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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
国民民主党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 もう一つお尋ねいたしますが、第六国会の終りから第七国会ころでありましたが、吉田首相はアメリカ以外の国々の対日感情は必ずしもよくない。場合によつては非常に険悪であるという意味のことを発言されたと思う。ところが最近では非常に日本に対して、率直に言えばソ連とか、中共とかを除いた他の国々は、非常に感情がよくなつておるから、それでそういう国々と講和を締結したいというような発言が多いと思うのでありますが、実際問題においてアメリカ以…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 それではそのときでけつこうでございます。

国民民主党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 それでは委員長の御趣旨に沿いまして簡単に申し上げます。先ほど私の質問に対する答弁が保留されていた分があるのですが、その点をお答え願います。昨年あたりでは吉田総理もアメリカ以外の国の対日感情は必ずしもよくないということを繰返しておられた。ところが最近になりますと、ソ連中共等を除いては非常に日本に対する感情がいいから、そういう諸国と講和条約を結びたいといつたような意思表示があつた。ところが最近また朝鮮の動乱に対しては、日本…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 長々と前置きを言われましたが、その程度はみな知つておるので、具体的なことを事務当局にお伺いして、そうしてわれわれは外交問題についてのいろいろな策を立てようというのでありますが、かんじんのその点についてはお逃げになりましたけれどもそれでは、われわれまことに困るのでありまして、もう終戦以来五年たつておる。それでその点についてなお感情が悪いという点は、はつきりしておかなければならないと思うのであります。一体各国の日本に対して…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 今の御答弁で考えますことは、日本の外交はよい方面に向つて積極的でなければならぬ。在外事務所が漸次設置せられるということは喜ぶべきことであるけれども、向うさんからうちにも置いてよかろうと言われたところに置くという程度でなくて、われわれの方からここには必要だと思うところへ、どんどん置いてもらいたいという働きかけをしておられるのかどうか。そしてそういう場合に、いや自分の国では対日感情が悪いんだ、お前はまだ置くわけに行かないと…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 それでは私は非常に不満足な答弁であると思いますが、われわれは一生懸命外交問題について研究しつつあるものでありますから、一々マツカーサー司令部を通じて御照会になりましたことについて、連合軍司令部はどういう答弁をするのか、具体的な事実をここにいろいろお調べになりまして、われわれに許される範囲内において御報告願いたい。これで打切ります。

国民民主党1950/07/21

8衆議院 外務委員会 第2号

○山本(利)委員 最近の朝鮮問題を見ましても、同じ民族が南北にわかれて相殺戮しておるということは、まことに悲劇のきわみであります。われわれ日本民族はいかなる場合にも総力を結集して。同一方向に行くように政治を進めていただきたいと考えるのであります。現在公職追放になつておる者が、約二十万六千人あるということを聞いております。これらの人々の中には、その追放になつた原因がまことに同情すべきものもあり、あるいは追放になつた後の行動が、非常に民主主…

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 関連して……。並木委員の冒頭の御質問に、委員長に対して吉田総理兼外相が出席されないことに対しての遺憾の意味のことを述べられましたが、委員長は、この委員会が無事に運営されつつあるから、專任外相の必要もあえて認めないし、吉田首相の出席もなくてもいいというような御答弁があつたと思うのであります。この点に対して私は委員の一人として、まことに遺憾の意を表するものであります。一つの委員会にその関係の大臣が出席して、その抱負なりあら…

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 私はきようのことだけをお聞きしたのではありません。この委員会が開かれてからずいぶんになりますけれども、首相兼外相である吉田さんは何回出席されておるか。そのことに対してわれわれ委員は不満の意を表明しておるのでありますから、その全体に対して委員長のお考えを承りたい、かように考えます。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 それでは委員長はやはり今後あるいは、この会期はもうわずかでありますが、次に開かれる国会においても、続いてあなたが委員長としておられるならば、やはり今のような委員会でさしつかえないと考えられますか。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 私の関連質問はこれで終ります。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 吉田総理も御出席になりませんし、時間も非常に過ぎておりますから、ごく手近な問題を簡單に御質問申し上げます。日本の領土ということが国民の非常な関心を引いているわけでありますが、千島、ことに南千島に対しては、その希望なり意見なりがしばしば開陳されておりまして、当局におかれてもこれが日本の領土であるべきものだということを証明する資料が、連合軍の方に対しても提出されているということを聞いたのであります。一方琉球は、現在それが軍…

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 ところがいかに資料が提出されましても、それがはたしてわが国に帰属するかどうかということは疑問でありますが、現在の情勢下においては、それが日本に返り得る可能性があると思われるか。あるいはアメリカの領土とせられるらしいか。あるいはまた国連の管理下に置かれるか。現在の情勢下における当局の見通しはどうでありますか。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 次に中共は近く台湾を攻略するであろうというようなニユースもありますし、一方それだから米国はこれを死守せねばならないというようなニユースもあるわけであります。そういう状況下において台湾に独立運動が起つて、台湾の独立連盟というものが組織されて、しかもその運動が日本内地においても行われているということは、四月十五日発行の日本週報にも明らかに出ているところでありますが、この伏見及びこの運動は、現在の状況ではますます発展して、独…

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 今の問題に対して與謝野局長は何か御調査になつているところはありませんか。すでに今申したたように日本週報にも堂々と書かれて、世の中に発表されている問題であります。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 外務委員会 第18号

○山本(利)委員 先ほど来お伺いいたしました沖繩、台湾等に関することについては、私の意見なりいろいろ希望もございますけれども、総理の御出席のないときには意味をなさないから、私の質問はこれで打切ります。

民主党(第九控室)1950/04/27

7衆議院 郵政委員会 第5号

○山本利壽君 島根県邑智郡矢上町は、広島県と島根県との県境にあります一つの町でありまして、矢上県立高等学校、登記所、巡査部長署、家畜診療所、山陰合同銀行支店、総合授産所、その他のいろいろな経済的、文化的な機関の中心でございます。従来郵便物の取扱いは、その隣村の中野局から集配していただいておつたのでありますが、矢上は町制をしまして、あらゆる点についての郵便物が非常に激増いたしまして、現在では郵便物取扱い数量は、昭和二十四年度の前半期の統計…

民主党(第九控室)1950/04/27

7衆議院 郵政委員会 第5号

○山本利壽君 ただいまの御説明につきまして、重ねておいするようで何でありますが、現在町制をしいておるところで集配事務のないということが、町民全般の非常に遺憾とするとこでありますし、中野局から分離いたしました場合には、中野局の方の事務が減るので、その人員を一人矢上局の方にまわしていただく。いろいろな点もございましようし、またもし郵便局の庁舎そのもののいろいろな不備の点がございましたら、そのことに関しては十分に町当局におきまして、その設備を…

民主党(第九控室)1950/04/27

7衆議院 郵政委員会 第5号

○山本利壽君 今矢上の方では先ほど申しましたように、十一時以後に投函すると、それは必ず町で一晩を越さなければならぬのであります。それから速達、その他のものが隣の中野局まで来ておりましても、いなかのことでありますから、それは配達しませんから、それで非常に困難するわけであります。矢上郵便局の説明によりますと、十一時以後に入つたものは、あくる日の十一時にとりに来るのでありますが、すぐにとりに来て次の田所村に持つて行ければいいのでありますが、い…

民主党(第九控室)1950/04/19

7衆議院 外務委員会 第16号

○山本(利)委員 ごく簡單にしますが先ほど聽濤委員から御質問になりました朝鮮人強制送還の問題に対して、聽濤君の御意見は強制的に送還すべきでないという意見であつたようであります。当局の方ではそういう意思も事実もないという御答弁であつたように思うのであります。この点は一応了といたしまして、反対の立場で、日本国民の中には日本の人口過剰を緩和するという意味と、もう一つは朝鮮人の中に非常に好ましからざる言動をなし、日本の思想界及び社会的にいかがわ…