山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 公明党の山本保です。 最初に、安倍総理大臣、御就任おめでとうございます。 そこで、実は、御存じかとは思いますが、参議院で扇議長を代表といたしまして、十五日から中国を訪問いたします。偶然、こういう歴史的な総理のお仕事の直後ということになります。私も、未熟でございますが、公明党の代表として参加させていただきますので、できましたら、今回の訪中を踏まえて、何かアドバイスなり、若しくは御所感なり御所見をお聞きしたいと思います。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 ありがとうございます。しっかりやらせていただきます。 それでは、次に、今日の本題に入ります。 最初に総理大臣にお聞きしたいんですが、特に今回いろんな政策の中で私注目しておりますし重要だと思っておりますのは、女性の再チャレンジについてでございます。これについて今日は少し詳しくお聞きしたいと思っております。 女性の再チャレンジ、もちろん仕事ということで能力を生かすということも重要でございます。それだけではなくて、生きがいを持って…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 私、まずその考え方に大変賛成いたしますが、少し私としてはもう少し付け加えたいと思っているのであります。 まず、仕事をするということだけに限りますと、なかなか私は難しいところもある。また、総理のまとめられました再チャレンジプランなどを見ましても、専修学校とか放送大学、国立女性教育会館というのが出てまいります。私は、本来こういう仕事というのは、まず人生を豊かにするための仕事をするものは学校だと思っておるわけでありまして、それは正…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 ありがとうございます。私も全く同感でございます。 大臣、例えば女性の、高等学校以上の女性がどれだけ学んでいるかという統計はあるんですが、例えば子育てをしているかどうかという統計はないんでございます。正にそういうことを元々学校教育は意識していなかった。特に高等学校というのは子供が行く学校だと思っておられるようだけれども、これはそうではないわけでございます。ハイスクールというのは正に社会の分枝としてのいろんな仕事をし、そして生き…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 それでは、ここで観点を少し変えまして、先ほど総理の方からもマザーズハローワークのお話が出ました。 私も愛知名古屋で見学をしてまいりました。女性のための新しい職場探しでありますとか、またそのための保育の情報提供、相談を受ける、大変よろしいと、非常にいいものができたなと思っております。まだ全国十二か所だけだそうでございますが、このマザーズハローワークについて今後の、評価でありますとか今後の方針を大臣にお聞きしたいと思います。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 そこで、私、その名古屋のハローワークでお聞きしたことなんですが、あっ、なるほどと、当然のことでありながら目が開かれた思いがしたんですが、職場を考えますときに、実は自分の能力が発揮できるいい職場でありますとか当然給料がいいところであるとか、そういうところで女性が選ぶよりは、子育てをしてくれる保育の環境があるところを選ぶと。しかし、これは考えてみますと、実際仕事の場とか、日本の残念ながらこれは国土交通、都市計画の私課題だと思うん…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 しかし、私としてはちょっとこれは論議が逆転していると思うんですよ。 まず、福利厚生のために始まったのだというのを、これをそうではなくて、正に子育てをする若しくは女性の生きがいを、しっかり生き方を応援しようというふうに理念を、考えも変えましょうということにします。それから、地方が出すというのはそれは当然だったんですが、今度その分を例えばきちんと会社には持っていただいて、国費分についてはきちんと出す。これであれば、別に制度として…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 これは自慢になってはいけませんが、坂口、私どもの副代表が大臣だったときに、私どもも、やはりこれは家庭にだけ責任を持たせるのではなくて、会社の方にもきちんと持ってもらおうということで、今おっしゃったような政策を考え、それが、そのプランが実現してきております。もっともっとこれを進めていきたいと思っております。 そうしますと、ゼロ—一歳ぐらいのところは多分育児休業がもっと増えてくるだろうと。そのときに保育は何をするのか。そうします…
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 ありがとうございます。 ちょっとそれで、もう少しさっきのところに少しだけ戻りまして、こういうことで女性がきちんと仕事をしてきたときに、ちゃんとした仕事に入る、子育てを応援する、そうしますと、例えば公務員試験がこういう方に、子育てをした男性、女性、している男性、女性にもきちんともっと開かれるべきではないかと思うんです。公務員試験の制度のこれからの改革について人事院にお聞きしたいと思います。
第165回 参議院 予算委員会 第3号
○山本保君 中身については私もいいんですが、イメージが何か失敗した方向けだというようなところがある。もちろんそれが重要な課題であることは分かりますが、私、最初に申し上げましたように、人生の生き方としてそういうことを積極的に取り入れていくという方もいるのではないか。私自身も、実は三十四歳でやっと役所に入ったという経緯がございまして、何とかこういう方の応援をしたいと思っております。 最後に、一つだけ冬柴大臣にお聞きしたいんでございます。 支…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 公明党の山本保です。 短い時間でございますので、もう専門的でない立場から、問題関心のあるところだけをお聞きしますので、全部の参考人にはお話伺えませんが、失礼になることになるかもしれませんが、お許しいただきたいと思います。 最初に、では竹嶋参考人にお伺いしますが、これは今日のお話とは違うんですが、先ほど関連する私も聞きたかったお話がちょっと出ましたので。といいますのは、これから新しい高齢期の報酬体系といいますか、報酬体系ができ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございます。 私は福祉が専門でおりましたんで、一人一人全部違うということについては全くそのとおりですけれども、そういうレベルとはまた別の一般的なものが必要なんだろうなという気はしておりましたのでお聞きしました。例えばそれは、先ほど橋本参考人がおっしゃったような、ああいう医療のお医者さんの提携といいますか、いろんな流れというか、こういうようなものは我々が見ましても非常に分かりやすいわけです。ですからそんなことでお聞き…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございます。お聞きしてよく分かりました。つまり、我々にとってみれば、かかりつけ医ということよりは、正に最初に相談すればどんな場合であってもまずどうすればよろしいかということがお話を聞いていただける、若しくはすぐに手を打っていただける先生と、こういう意味なんだということが今分かりました。ありがとうございます。また時間がありましたら後でもっとお聞きしたいことがございますが、先へ進ませていただきまして、橋本先生にちょっと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございます。 もう少しそこでお聞きしたいんですが、例えば地域リハビリステーションのようなものは私も考えたいと思いましていろいろ考えているんですが、例えば今、リハビリ病院となりますと、それをもう専門とした病院ですから問題ないんですが、しかし、このリハビリ病院からすべての患者さん若しくは退院された方のところへ、若しくは予防の方へ行くということは事実上不可能だと思うんですね。 そうしますと、地域の今度は開業の先生方と組ま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 今のことでもうちょっと踏み込んでお聞きしますが、リハビリテーションの専門医という方は、先ほどのお話ですとやはり十年、二十年要るんだと。こういうふうにお聞きしますと、とてもこの間は間に合わないんじゃないかという気がするんですが、そうでない先生方がこのリハビリについて、また専門家、他の専門家との連携をするための方法というのはないものなんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございました。 それでは、対馬参考人にお聞きいたしますが、私も実は愛知県で常務理事からこの前いろいろお話を伺いまして、今日同じことをおっしゃったのでちょっと詳しく聞きたいのは、三番目に言われたといいますか、IT化のことです。 なかなかレセプトや電子カルテというのはまだとてもとてもというような話も聞くんですけれども、健康保険組合ですね、健保連がIT化ということを非常に熱心に言っておられるんですが、この辺の背景といいま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 例えば、そのときは、対馬参考人、もう少しそれについてですが、以前、健保カードとか我々が持っておりまして、カードを、それを見れば全部、既往歴から今飲んでいる薬だとかがみんな分かるというようなイメージがあったんですけれども、そういうものはなかなか実際難しいなという気がしておりまして、対馬参考人はそういうものではなくて、もっと、何というんですか、支払とか、また現実の診断がどのようになされたかということを早くチェックできるような体制…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 あと二分だけありますので、ちょっときついかもしれませんが。 竹嶋参考人と橋本参考人が期せずしてといいますか、竹嶋先生は公立病院の在り方についてということをおっしゃいました。橋本先生は大学病院の在り方についてと、こうおっしゃいました。もう少し具体的に、お二人の先生順番に、どういうイメージといいますか、どういう役割を期待しているというふうにおっしゃっているのか、お願いいたします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございました。 先ほどちょっと出ましたけれども、私も与党の一員としまして、財政のためにこの改革をするのではないと。質の良い、また効率的な皆さんのためのものをつくっていくということを、先ほど橋本先生からも御注文がありました、そのことをしっかり胸に秘めてやっていきたいと思っております。 ありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 公明党の山本保です。 いよいよ幼保連携認定こども園が設立されるということになりまして、今まで参加をさせていただけませんでしたが、御配慮をいただきまして御質問をさせていただき、大変喜んでおります。 私自身、政治家になる前は厚生省の保育の専門官をやっておりましたし、またその前は大学院で教育行政学、三十五年以上前に幼保一元化という、故持田栄一教授の下で勉強したこともありまして、当選後もずっと幼稚園、保育園の代表の方たちとの勉強会を…