山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 外務委員会 第16号
○山本(利)委員 今の点は了承いたしまして、もう一点島津政務局長にお尋ねいたしたいと思いますが、本日の聽濤委員の御質問になりました早期講和会議の問題、東南アジア政策の問題、中国並びに韓国に関する問題等は、いずれも現在われわれの最も深く知りたい問題でありまして、観点は聽濤委員と違いまして、われわれ外務委員としては、最もこれらの問題について慎重に審議もし、討論もしたいと考えるのであります。われわれ一般議員の者が承知いたしまする材料は、新聞雑…
第7回 衆議院 本会議 第31号
○山本利壽君 ただいま議題となりましたラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)生誕百年記念事業に関する決議案提出の趣旨弁明をいたしたいと思います。 まず案文を朗読いたします。 本年はラフカデイオ・ハーン(小泉八雲)生誕百年にあたる。この時にあたりわれらは真に日本を理解し、日本を愛し、日本に関する幾多の著作をなして、これを世界に紹介したこの国際的文豪を顕彰すべきである。このことは、われら自らが自己を再発見し、又この偉大な文豪がわれらに寄せた深き理…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 今の問題に関連いたしまして、沖縄に連合軍がいかなる設備をするかしないかというようなことは、日本当局の関知せざるところという説明は、私は成立つと思うのであります。ただ新聞紙その他によつて伝えりれるごとく、日本の労務者が渡航いんしまして、その仕事に従事するとならば、その労務者の身分保障といいますか、安全性等について、われわれは行えなければならぬ。その点について政府当局は十分なる関心を持ち、手当をしなければならぬと考えるので…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 この際確かめておかなければなりませんことは、先ほど申しあげました二点につけ加えて、その渡航する場合の勤務年限といいましようか、契約年限及び労賃の問題等につきましては、日本国民としての幸福ということに非常な影響のあることでありますから、この点はただ請負業者とかその他の者の手によつて募集せられるような場合におきましても、日本人全体の生命、財産その他生活の安定という点からいたしまして、外務当局においては、連合軍から何かの通達…
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 一応終ります。
第7回 衆議院 外務委員会 第11号
○山本(利)委員 ちよつと通産省の方にお尋ねいたしますが、今の点で資材に関することは大体わかつたと思いますが、その工事に従事一するため渡航いたします者の契約年限、労賃その他の條件について、公式ではなくとも、あなたの方で聞き及んでおられることをちよつとお知らせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 まずこの法案の形式的な点について、一、二御質疑申し上げてみたいと思います。それは第四条の第四号でありますが、「申請者が当該物件を略奪品として没収されたこと。」こうなつております。これは申請者が払いもどしを受けようとするために、提出する書類に記入する要綱でありますが、当該物件が有償で払い下げられたときのことに対しては、前三号によつて国の機関の名称であるとか、譲渡の時期であるとか、それから当該物件の品名であるとかいろいろこ…
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 今の御答弁ではまことにふに落ちないのであります。払下げの場合の項目ではこれだけ詳しく書いておいて、それで今度没収された場合のことは簡単にする。今の第四号に対する答弁が許されるならば、第一号、第二号、第三号に関することでも、同じく定められたる申請書に記入の上提出すればいいというぐあいに簡単でいいはずである。それで譲渡されたときにだけこれだけ詳しく書いて、今度没収されたときの分だけは今のような形で許されるなれば、私はこの点…
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 それではまたこれから後に対しては、ずつとこれはいろいろ年数が続くわけでありますから、もし第一号、第二号、第三号に関することがこれだけ必要であるならば、法律の形を整える意味でも、第四号に対してもう少しこれを書き上げておく方が当然だと思いますが、その点に対して……
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁では、私はまことに不十分だと思うのであります。ことに法文に「没収されたこと。」と書いてあつて、まことにこの点では形式上納得が行きませんが、時間の関係上一応これはこのままにしておきます。 その次の第五条でございますが、五条の終りの方に「当該申請書を調査の結果とともに賠償庁長官に送付しなければならない。」と書いてあるのであります。これは常識的には大体わかりますが、「当該申請書をそれに関する調査書とともに賠償…
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 私が御質問申し上げましたからそのようなお答えが出るのであつて、ただこの文章だけを見ましたときに、そのようにすべてが解釈されるかどうかということは、私はすこぶる疑問があると思うのであります。但しいろいろな法律の場合において、それに関する調査書ということを、調査の結果というような言葉で表わしてあることが、法律上多いかどうかという点に対してお伺いします。
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 何ら誤解を起さないということは、この案文をこしらえた方はそういうつもりで書かれたのでありますから、そうでしようけれども、一つの法律としての形といいますか、だれが見てもそれが誤りを生ぜないような形において表わしておかなければ私は非常に不備だと考えるので、今審議の途中でありますから、これが法律的に全般的にこういう形で表わすのですということであるならば、私は了承しますけれども、そうでなしに、ただ今回出された立案者がそういうこ…
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 今までの御答弁で、この法案に対する表現の仕方はすこぶる私はまずいと考えるのでありますが、質問をこの程度にいたしますが、内容的に申しまして、先般の委員会でも、有償払下げを受けてから略奪品として没収されるまでの間に、その品物の運用によつて十分に利潤を上げているものに対しては、払いもどす必要がないではないかというような質問がありまして、これは調べるのがなかなか困難のことであるが、といつたような意味の御答弁があつたと記憶するの…
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 もう一点、たとえばミシン等が略奪品として没収されたあと、いろいろな陳情があつて、国産品をマル公で売り渡してやるとか、いろいろなあつせんがあつた場合があるというお話が、先般の会議であつたのでありますが、そういうようなこともあるとすれば、やはり今回の払いもどしに対しては、慎重を期するために、何らかの審議会的なものを設けて、それによつて当然払うべきであるというものにだけ払つた方が、国家としては非常に慎重ではないかというふうに…
第7回 衆議院 外務委員会 第9号
○山本(利)委員 私はこの前の委員会で要求いたしました資料を今回提供していただきまして、たいへん感謝しておるものでありますが、ミシンの問題等にいたしましても、女学校であるとか、あるいは社会事業協会であるとか、授産所であるとかいうようなものから没収されたものが相当ある。こういうものはぜひ返してやるべきだというふうに、私は強く考えたのであります。それは社会政策的な意味から、困つた人たちに、少しでも潤いを与えるようにという観点から、この法案に…
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 ちよつと参考に承りたいのですが、この法案によつて支拂われる金額の一口、つまりある個人あるいは一会社が受取る最高金額、それからその最低、さらに大体平均してどのくらい受取る数字が一番多いか、現在まで申出済みのもの及び今申出中のものについて、ちよつと承りたい。
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 私は非常に簡單なことじやないかと思うのでございますが、帳簿を調べていただけば、ミシン一台が百五十円にいたしまして、場合によつてはある会社が——実際そういうことがあるのかないのかわからないですから質問するのですが、何百台とかあるいは何千台とか持つていたその会社または個人に支拂われた場合は、相当な金額になります。そういうようなこの法案によつて相当多額の金額を受ける人が多いのか、または零細な、百五十円とか二百円ずつ拂いもどし…
第7回 衆議院 外務委員会 第8号
○山本(利)委員 この前この委員会で通過しました在外公館等借入金のときもこういうことが起りまして、大体一口二、三千円程度だということがわかつたので、そういうことならいいだろうというので御賛成申し上げたのですが、やはり法案として出る場合には、今私のお尋ねした程度のことはお調べ願つて、この程度だから、こういう人たちだからということを何か示していただけると、みなが非常に賛成しやすい。そうでないと疑惑を持つて、こういう法案が通つたために、総額に…
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 やむを得ず簡單にいたします。 引揚げ促進であるとか、引揚者の援護とかいうことについては、いろいろ請願もあり、陳情もあり、当局もその方向に向つて動いておられるようでありますが、昨日渉外局より戰犯者に対する仮出所の恩典が発表されたのであります。この問題について考えますのに、仮出所でありますから、その出所條件に違反したときには、その出所は取消される。あるいは仮出所規則の違反者は、服役中の善行による恩典も失う。それから仮出所者…
第7回 衆議院 外務委員会 第7号
○山本(利)委員 ではその研究の結果は、この次の委員会で御報告願うといたしまして、もう一つ、かねて私が当委員会においても発言した問題でありますが、終身刑以下の人に対しては非常な恩典があつて、国民は非常に喜んでおるけれども、死刑囚に対する恩典は今まで聞くことを得ない。もしその死刑囚に対する刑の執行を停止するというようなことが行われるならば、さらに国民は非常に感激するのでありますが、この問題について多少ともニユースがありますか。あるいは当局…