山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 なおその他の点に関して重要な問題と考えますことは、今回のアメリカ政府によつて発表された二十万は、大体兵士であると仮定いたしまして、その他の者について——日本国民から申しますと、兵士であろうと一般人であろうと、留守家族の者及び国民全体がその帰還を非常に待ちわびておるのでありますから、今後アメリカ政府においても、兵士のみの数字でなしに、全体を込めた三十数万を対象に御努力願いたいということを、日本政府から重ねて申し入れていた…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 この際基本的な問題でありますから、西村条約局長にお願いしておきたいと思うのであります。今回の戦争が終結になつてわれわれは無条件降伏をした、それはポツダム宣言に載つておる条件によつて降伏しておるんだというふうに考えるのであります。そうすれば、そのポツダム宣言について相手方においてもよく履行されておる場合においては、われわれの方でも十分にそれに従つて行くことは当然でありますが、この帰還者の問題等につきましても、ソ連側におい…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 初め申しましたように、われわれはあらゆるものについて無条件ではなかつたわけで、ポツダム宣言を受諾したのであるから、その点に盛られておることについては完全に果されることを国民は期待しておつたのであるから、こういうような各条項について、連合国の全体の国ではなしに、ある特殊の国によつて侵犯される場合においては、このことを適当な機関に常に外務当局としては申入れをしておられるのか、ただ黙つておられるのか、そこらの点についての御答…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 ごく簡単に申し上げます。前会すでに要旨を申し上げたのでありますが、講和会議を迎えるにあたりまして、わが国民が非常に待望しておりますことは、できるだけ大幅に追放が解除せられて、それらの人も相ともに国民の総力を結集して講和会議を迎えたい、しかも現内閣はその要望に沿うて、大体地方選挙前にこれが行われるのではないかと喜んでいたのでありますが、その後六月であるという情報が新聞紙上等に伝わつております。それがさらに最近に至つて、ま…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 そういたしますと、先般来新聞紙上等において発表されておりました、この次には約十万の者が解除されるであろうとか、中には十二万とあつた新聞もあつたかと思いますが、十万とか十二万とかいつたような数字、並びに解除されるそのわくのはずし方について、いろいろ載つておりましたが、これは捏造の記事と認められますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 最後の決定ということは、もちろん日本政府にないということは了承いたしますが、ただいまのお言葉によつて、先般来発表されておる数字の線で何とかしたいと思つて御努力中である、かように解釈してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 もう一つ、これは非常に国民の待つておることでありますし、政府がおやりになれば、まことに善政として、もうあなた方のお手柄になることでありますから、申し上げておきたいのでありますが、この点は、そういたしますと先般新聞紙上に出ました範囲より以上を御期待になつておるわけでありますか、大体あそこらのところでありますか、私も一生懸命でお尋ねしておるのであります。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 私の質問の途中で関連質問が入つたので……。この点で特に私が申し述べておきたいと思います点は、今まで追放を解除されましたたしか三万数千だつたと思いますが、これはわれわれからいえば、追放解除が特別な恩典ではなくして、追放されるのが、実は間違つていたのである。自分は追放されるべきではないという理由を、いろいろ証拠を出して御審査を願つて、それで解除になつたのであるから、決して追放になつていたのを、その後の本人の業績とか、いろい…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 これは先般御質問いたしたことでありますが、ちようどよい機会でありますから御答弁願います。この二十三日に、横尾通産相は、総司令部にマーカツト経済科学局長をたずねて、過般の東南アジアの資源開発、資本技術供与に関するマ局長声明の具体化の第一着手として、日本・パキスタンの経済提携及びパラオ島のボーキサイト開発について懇談するという記事が載つておりますが、講和会議後における日本の経済復興ということが、非常に重要な問題でありますの…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 ただいまの話で非常に高くつくという、その原因はどういうところにありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 この新聞の記事に、これはパキスタン方面であろうと思うのですが、技術者なんかを派遣するといつたことがあるようであります。この南方の諸島からいろいろボーキサイトその他のものを掘り出すという場合に、内地から相当数の労働者等を送つてやることが、非常に安くつくのではないかといつたようなことも考えるのでありますが、そういうことは許されないのでありますか。ただ値段が一方的にアメリカ政府等によつてコントロールされて、漸次高くなつて行く…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 それから横尾通産大臣とマーカツト局長との会見の結果できましたことは、追つてこれは発表されるものでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○山本(利)委員 ごく簡単に一、二点お伺いいたします。今回米国政府によつて対ソ覚書全文というものが発表せられて、それがワシントン二十日発のUP特電でわが国にも伝えられておるようでありますが、その中で約二十万の日本人兵士が、家庭に帰り、平和的生活に復帰することを妨げておる、日本国民は、これら日本人兵士が降伏条項に約束されているように、平和的職業に復帰するのを待ちわびているという文句があるのでありますが、今までわが国の方では抑留されている人…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○山本(利)委員 そうしますと、ただいますぐに御答弁が願えなければ、約三十七万のうちの二十万というのが兵士であつて、その他が兵士でないのかどうか。ただ今ここではそうだろうという御想像でありますけれども、今わからなければ、この次の委員会にでもこの点は発表していただきたい。なおこの委員会でなくとも、留守家族の者、その他全国民はこの問題については非常に関心を持つておりまするから、権威ある対ソ覚書の全文の中に二十万という数字が出ると、いろいろ思…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○山本(利)委員 本日横尾通産相は、総司令部にマーカツト経済科学局長を尋ねて、日本、パキスタンの経済関係の問題、さらにパラオ島の開発等について、いろいろお話があるように新聞紙上に載つておりますが、パラオ島の領土的所属というものと、それから産業的に見た場合のわが国との関係について、ひとつ簡単に御説明を承りたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○山本(利)委員 それでは今の点は、私のお願いしました以上に、その産業開発に関する内容についても、これは横尾通産大臣からでもよろしゆうございますから、詳細にひとつ承りたいと思います。 もう一つ承りたいのは、講和会議を前にいたしまして、大幅に追放解除が行われるということが大体発表されており、世間の人はこれを待ちわびているわけでありますが、また最近の記事によると、政府の都合か自由党の都合かでこの講和会議前における——それも一般には六月には大…
第10回 衆議院 外務委員会 第17号
○山本(利)委員 それでは時間の都合で私は差控えますが、きよう私の質問いたしましたことはいずれもとつさであつて、御答弁が不完全であると思いますから、この次の機会に最初にお願いしたいと思います。
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 わが国の人口問題の一環としての移民問題は、非常に重要のものであることはよく御承知の通りでありますが、この日本の移民を受入れてくれる相手国の事情ということが常に影響して参りますので、この問題は愼重に論議せられねばならぬということはよく存じております。しかし、この日本の移民が各国でいかに扱われるか、日本がどういうぐあいに今後この問題について計画を立てるべきかということについて、アメリカ合衆国が日本の移民問題をどう扱つてくれ…
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 そういうような法案が米国の議会に提案されました際に、日本政府としてはそういう法案を出してくれた議員に対して感謝の意を表明するとか、あるいは議会に対して日本の希望を懇請するとかいつたような手を盡しておられるのでありましようか。ただこれは向うの問題だから通したければ通せという態度でありますか。干渉するという意味でなしに、感謝の意を表明したり、懇請するということは、相手にとつても私は非常に好結果をもたらすのではないかと思いま…
第10回 衆議院 外務委員会 第12号
○山本(利)委員 現在まで政府がこの点に対して措置をとつておられないということは、今承りましたが、私は措置をとる方が圧力を加えるという意味でなしに、少くともそういう法案を提出してくれた議員たちに対して、日本が感謝しておるという程度のことは、私はぜひ必要なことだと思いますが、この点についての政務次官の御見解を承りたいと思います。