える幸福感と申しましようか、反対に言えば憎惡感を受ける場合もあるのでありますが、われわれの日常に與える影響は非常に多いと思う。しかし郵便配達たちの待遇が、学歴その他にもよることでありましようが、非常に惡いために、どうしてもよい人が来ない。しかし郵便事業の目的の…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 実際問題といたしまして、現在の六千三百円ベースではまことに生活がしにくいということは、わかり切つたことであります。従つてすでに御承知ではありましようが、配達人などはいろいろな物を売つて歩いている。私は決してそれを押売りしているとは申しません。昨年の初めごろあたりの配達夫などと比べると、漸次質もよくなつて、現在私の家あたりに参りますのは、非常によろしいと思つている。そういう人たちがやはりときどきいろいろな品物を持つて行つ…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 ただいまの西村委員の御発言に関連いたしまして、少し私の考えを述べ、当局の御答弁にあずかりたいと思うのであります。先ほど来の質疑応答において、電話事業の改良拡充ということについては、大都市を中心にしてくれというお言葉がありまして、大臣もその方向に沿うような御答弁があつたように思うのであります。私は地方から出て参りまして、地方においていかに電話が必要であるか、いかに電話の改良をこいねがつているかということを、少し申し上げて…
第7回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(利)委員 ただいまの大臣の御答弁を聞きまして、まことに安心いたしました。これから全国各地から、特殊なそういつた困難な状態を陳情いたしました場合には、できるだけ好意をもつてお聞取り願いたいと要望いたしまして、私の質問を終ります。