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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,496
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2011/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,496 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○山本(公)委員 新幹線ができてそれぞれ喜ばれるところもあるんでしょうけれども、今の並行在来線の問題というのは、そこでその自治体が望まれて新幹線ができていくわけですから、ある種、裏側で並行在来線の維持ということを地元が考えていかなければいけないという、これは宿命みたいな話なんだろうと思います。 ただ、当たり前のように、新幹線の停車駅というのは少ない。だから、いわゆる地域の生活という面からいえば、多分新幹線は別物なんだろうと思います。やは…

自由民主党・無所属の会2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○山本(公)委員 今御説明ありましたように、今回の改正の中で、いわゆる並行在来線に流れていくお金も多くなる、それだけ支援の手が厚くなるということであります。申し上げましたように、並行在来線は生活そのものだと私は思っていますので、ぜひ今回のようなことを通じて支援を続けていっていただきたい、かように思っております。 ただし、これまたJR貨物の負担がふえるわけなんです。だけれども、今度はJR貨物の負担に対して、今回またこの法律の中で、JR貨物…

自由民主党・無所属の会2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○山本(公)委員 もともとJR四国なんというのは、鉄道だけでは、本業だけでは無理だということは、我々もよくわかります。だけれども、見ていて本当に涙ぐましい努力ですよ、これは。小さなうどん屋をやったり、小さな駅でラーメン屋をやってみたり、かつての国鉄職員がラーメンをこうやってやっている姿というのは、やはりかわいそうになるときがある。本当に、JR東海に行った人とJR四国に行った人は、多分天国と地獄ほどの国鉄マン人生の途中経過だろうと思います…

自由民主党・無所属の会2011/05/25

177衆議院 国土交通委員会 第14号

○山本(公)委員 時間が参りましたので終わりますが、我々、四国に代表されるような、公共交通機関という使命を帯びて一生懸命経営を続けているところにとりましては、今回のような一つのスキームというのは大変ありがたいものだと思っております。 今回のこの法律は、鉄道、線路を、一つの、同じ利用していく事業者同士が、もうかっているところももうかっていないところも一緒になって維持していくという、ある種の意思の表明だろうと思っておりますので、そういう意味…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 おはようございます。 大畠大臣とこういう立場でいろいろとお話しする機会が来ようとは、ずっと思っておりませんでした。だけれども、きょうは大畠大臣に、私がずっと懸念をいたしておりますことについて問いたださせていただきたい、かように思っております。 まず、私と大畠大臣は年代が一緒でございまして、誕生日も多分一カ月違いぐらいだと思っております。つまり、お互いが成長をしてきた時代、昭和二十二年から、日本というのは大体右肩上がりで…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 どうしてこういうことを申し上げたかといいますと、ここ、前原さん、馬淵さん、大畠大臣、それぞれの冒頭の大臣所信、原稿を取り寄せさせていただきまして、ずっと見てまいりましたけれども、実は、今大臣がせっかくおっしゃったけれども、道路の整備のことはほとんど書いてないんです。去年の馬淵さんのときに、経済対策としてミッシングリンクの解消という一行はありました。大臣のところでは、実は、高速道路、料金のことについて二行ほど書いてありま…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 今、大臣の御答弁の中で、ちょっと気に入らないというか、五、六十年先を見据えて高速道路はどうあるか検討しますとおっしゃいましたよね。ちょっとそれは、余りにも、直接行政を預かっておられる大臣としてはいかがなものかと思います。 というのが、自由民主党の政権の末期のときに、いわゆる道路特定財源という議論が随分と沸き起こってきた中で、我々、高速道路というのはいかにあるべきかということを一応考えました。そのときの計画が十年ですよ。…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 借金を考えてとおっしゃるんだったら、二千円はもうやめませんか。本来は、原則は受益者負担なんですよ、高速道路というのは。お互いにもうやめませんか、こんな本当に芽のないような政策は。きっちり受益者負担という原則を守った上で、十年なら十年、ここまでは国の責任において整備をしていきます、そこから波及する枝葉の部分については地方分権、地方主権かどうか知りませんけれども、それぞれの地方がお考えになってください、幹線だけは国の責任に…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 ウイークデーが二千円なんですよね。我々が千円割引するときは、土日に観光客が利用しやすいようにといって土日千円でやったんです。今の、ウイークデーまで観光客がというようなのはちょっと初めて聞いたんですけれども、ただ、平均的に七十キロだ、だから二千円だというような、まあ、腰だめに近いような数字の設定なんだろうと思います。 それはそれとして、今度この新しい料金制度をやるときに、財源は何を持ってくるつもりなんですか。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 今、残りが二兆円だというお話がございました。 今度の計画は三年ですか、これは。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 菊川さん、元気のいい人だったんだから、もっと大きい声で答弁してください。 つまり、限られた予算で、三年間だけ実行しようとする今度の割引制度なんだろうと思います。伺うところによると、二兆円で三年間ですから、多分、おおよそ三年で使い切ってしまう話なんだろうと思います。そうした場合に、三年後はどういうことを想定していらっしゃいますか、大臣。

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 冒頭申し上げましたように、この国の高速道路体系というのはまだ完成していないんですよ。完成していないにもかかわらず、今大臣のお言葉の中で、借金返済のために料金体系はかくあるべしというようなことが第一義だとおっしゃってしまうと、完成していない部分はもう永久にできないみたいな話になってしまうんです。それを踏まえた上で、新規に、ミッシングリンクの解消を踏まえた上で料金体系というのはかくあるべしなんです。借金を返すためにかくある…

自由民主党・無所属の会2011/03/09

177衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 いついつまでとは申しませんけれども、やはり将来の高速道路建設に対して、完成に対して妨げになるようなパッチワーク的な政策というのはお互いにもうやめませんかということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2010/11/15

176衆議院 本会議 第8号

○山本公一君 自由民主党の山本公一です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました国土交通大臣馬淵澄夫君不信任決議案につき、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、国土交通大臣馬淵澄夫君を信任せず。 右決議する。 以上であります。 十一月四日の夜、尖閣諸島沖で中国漁船が我が国海上保安庁の巡視船に衝突した際の映像がインターネット上に流出しました。この衝突事件に関する映像は…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 自由民主党の山本でございます。前任者の方が七分残して質疑時間を終えられましたので、急遽飛んでまいりました。 馬淵大臣には、昨夜もルース大使とにこやかに握手を交わしておられました。連日御苦労さまでございます。 きょうは、大臣の所信に沿って質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、過日の奄美の豪雨による土砂災害、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早い復興を我々も強く望んでおります。どうぞ、国交省にお…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 御党は、コンクリートから人へということを標榜されて、一種の国土交通行政を荒っぽく進めていこうとされておるわけでございますけれども、今申し上げたように、一方では、財源が許すならば、人の生命財産を守るためにコンクリートも必要な箇所があるんだということだけはぜひ忘れないでいただきたい。 そういう意味において、私ども、八ツ場を初めダムの問題も非常に関心を持っております。いずれこの委員会で、私どもは、このダムの問題については集中…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 私は、多分、委員会の不手際ではなかったんだろうと思うんです。継続が五本も残るような委員会になっていったのは、多分、委員会運営の不手際ではなかったんだろうと思うんです。 質問通告していませんけれども、三井先生、国対の幹部でしたが、何で前国会、国土交通委員会は停滞したんですか。

自由民主党・無所属の会2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 私は、やはり政権交代して以来、民主党政権が、国土交通政策、特に道路政策で迷走したことに因があると思っているんです。委員会の運営がまずかったからこういう結果になっているのでは決してないと思う。一に、民主党政権の高速道路政策、その場しのぎ、その場しのぎのさまざまな対応をされた、それが言ってみれば委員会の真っ当な審議をある意味で制約していったのではないかというふうに思っております。 新たな国土交通委員会が開かれていくわけでご…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 我々、政権にあったときも、高速道路の議論は、かなり煮詰まった議論をつくってまいりました。時あたかも、いわゆる道路特定財源なるものがあるがゆえに無駄な道路ができるのではないか、かつまた無駄な組織があるのではないかという世の批判がありました。我々、真摯に受けとめました。であるならば、道路特定財源というものは、いつかは一般財源化せざるを得ない。しかしながら、国土の道路政策はいまだ道半ば。であるならば、道路特定財源があるならば…

自由民主党・無所属の会2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○山本(公)委員 いずれにしても、デメリットも結構あるんだということを、大臣自身が通って体験されるのが一番いいんだろうと思います。私のところは二車線しかないんですから、材木を満載した車が前を走ったら、確実に五十キロ台で走ります。それが高速道路です。トラックからいったら、下道を通るよりは高速で真っすぐ行った方が材木を積んでいますから楽です。これに前を走られたらもうアウトです。台数がふえただけ喜ぶんじゃなくて、そういう現実もあるということを…