山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 今回松江国際文化観光都市建設法案を提出いたしまして、皆様方の御審議をいただきますにあたつて、その提案理由について少しばかり説明させていただきたいと存じます。 この松江を国際観光都市にしたいというのにはいろいろ理由がございますが、まず第一に、松江市及びその近郊数十マイルにわたつて風光明媚であり、そして幽邃な自然の環境と人情こまやかな素朴な地方性とは、必ずや国際観光客に真の日本を見たという感じを與えるに違いないと考えることであ…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 お答えいたします。先ほど来松江市がいかに観光都市として優秀な所であるかということを御説明申しましたが、それはそういう素質を持つておるということでありまして、今日までになぜ松江がそのように知られなかつたかというに、日本の政治がほとんど表日本に集中せられておつた。交通にいたしましても、あの地方としては先ほど申したような状況でありますけれども、山陰線と東海道線、あるいは山陽線と比較いたしましたときに、非常な差異を持つておるのであ…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 お答えいたします。土地にはそれぞれ特徴があるのでありまして、工業地帶として非常に発展すべき所もあれば、商業地帶として非常な特徴を有する場所もあるのでありまして、全国至るところが同じような形において発展するものとは考えないのであります。だから山陰におきましても、工業を発展させ、商業を発展させたいという念願に燃えて各府県とも努力しておるのであります。幸い島根県におきましては、ことに松江を中心とした地方においてはこの観光というと…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 お答えいたします。まことにごもつともでありますけれども、観光地をまわります者が、その法案の通過の順序に一つ一つまわるものとも私は考えないのであります。さらにこの点は、今の金を落すという経済的な問題のみでなく、日本の文化財の保護とか、さらに隠れておる文化財の開発とかいうことも広く日本の文化に貢献することでありますから、この点においても非常に意義があると考えるのであります。外国の人が来て金を落すということもけつこうでありますが…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 それは御説の通りでありますが、両々必要であります。片方国の政治を盛んにして、貧乏人のないように、すべての国民が富むようにするという全体的な政治ということはこれはもちろんでありまして、松江市の観光都市法案を通過させていただいたら、日本の国策はどうでもいいというようなことは提案者として一言も申しておらぬのでありますから、せいぞれその点にもお力をお盡し願いまして観光都市の方も同時にお通しを願いたいと考えるのであります。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 お答えいたします。今までに出ております法律の第三條を加えなかつた理由といたしましては、その文化財の保護ということが、建築基準法であるとか、あるいは普通の都市計画法、あるいは県とか市の一般條例によつてこれがなし得ることでありまして、法律の條文としてわざわざ挿入しなくても、その効果はあげ得るという観点から入れなかつたわけであります。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 他の法案の第三條を入れなかつたのは、先ほど申し上げたようなことでその効果をあげ得ると考えたからであります。さらに聞くところによりますと、ああいうふうな文化財保護地区を設けるという條文をはさみますと、その條文をたてにして非常な逆宣伝であるとか、幼年的なことが起つて、この法案の真意を生かすのに非常に困難な面もあると聞きましたので、先ほど申し上げましたような建築基準法とか、普通の都市計画法とか一般條例によつてその実をあげ得るなら…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 これは一つ一つ例をあげて実証するわけに行かないのでありますが、個人の所有物であるとか、その他特殊なものの移動を、実際においては移動しないのであるけれども、法をもつてこの文化財は移動することはできないとか、あれこれせられる場合に、その所有者に対して精神的に非常な束縛を與える、そこをねらつて逆宣伝が行われるようなことがあります場合に、非常な困難を感ずるのではないか、あまりれいれいしく、初めから條文の中に掲げることによつて、かえ…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 ただいまの御質問のことにつきましては、ちようど地元から松江市長がお見えになつておりますから、かわつてその点御説明いたします。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 お答えいたします。その一部は開拓されているそうでありまして、従つてその讓與を受けます場合には、それとの関係も処理して行かなければならないと思います。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 ここに掲げておりますのは理想案でありまして、でき得ればこれだけのことをいたしたいという目安を立てたのであります。しかもこの多くの事柄を一気にすることはできませんので、大体十箇年ぐらいの計画に考えておるのでありますが、そたもそのときどきによります経費の都合がございますから、一応これを理想案として、でき得る程度において進んで行きたいと考えております。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 先ほど申しましたように、この数字は理想案でありまして、国家財政の都合もありますから、その全額を次々に出していただけるということの不可能な場合もあると考えますが、最初に提案理由の説明をいたしましたときに申しましたように、これらの事業はぜひなし遂げるべきであるという意味で、内外人相当の方からいろいろな協力を得ておりまして、今回この法律案が通過いたしましたならば、この点についてアメリカその他の国にも呼びかけまして、できるだけの募…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○山本利壽君 御説ごもつともでございまして、松江市を中心とみて出雲各地全部がこの観光地であります。外国の例においても御存じでありましようが、日本ではとかく公園とかいろいろ申しましても規模が小さい。だんだん交通機関の発達につれて、昔は徒歩でやり、あるいはかご、馬でやつたのを、現在では自動車、汽車の時代になりましたから相当広い範囲にわたつて考えなければならぬことでありますけれども、今回提案いたしました法案は、松江を中心として重点にしていただ…
第9回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 朝鮮の動乱と抑留同胞の問題について留守家族の者が非常に心配しておりますので、この際次の点を明らかにしていただきたいと思います。 それは最近北鮮の共産軍陣常に相当数の日本人抑留者が使用せられているように聞きますが、外務省の方面で入手しておられるこの間の情報を承りたいと思うのであります。もし多少でもいるという懸念があるとすれば、これらの問題に対して、日本の現状と日本政府の希望とを知らしむる手段が連合軍を通じてでもとられてい…
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 この第七から第一一まで、すべて私も陳情の意義を了とし、それを採択することに賛成するものでありますが、大体こういつた領土的な関係、沖繩にしても、千島にしても、奄美大島にしても、その点についてこういつた陳情や請願を採択すれば、当局は連合軍方面に対してどういつたようなはからいをされるのか、そして現在の見通しでは、そういうものが再びわれわれ国民の要望に基いて、日本国領土となり得るものと思われるのかどうか、そこらのところをお伺い…
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 外務省当局の方がおられる席上で、われわれがこういう陳情書を採択したり、あれこれするわけでありますが、全然それではこういうことは意味のないことだ、と思われますが、どういうことですか。それから、先ほどの質問についてお答えのなかつたことは、こういう陳情や請願をわれわれが採択した場合に、その意をくんで、外務省当局においてはいかなることを連合軍方面になされるのか、全然なさないでほうつておかれるつもりか、その点についてのお答えがな…
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 外務当局は、われわれの意を体して、その方面にしきりに連絡しておるということを言われたことを、非常に喜ぶのでありますが、最近の海外ニユースによると、英国方面では、台湾の領土権の問題は、講和会議が終るまでは、これは日本に属しておるものであるといつたような意味のことが報ぜられておるのでありますが、この台湾に関しての外務省の所見を承りたいと思います。
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 そういうぐあいにはつきりと意見があるのに、今日まで日本政府は、台湾のことについてその希望を何ら公表しておられない。公表することが講和会議に悪影響を及ぼすということであれば別ですが、この台湾の問題についても、千島あるいは沖繩その他の諸島に関する問題と同じように、日本の希望なり、意思を向う側に伝えられたことがあるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 今の御答辯で最初の私の質問に対するお答えと少し違つておることがあるからお尋ねいたしますが、初めは、われわれの希望を逐次向うへ申し述べてあるということであつたが、今のでは、講和会議は向うのものがきめることであるから、そのときに日本人の希望を聞かれたら、そのときに言うというふうに今の答辯は聞えたのであります。これは前々回の外務委員会のときにも、私は吉田首相に対して御質問申し上げたときに、超党派的な外交の研究並びに審議の機関…
第8回 衆議院 外務委員会 第5号
○山本(利)委員 連合国側も可としてくれると思われ、しかもそういう意思があるなら、逐次そういうことをしておられるかどうかということをポイントとして私は聞いておるのでありますから、ぼかさないでいただきたい。