山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 この辺は、お聞きしますと、まだこれからいろいろな形で検討会を持たれて、保健指導でありますとか健康診断については進めるというふうに聞いております。今まで栄養士さんといいますと、食べるものの一般的な栄養素がどうなっているかということ、若しくは、調理師さんとは違いますけれども、食べやすいような食事をどう作るかというところにやはり重点があったのかなと。 最近、お聞きしていますと、管理栄養士さんにはそれに加えて、当然ですが、それに加え…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 もちろん、競技人口というのはもっと多いと思うんですね。今おっしゃったのはいろんな講習、研修を受けられて、その日本体育協会ですか、またレクリエーション協会なども、私もこれは前にお付き合いあったんですが、こういうところで、言わば指導者養成ですとか、またその方に合ったプログラムを組んでいくようなことの指導能力を高めていただいている方が十二万弱ですか、そんなにおいでになると、こういうことなんですね。 ですから、もちろんカリキュラムを…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 ありがとうございます。 これについては、どうしても、何か筋肉増強器具とかそういうものを使ってとか、そういう発想が割と多いんですよね、福祉側とか。あれは面白くないんですよね。面白くないものは続かないんです。ですから、やはり面白さということはやっぱりスポーツの一番重要なことであるんだけれども、それはどうしても健康面では後になってしまうと。そうではなくて、その専門家の方をですね。 大学、学生時代は、何でもいいからもうがりがりに頑張…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 時間なんで終わりますが、そこだけ、局長、いいですか、カード化するからそれまで待てというのは失礼だと言っているんですよ。カード化するとか、それはお金が掛かることをやるまで二人一枚、分けませんじゃなくて、今ある紙を、さっき言われたように遠隔地だとか出しているんですから、どうしてそれ出せないんですかと、それを先にやっていただきたいということを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、実は、大体土曜日、日曜日、祭日を活用しまして、地元各市町の議員さんや支援者の方たちと一緒にずっとタウンミーティングというのを開いておりまして、県内を走り回っております。そこで今回の法案に関しましても割と具体的ないろんな質問などがございますので、総合的にはわたりませんけれども、幾つかそこでお聞きしたようなことをここでお尋ねしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 最初に、今、風間委員か…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 非常に力強い答弁をいただきました。 それでは、もう一つ松副大臣に、先ほど二階大臣からもお話があったことなんでございますが、特に私ども公明党、中小企業の側に立つ公明党、庶民の公明党ということで松さんに入っていただきますので、今度、銀行の中でといいますか金融機関の中で、先ほどお話出ました商工組合中央金庫ですね、これが民間に、純粋民間に移行していくと。こうなりますと、これまで果たしてきた、会社が危機になったときに優先的といいますか…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 どうぞよろしく、じゃお願いいたします。 そこで、法案とは直接かかわらないんですが、今のお話の中に、実は、中小企業に対する金融のいろんな環境といいますか状況によっていろんなことが判断されると、これはもう法律の中にも、そういう御答弁があったわけですね。 そこで、竹中経済ではなくて、今度は郵政民営化担当大臣として竹中大臣にお聞きしたいんですが、昨年のこの郵政民営化で郵便貯金銀行をつくりました。たしか地域密着型の銀行であると、こうい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 ビジネスの判断が優先するということかもしれませんが、やはり役所の認可をする、言うならこの銀行はお墨付きのある銀行だと思っておりますので、そういう国民の要望というものについてもよくその風通しを良くしていただきたいなということをお願いしておきます。 次、続きまして、総理にちょっと予定してなかったかもしれませんが、一つ事業仕分についてお聞きしたいと思います。 今、公務員改革ということで総人数なども減らそうということですが、ただ単に…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 これまでは一律に何%カットというようなことが主に役所の場合は行われておりました。これはどうしてもどこがということを言いづらいところありますから、しかしここで仕分という形で中身をしっかり見ようということが法律に入ったということは、大変私ども評価しているところであります。 もう一方、実はここに法律にも実はあるわけですが、いわゆるITの機能といいますか機器を利用して仕事を進めておきませんと、人数が減ったけれども逆に大変な仕事が増え…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 いろいろ現場の方にお聞きしましたら、十何万時間とかなかなか難しい数字が挙がっておりましたが、今大臣から分かりやすく一万人という数字が初めて示されましたので、これは是非今後の計画の中でベースにしていきたいと思っております。また、このシステムというのが変わりますと、当然いろんな仕事のやり方が変わってくるはずなわけですから、単にコンピューター嫌いというんではなくて、是非これを入れていっていただきたいと思っておりますが。 もう一つ、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 これはもう大至急進めていただきたいと思っております。 じゃ次に、市場化テスト法案についてお聞きします。 先ほども実は保坂委員の方から、市場化テストではなく、いろんな入札で非常に不合理といいますか、私どもがお聞きすると不思議な入札があったという事例もいろいろ御説明ありました。 この市場化テストということで、本来役所がやっていました仕事に民間を導入しようではないかということで進めていると。その中でも、今結果を見てみますと、どこと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 確かに、コストということで、これも現場の方から伺いますと、物を作ったりそういうときには割とコストというのは明確なんですが、例えば先ほども出ました設計のように完全な頭脳労働のようなときコストというのが全く入っていないんじゃないかというようなこともよく聞きます。これはなかなか難しいわけですが、しかし、これにもきちんとした基準をやはり作っておきませんとしり抜けになってしまうという気がいたしますので、どうぞよろしくこの辺お願いいたし…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 いろんな手続が必要だということはおっしゃいましたが、確かにその基本線を守りたいと、進めたいというお答えだったと思いますので、是非よろしくお願いします。 そこで、これに関連しまして、実はこういういわゆる公益法人改革の見直しの契機になりましたのがNPO法人であると思っております。三月の予算委員会でも大臣にちょっと短い時間で御質問したんですけれども、今度のNPO税制の、認定NPOに対する税優遇の中で非常に私は注目しておりますのは、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございます。 最後に、総理にお聞きします。 今、実はNPOとか公益法人の話がありまして、大変正に市民、国民の力ということを進めているわけですが、残念ながら、片方、公益法人といいますと、役所などから天下りの方がいて、そして随意契約というような形でそこへ非常に自分たちだけの利益を得ているのではないかという批判が実際あります、出てきております。こういうことは決してあってはならないことだと思いますし、国民の側も大変これは怒…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、この分野は以前から大変興味といいますか、六年前に党内にインターンシップ関係のプロジェクトチームをつくりまして勝手に座長になりまして、厚生労働省、経済産業省と文部科学省の、いろんな時期に勉強したり提案をさせていただいておりましたので、今回のこの新しい実習併用職業訓練ですか、大変評価したいと思っております。また、その意味から、もう少しはっきりさせたいところもありますので御質問をさせていただくのと、あと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 局長、遠慮されて言いましたけど、私はこれは画期的だと思っていますのは、これまで企業というのは自分たちの営利のためにするので、使い減りしようが労働者一人一人のことなんて考えてないんだと、こういうイメージが一つあった。まあ実際そんなことをやっていたらつぶれますから、そんなことはないんだけれども、しかし残念ながらそういうこともあった。 学校教育の方は学校教育の方で、そんな考え方を教育に持ち込んでもらっちゃ困る、産学連携とんでもない…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 ありがとうございます。 是非進めていただきたいし、それで、後でお聞きしようと思ったらちょうどいいお答えいただいたんで、ちょっとここで用意はしてなかったんですが、担当の方には話したんですが、まだ今回の事業で、ちょっとその訓練で不満なところがあるんですよ。 それは、法律には書いてないんだけれども、専門学校、専修学校を対象としようと思っているんですね。つまり、学校を卒業して専修学校に入る、そこで企業と組ませてこのプログラムを作り、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 どうもありがとうございます。 実務的に言いましても、専修学校、専門学校、田舎にないですよ、そんなのね。じゃ、田舎の村に、村というか、昔の村に一つだけある県立高校、総合制と言わなくても普通科でもいいですよ。実際どうするんだといったとき、専門学校なんかないじゃないかと。これ使えない、これね。だから、これはそんな堅いこと言わずにちゃんと連携取って、そして雇用労働行政の中へ入って、もう二年生、三年生ぐらいからこれを入れて、こちらも応…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 お聞きしましたとおりだと思います。頑張っていただきたいと思いますが、できれば、実は今度認定こども園、前から、もう四十年以上前から、私の大学院のころからの課題だったんですが、できてきました。私も実は厚生省におりますときに、初めて文科省の研究協力者会議のメンバーになりまして、初中局の、それで、いわゆる登校拒否、当時の、や高校退学者問題の委員ということで、当時の座長の先生と非常に仲良かったこともありまして、一人だけ現職で委員にして…