山本公一
会議録に記録された「山本公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 地方創生5 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○山本(公)委員 窓口で、条件というのはかなりついていく話なんですか。あなたは適格じゃありませんよとか、この運航計画ではだめですよと条件はつけない、出てきたものを丸のみするような格好になるんですか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○山本(公)委員 なぜお伺いしたかといいますと、聞くと、中東に向かうタンカーというのは、イランの原油だけを積むわけじゃなくて、合い積みの世界なんですよね。だから、例えば最初にサウジで積みました、その次オマーンで積みました、最後にイランですよ、そういうケースがあるわけですよ。そうしますと、例えばサウジで積んだ、それからオマーンで積んだ、その間にもし万が一のことが起きたときに、こういう扱いというのはどうなるのかなということを疑問に感じており…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○山本(公)委員 また一回、何かの機会にお伺いしますけれども、特定タンカーと称していて、いわゆるイラン産原油を積むということをもって特定タンカーと今回するわけでしょう。それでいて、その特定タンカーというか、タンカーの世界は、VLCCの世界は、いわゆるイラン産原油だけでは商売にならないので、ほかのところのも積んでいくという世界が当然あるわけです。 そうすると、多分そういうことは起きないんでしょうけれども、何か起きたときに、さあ、その辺のこ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(公)委員 おはようございます。自民党の山本でございます。 質問をさせていただきたいと思います。 実は、昨年の通常国会、この委員会で、私は、大畠大臣の所信に対する質疑で同じようにこの場に立たせていただきました。三月九日でございました。その折、大畠大臣とのやりとりで記憶に残っておりますのは、お互い年代を同じゅうする政治家でございます、選挙があるからといって、どこまで行っても休日千円割引であるとか、民主党さんは高速道路無料化というよう…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(公)委員 今、オール・ジャパンということを言われましたけれども、まさにあのとき、ある意味で組織的にオール・ジャパンの体制をとれたのは自衛隊と国交省だけだと私は思っているんです。そういう意味において、これからもそういう体制をとっておくのが、この国の国土交通行政にとってみれば、言ってみれば大切なインフラだろうと私は思っております。 それと、もう一つおっしゃっていただいた、やはりあのときの大畠さんが偉かったのは、責任は全部自分がとるか…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(公)委員 やはり非常時なんです、復興の段階においても。あのときだけが非常時じゃないので、復興の段階においても非常時だという意識を持ったときには、ある種の剛腕がやはり喜ばれるときがあるんだろうと思います。こういう観点もあるということを、実際にやっている国があるわけですから、ぜひ参考にしていただければなというふうに思っております。 ところで、やはりこれは、復興地における話題になったといいますか、我々最初に聞いたときに、えっと思ったの…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(公)委員 大臣、効果があったとするならば、もう間もなくこれは期間が切れますよね。今後、この扱いはどうされますか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(公)委員 まだまだ、あの東北の現実を見るときに、全くゼロという世界はちょっと乱暴過ぎるかなという気が私はいたします。さりとて、全国的な一つの不公平感という観点からいくと、ある種の道路というものに対する料金体制というのは今後も見直していかなければいけない状況になってきておりますので、その辺のことについては、根本の背骨だけはしっかりとしながら、四月一日以降、東北の現実に即した一つのいい方法をぜひ考えてもらいたいなというふうに思ってお…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(公)委員 大臣が言われたように、国交省の有識者会議でも高速道路の料金体系についてはさまざまな提言がなされていることは承知をいたしております。 いずれにいたしましても、ある意味からいったら、さっき冒頭申し上げましたように、国土交通行政の大転換を図らなきゃいけない、もうそういうときに来ているんだろうと思います。八ツ場のダムにしたって、八ツ場のダムをやめることによって、ひょっとしたら一朝有事の際に大惨事が起きるのではないかという議論さ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山本(公)委員 ありがとうございました。終わります。
第177回 衆議院 本会議 第33号
○山本公一君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいまの野田財務大臣の財政演説に対して質問をいたします。(拍手) 東日本大震災から四カ月余りが過ぎました。いまだ避難生活を強いられている多くの被災者の皆様並びに東京電力福島第一原子力発電所事故によって厳しい環境に置かれている皆様に対しまして、この場をおかりし、改めてお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々に衷心より哀悼の意を表するものであります。 さて、これまでの政府の一連…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 おはようございます。 水面下でいろいろな動きがあった法律案をきょう審議するわけでございます。私の立場からも、いささか感慨深いものがあるわけでございます。 きょうは、主に鉄道局長の方にいろいろと審議を進めていきたいというふうに思っておりますが、冒頭大臣に、通告はいたしていないんですけれども、三月十一日からかれこれ七十日をはるか過ぎた状況に今相なってきております。発災以来、国土交通省、大畠大臣以下大変な御活躍で、私どもはそ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 大臣にはぜひ頑張っていただきたいと思うわけでございますが、私は、ある種、今回ここまで事が運ばない一つの大きな要因が縦割りだと思わざるを得ません。 さっき瓦れきのことをおっしゃいましたけれども、当初から言っておりました、環境省に瓦れきの処理のノウハウはありません、はっきり申し上げて。その環境省が予算を持っているからといって、国交省なり農水省なりが遠慮しちゃだめなんですよ。ノウハウのないところにはノウハウのないところなりの…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 お立場上、踏み込んだことは言えないんだろうとは思います。 しかしながら、今大臣がおっしゃったように、筋を通すということ、政治の世界だから何でもありじゃ困るんですよ。やはり筋を通すものは通すという背骨がないと、あっちへふらふら、こっちへふらふらというような政治になってしまいかねない。往々にしてそういう場面をよく見ますけれども、やはり筋を通すというような運営に当たっていただきたいなと思います。 冒頭申し上げました、東北で大…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 百八十億の半分といったら九十億ですよ。だれがどう考えたって、あの事業者に出るはずがない。これが、百歩譲ってけたを二つ変えて、九千万でもやめますよ、九千万の利益なんかあの事業から出てこないんだから。自己負担一千万でもやめますよ。五百万ぐらいだったら、まあ、しようがないかという話になるかもしれませんけれども、一千万でもあの事業者に負担をさせるようなことがあったら、通常ならばやめます。 さあ、やめてもらっては困りますという利…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 もう結論ははっきり見えているんですよ。申し上げたように、一千万でも事業者に負担しなさいと言ったらアウトですよ。だめ。十分の十国が見ますよというぐらいの支援策を検討しなかったら、この鉄道はもうおやめになる、私はそう思っているんです。 だから本当に、十二分に検討というどころか、これは財務省が相手だろうと思うけれども、その辺の実情を、財務省的な発想でいったら、そろばんに合わない、そろばんに合わないような事業は事業じゃないでし…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 三陸鉄道には、四分の一、四分の一という、わずかというか、そういう支援策がある、JR東日本の場合はそれもないという状況の中で、三陸が百八十億ぐらいの被害であるならば、おおよそ想像はつきますね。数千億程度の被害だろうと思います。JR東日本がいかな大金持ちであろうとも、東北新幹線は多分自力で復興させたんだろうとは思います。しかしながら、今回の太平洋、三陸沿岸の鉄道復旧のためには、相当な負担がかかっていくだろうとは思います。そ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 東日本のことに対しての御支援もぜひお願いを申し上げておきたいと思います。私は、申し上げておきますけれども、東日本と利害関係はございませんけれども、一鉄道ファンとしてお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、今回のこの法律をつくる上において、整備新幹線ということが一部でクローズアップされました。今回のこの法律ができていくそれ以前に、一兆二千億が国庫に納付された。それ等々を含めて、整備新幹線を考えておられる方々が非…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 つまり、高崎—長野間の債務を返済することによって生じる財源によって、玉突き論で、整備新幹線も、着実かどうかわかりませんけれども、整備をしていきますよというお話なんだろうと思うんです。 そこで、これも私の一つの考え方なんですけれども、いつも道路と比較するんです、高速道路と。高速道路というのは、私はいつも言うんですけれども、エンドがあるんです、おしまいが。ここまでは国の責任において整備をいたします、残りの枝葉の部分はそれぞ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山本(公)委員 ぜひお願いいたしたいと思います。 私、考えるんですけれども、新幹線というのは、多分、何よりも高速で大量に定時に輸送ができるというメリットを持っています。少なくとも、この国において、政令指定都市、いわゆる百万都市と百万都市の間ぐらいはあっていいんじゃないかなと。高速に大量に定時に運行ができる、百万都市同士の連絡手段、あっていいんだろうと私は思っておりますので、整備新幹線のこれからの着実な整備というのを念頭に置いて行政を進…