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自由民主党参議院
総発言数
2,044
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 外務委員会32 件・32%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,044 20 を表示
国民民主党1951/03/26

10衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 この際に帰化権を持つておる者、あるいは持たないで向うに暮らしておる日本の移民の生活状態及び活動の状況について承りたいと思います。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 米国における日本の移民問題については、米国における日系市民、第二世の人々の活動ということに、われわれは注目しなければならないと思うのであります。すでに市民権を持つております者が向うで活動する場合にその人たちに日本の事情をよく知らして、大いに活動してもらうという点に日本政府は十分な連絡を保つことが必要だと思う。ことに先般の第二次世界大戰においては、日系市民の活動ということが、非常に米国の人々に好感をもつて迎えられたという…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 次に先般ブラジルの大統領が、中村嘉壽氏に日本市民の受入れを言明されたということが、新聞紙上に載つておりましたけれども、こういうことも国民にとつては非常に明るいニユースでありますが、その後その問題について、外務当局はどういうふうな調査をされておりますか、真相を承りたいと思います。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 そういたしますと、ブラジルに現在おります日本移民の数であるとか、生活程度であるとか、すでに市民権を獲得しておる者の数及びその活動状況――と申しますのは、向うの地方議会とか、あるいは中央の議会まで進出しておる者があるか、あればどの程度か、さらに日本移民がブラジルの国民に与えておる感情、さらにヨーロツパその他から多数の移民が参つておると思いますが、他国からの移民との勢力的な比較、そういうものについて御説明を承りたいと思いま…

国民民主党1951/03/26

10衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 もう一つ……。

国民民主党1951/03/26

10衆議院 外務委員会 第12号

○山本(利)委員 それでは、大体政府の移民問題についておやりになつておることがわかりましたが、戰前には民間でこの移民問題を扱つておる団体がありましたが、現在どういうものがあつて、どういう程度の活動をしておりましようか。そして最後に、私は今までの御説明を聞いてから、やはり私の考えていたように、向うの地におります者に対する日本の指導ということが非常に誤つておつた。まだ手が届いていないというように考えるのでありますから、この際次々にアメリカ合…

国民民主党1951/03/24

10衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 関連して……。日本政府在外事務所の数が漸次ふえて行くということは、まことにけつこうなことでありますが、その活動が予期の通りに進展していないということもよく耳にするところであります。しかも先ほどあまり活動がうまくできないのは、費用が足りないからではないかというような発言がありましたけれども、私の聞くところでは、人選が当を得ていないということがあるのではないか。この在外事務所というのは、今度御提案になつておる理由でもわかり…

国民民主党1951/03/24

10衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 ただいまのお言葉で、最善の努力はしておるということでありましたが、さらに戦前の領事館とか公使館というようなものと比較されると、その能率の点で困るというお言葉がありましたが、私どもの考えでいうと、戦前のような程度の役所をこしらえてもらつては、あまり国民としては喜ばしくないと考える。海外の領事館とか大使館とかにおつた人たちは、その国の人たちのごきげんをとることは、まことに上手であつたかもしれないけれども、日本人の海外におけ…

国民民主党1951/03/24

10衆議院 外務委員会 第11号

○山本(利)委員 議事進行について……。時間の経済のために発言いたしますが、日本政府在外事務所設置ということについては、日本共産党としては一番初めから反対であつたのではないかと私は思うのです。それを今砂間君は、今度はまたこれをソ連圏にもふやすということを盛んに言つておる。一番初めに問題が出たときに反対であるならば、そういうことを言うのは少し矛盾するように思う。その点一番初めにわれわれが採決したときに、共産党は反対であつたか賛成であつたか…

国民民主党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○山本(利)委員 ただいまの警察予備隊の北海道方面への移動等に関連いたしまして、御質問申し上げたいのでありますが、それは三月十五日付の日本週報に、共産党の北海道辺区闘争の問題が相当詳しく載つておるのでありまして、北海道の方がどうも怪しいということは、世上一般にいわれておることでありますが、すでにこういうふうに週報等によつて知らされますと、世人は相当な動揺を来すのではないかと考えるのであります。ことに二月三日でありますか、周恩来は、北海道…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 関連して簡単に文部大臣及び外務政務次官にお尋ねいたしたいと思います。ただいま北沢委員からの質問に対する御答弁にありますごとく、日本の留学生派遣あるいは両国の教授交換等によつて、両国の文化交流がなされるということは、まことにけつこうなことでありますが、この際特に当委員会として考えなければならぬことは、それらのたくさんの人々を外交的にも有効に使うという観点からの、何らかの指導が必要ではないかと私は思うのであります。現在いま…

国民民主党1951/02/28

10衆議院 外務委員会 第7号

○山本(利)委員 もう一つ申し上げますが、ただいまの点に関して外国へ留学した場合に、日本の資料を持つて来なかつたということをほとんどの学生が痛感しておると思うのであります。場合によりましては、留学生そのものの採用試験というものは、語学本位でやられがちであろうと思いますから、出発します前に、少くとも一箇月とか二箇月というものをどこかに收容して、先ほど申し述べましたように、どこの国へ出してもはずかしくないような一つの常識、及び日本人として伝…

国民民主党1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○山本(利)委員 日本の安全は日本の手で守る権利があり、義務があるとか、自衛は国民の自尊心であるというようなことを申しましても、終戰以来今日まで、戰争犠牲者に対して与えられた精神的及び物質的な待遇は、ずいぶんひどかつたように思うのであります。戰死した者が一家の家計の中心であつたような場合には、その遺族たちの生活がどんなにみじめなものであるかは世人の知るところでありますし、また傷痍軍人等の現状がどうであるかということも、よく知られておると…

国民民主党1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○山本(利)委員 国家補償的な方面が非常にみじめであるということを当局でも認められておるようでありますが、その隘路はどういう点にあるのかを承りたいと思います。

国民民主党1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○山本(利)委員 政務次官にお尋ねいたしますが、終戰直後におきましては、戰争に参加した者に対して優遇的なことがあつてはならないというような遠慮もあつたでありましようが、なおそういう関係が連合軍方面においても、あるいは日本政府の方においても続いておるものかどうか。なお今後の見通しがどうであるかということについてお伺いいたしたいと思います。

国民民主党1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○山本(利)委員 社会保障制度的の面から、單に戰争犠牲者だけでなしに、一般のみじめな人たちを救つて行かなければならぬという点は、よくわかるのでありますが、私が今日この問題をここに持ち出したのは、初め申しましたように、自衛力の強化とかいつたようなことが最近強く叫ばれるので、その点に関してヨーロツパ方面をまわつて来た人たちの報告によりますと、ドイツあたりでは、連合軍の意思に、特に時には抗してでも、戰争犠牲者に対してはずいぶん骨を折つておる、…

国民民主党1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○山本(利)委員 それでは問題を追放の問題に移したいと思うのであります。昨年の秋に一万九十名ばかりの人が追放解除になつて、続いて旧陸海軍の将校三千名が解除されたのでありますが、まだ十九万数千名の者が残つておるのであります。これらの者に対しては、首相は解除の道を開くと、あの直後に言明せられたのでありまして、なおその後の本会議において私から緊急質問をいたしました際には、首相にかわつて、林副総理から、確かに追放解除の点については努力する。但し…

国民民主党1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○山本(利)委員 ただいまの御答弁では、従来の方針に従つてやつておるということでございますが、そうすれば、講和会議までにも今後引続いて時折追放解除を行われると解釈してよろしゆうございますか。

国民民主党1951/02/21

10衆議院 外務委員会 第6号

○山本(利)委員 努力いたしておるということでありますから、重ねてお伺いいたすのでありますが、この労働関係の追放解除が、かりに予定通り行われるとすれば、続いてはどういう方面のものを解除するように御努力中でありますか、承りたいと思うのであります。

国民民主党1951/02/20

10衆議院 外務委員会 第5号

○山本(利)委員 議事進行について。先般来外交問題については、参議院の外務委員会及び衆議院の予算委員会等において、いろいろ首相からも答弁があつたのであります。参議院の外務委員会は祕密会になつたそうでありますけれども、本日は、もし参議院や、今までの衆議院の委員会で言われたこと以外に特別なことをお聞かせ願う部分がありますれば、これを祕密会として、他の部分については公開にされんことを希望いたします。