山本利壽
会議録に記録された「山本利壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 外務委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 その設置については、今後提出される外務省設置法によるということを承りましたが、こういう公館が設置された際に、在来の在外事務所を廃止するのは政令をもつてしてもけつこうでありますけれどもこういう重大な大使館、公使館、領事館、総領事館というような公館を設置する場合には、急を要するということは私はあり得ないと考えるから、單に政令をもつてやつてあとから法律に直すというのでなしに、必ず法律によつて国会に諮らるべきものであると考える…
第12回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 ただいままでの説明によつて考えますのに、それでは今度の法律案の提出というものは、外務省設置法というものが出て、その外務省設置法がいかなるものであるかということを審議した後に、今回のこの法律案が提出さるべきものだと思うのでありますが、その点に関してはいかがでありますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第3号
○山本(利)委員 質問を終ります。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 関連して一つ聞いておきたいのですが、この分担金の問題で、わが国が従来第二等級になつていたのを第六等級に下げて今後扱うという、この等級を上げたり下げたりするのはどういう関係で、どういう機関できめるのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 それでは加盟国の意思によつて等級がきまるとすれば、その分担金の支払い方によつて、つまり等級によつて、その受ける利益と申しますか、そういうことに差異があるのでありますか。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 それではその等級と投票権との関係をちよつと御説明願いたいと思います。逆比例する場合に、一等級はどのくらいの投票権があり、六等級はどのくらいあるということです。わずかな金、六等級であれば百三十一ドル払えば済む、金の点では非常にけつこうでありますけれども、そのことによつて日本の受ける利益といいますか、あるいは発言権というようなものに非常な差がある場合は、さらに五等級にし四等級にするということも考えられると思うわけです。
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 今の点は、もしそうであれば、どこの国でも六等級に入る意思のところが多いだろうと思われるので、今の御説明では納得が行かないのですが、金がたくさんあるから自分の方はたくさん払つてやらうというわけのものですか。あるいはその国の国富であるとか、人口であるとか、いろいろな点から割出されて、どのくらいが何等級というふうに、委員会あたりできめられるのならば別でありますけれども、今の御説明によりますと、わが国が金がわずかであるから六等…
第12回 衆議院 外務委員会 第2号
○山本(利)委員 それでは、投票権というもので、一等は一番投票権が多いわけでありますが、投票権を多く持つということと少いこととによつての差ということが御説明願えれば、今の点がはつきりするのですが、その点はわかりませんでしようか。しつこいようですけれども、まことにこれでは説明が不十分でわからないからお尋ねするのです。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 一昨日でありましたか、同僚委員からも、日本の現在の最大不安は朝鮮問題がどう片づくかということであるという御意見がありましたが、確かにその通りであります。しかしさらに現在日本の最も不安定な問題の根底をなすものは、人口問題であると思うのであります。今回の條約によつて約四割五分からの領土を失い、さらに六百万からの人々が海外から送り返されて来た。こういう点から申しましても、今後の日本の不安というものは人口問題にあるのであります…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 ただいま政務次官からのお答えによりまして、連合国諸国においても十分この点を了承しておられるということを聞きまして、気強く感ずるのでありますが、それは十分に了解しておられるであろうと政府において考えておられるのか、あるいはいかような折衝をされて、どの程度までの了解を得ておられるというのか、その点について御説明を承りたいと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 ただいまの御答弁ではまことに具体性を欠いておると思うのであります。ちようど領土の問題のところでありますので、人口ということと領土ということが非常な関連性を持つておりますところからお尋ねするのでありますが、今回のように領土そのものがすでにはつきりと限定されてしまつた。そうすれば人口の問題については、産兒制限とかその他いろいろございましようけれども、移民という問題が私は非常に大きな問題となると思うのであります。現在でも北米…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 一体條約というものは、最後に條文となつて現われるときにはまことに簡單なものでありますけれども、この條約案をつくるにあたつてのいろいろの根底をなす折衝なりその他の点については、実に厖大なものであると考えておりましたので、私はさような、今後日本が生きて行く上の根本問題と考える人口問題、あるいはその一翼としての移民問題等について、詳しく御調査があり、さらに計画があつて、いろいろ今日までにも連合国の了解を求められておるべきであ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 ただいまのお答えを聞いて安心いたしましたが、さらにこういう重要なる委員会に配付されます地図で、明瞭を欠いておると考える点を申し上げたいのでありますが、今日まで再三問題となりました歯舞諸島等が、やはりこの地図では領域外になつておるのであります。千島であれ、あるいは歯舞、色丹等は、当然地図に表わす場合には、わが領土として書き表わしておくということが、今後あらゆる場合に有利なのであつて、それをわが国の手で作成した地図において…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 ただいまの西村條約局長のお話を聞いて、私はまことに心外なのであります。この地図を見る者、あるいはこれを受取つた者、これがマツカーサー・ラインであろうというようなことも一応は承知するのでありますけれども、マツカーサー・ラインを示すものということが何ら明示してないのであります。日本領域参考図として配付されたものであります。ただいまの点についての御非難はお取消しを願いたいと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 それでは質問を進めます。さらに、これも芦田委員及び松本委員等から再三言及がありましたが、今回配付を受けましたこの條約案の英文と訳文とに誤訳があるという問題、今日まではこの点に関しては、小さな問題であるからとがめないかというような程度で終つたと思いますけれども、日本人の大部分が読みます場合には、ほとんどが訳文を見るのでありますから、この條約案の第三條の「全部及び一部」という訳、原文におきましては、オール・アンド・エニイの…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号
○山本(利)委員 ただいまの訳文の問題で、とかく誤解を起すのは、大規模が内乱にだけついておるのであつて、騒擾の場合は大規模がつかないというふうに考える人もあり、いろいろな誤解を生じやすい。こういう問題は最後には、いよいよどちらが正しいかと申しますか、紛糾を来した場合に、どちらによつて定めるかという場合には、英文によつて定めるものであるから、そういう際にはわが国が不利益にならないようにという老婆心から申し上げたのでありまして、その点におい…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 議事進行について……。この前の委員会の最後において私の方から、シベリア抑留の数が約二十万であるということが対ソ覚書全文の中に載つておる、わが方では三十七万と従来発表されておつたという問題について御質問申し上げたところ、それはこの次の委員会、つまりきよう答弁するということでありました。さらに追放解除の遅れておる問題について御質問申し上げましたところが、きよう官房長官を呼んでおくということでありました。それも私了承いたしま…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 岡崎官房長官のかわりにどなたか責任者がかわつて答弁願います。
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 ちようどよい機会でありまするから、ここでこの前の私の質問の御答弁をいただきたいと思うのであります。この前質問いたしました要点は、ワシントン二十日発のUP特電によると、今回米国政府が対ソ覚書を発した、その全文が発表されておるのでありますが、その中に約二十万の日本人兵士が家庭に帰つていないということが書いてあるが、これまでわれわれの方では三十七万とたびたび政府から聞いておつた。するとこの二十万というのはどういう数字かという…
第10回 衆議院 外務委員会 第18号
○山本(利)委員 もしそういたしますならば、この点に関して、この二十万という数字をめぐつて国民の間及び対外的に非常な疑惑を生ずるわけでありますから、この際日本政府は、ソ連圏内に抑留されておる数字はあくまで三十六万九千と承知しておるということを声明するとか談話の形式で発表されなければ、この二十万ということが今後の基本数字になるのではないか、その点について……。