山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 本会議 第11号
○山本保君 私は、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました内閣提出の国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案について、川崎厚生労働大臣に質問いたします。 まず、児童手当制度の拡充についてお聞きします。 法案では、昨年の与党合意に基づき、子育て支援の柱である児童手当支給対象年齢が現在の小学校三年修了までから小学六年修了までに拡大されます。所得制限も、夫婦と子供二人のサラリーマン世帯の場合、年収約七百八十…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 公明党の山本でございます。山本保です。 お許しをいただきましたので、最初に発言をさせていただきます。ありがとうございます。 時間が限られておりますので、すべての参考人の方に御質問できないかと思いますが、その辺の御無礼はお許しください。 最初に、私の地元の森市長、おいでいただきましたので、ふだんからいつも本当にお話も伺っていますし、実際見せていただいておりますので、こういう場をおかりして、こういう場でお話ができるというのは本当…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 それでは、ちょっと具体的にお聞きします。 今日のお話にも一言出て、今もお話ありました自治体経営という、そういう経営感覚ということで仕事をされているというふうに考えますけれども、言わば市の財政とかその経営、管理経営といいますか、そのことで何か特に工夫されているようなところがございましたら少し御紹介いただけませんか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 それではもう一つ、せっかくの機会なので。 合併が今進んでおります。いろいろ賛否両論ということがあるわけですが、一般論でも結構ですし、御自身のところに即したお考えでもいいんですけれども、まあ一応一つの段階が過ぎたわけですけれども、今後、この合併を進める、若しくは地域をもっと逆に強くするというようなことについて、何か国としてこういう方式を示すべきであるとか、県がこういう形を示すべきだとか、何かそういうことについて御意見ございます…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 ありがとうございました。もしまたあるようでしたら、時間がありましたらお聞きするということにしまして。 では、岩渕参考人に刺激的なお話を伺いまして、ありがとうございました。大変興味深くお聞きしました。 その中で一つ、私自身が非常に興味を持っておりますことに少し触れられましたので教えていただきたいと思っておりますが、その若い人の雇用を伸ばすことが一番今重要なんだということで、何か立法措置を大至急とるべきだというお話がありました。…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 こういう、先生は多分いろんな最近の状況についてはお詳しいと思いますが、フランスの今政策がいろいろ出ていまして、批判といいますか大変なことになっておりますけれども、もしそれについて御存じであれば、今のことと絡めてどうでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 ありがとうございました。 それでは、浅野史郎参考人さんに、まあ先輩にちょっとしかられるかもしれませんが、大分今日は厳しく御批判をいただいたなと思っておりますけれども、ただ、今日ちょっとお聞きしておりまして、知事を辞められましたですよね、そして見ましたら社会福祉協議会の会長であると。 先ほどは、まだ法律がもちろんこれから審議するわけですので、大変厳しい御批判をいただいたわけですけれども、今後こういう形で今の状況は進んでいくであ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 浅野さん、ありがとうございました。 今日実は私も午前中本会議で少し、微妙な言い方だったんですが、今後の福祉改革の理念についてお伺いし、この始まります前にも阿部委員の方からも大臣に対して相当その辺は踏み込んだ厳しい指摘があったと思っております。 見送ってしまってもうなくなってしまったというふうにお話があったかもしれませんが、決してそうは思っておりませんで、これはもう御存じの上でお話しされていると思いますが、進んだ中でどうしても…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○山本保君 ありがとうございました。 時間が参りました。終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 公明党の山本保でございます。 今回のこの法案で独立行政法人産業安全研究所、また産業医学総合研究所、国立健康・栄養研究所ですか、この三つが、二つは統合され、そして三つとも非公務員化をするという改革だというふうに理解しております。 最初に、平成十三年から五年間だったわけでありますので、この間の、この独立行政法人化をしたことに対して、どのような効果、成果が上がったのかということに関して、まず全般的で結構ですから、赤松副大臣にお答え…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 今数字をお聞きしましてちょっと驚いたわけです。こういう国立、いわゆる国立の研究所といいますのは、今日午前中にもお話ありましたように、特に最先端の各企業が手を出すようないわゆるもうかる研究をするということはございませんし、また各業界に関係する、今回ですと産業界に関係するいろんな標準化というような、どこの会社も余り手を付けないようなところについて研究を、調査を行われるというのがたしか多いと、私も以前厚生省におりましたのでそんな気…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 今お聞きしますと、確かにこの行政的なところで、まあすぐにどういう手を打つのかというときに大変に役に立っていると思います。 できましたら、私の経験からいきますと、こういういわゆる国立の研究所といいますのは人事面が滞留することが多くて、余り失礼な言い方はしてはいけませんけれども、やはり大学ですと学生さんとかいろんな方との関係がある。また、企業であれば、当然これは売上げとかいろんな産業開発というものがあるわけですけれども、どうして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 それで、ちょっとそれに関連しまして、青木局長、ちょっと、これは通告してなかったんですが、余分なことかもしれませんが、確認のために。 たしか、五年前にこの法律、こういう法律を作りますときに、大変いわゆる反対される方が多かったなという気がいたします。特に、去年の郵政もそうでございましたけれども、いわゆる身分ということについて大変御心配があったんじゃないかなと思うわけですが、今回非公務員化ということになるわ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 分かりました。 それで、もう一つこの法案についてお聞きしたいのは、実は午前中にもお話がありましたように、今日も私としては行政面の成果ということを少し強調して残していきたいなと思ってお聞きしたわけですけれども、評価というのはなかなか難しいところがあります。私も、実は役所におりましたときに研究面を担当しておりましたので、毎年自分のやった若しくはやっていただいた委託研究の結果を出さなくちゃいけないと。まあ、今はそんなことないと思う…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 どうもありがとうございました。 お聞きしておりまして、大変これからもそういう面では厳しくチェックをしながら進めていただく、今日は前半は、午前中は財政面のことが多かったわけですけれども、私は特に研究、業績面についてきちんとやっていただきたいなということを申し上げます。 これで終わってもよろしいんですが、ちょっと時間がありますので、ひとつ委員長のお許しを得まして、法案審査ではございませんが、せっかくの機会なので一問質問させていた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございました。終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 公明党の山本保でございます。 昨日は予算委員会でも厚生労働省お願いいたしまして、中野副大臣始め担当の方にお世話になりまして、ありがとうございました。 川崎大臣、私初めて質問さしていただきますので、久しぶりに厚生労働委員会へ帰ってきまして、何年ぶりかの質問でございます、どうぞよろしくお願いします。 それで、私は幾つか、最近地元などでお話を伺ったり説明をしておりまして、どうかなというふうに思ったことなどについて、確認の意味も込め…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 幾つかまだ具体的に、今日せっかくの時間がありますので、もし時間が後であれば今の大臣のお答えについても担当の方からもう少しまたお聞きしたいなとも思っておりますが。 先にまず、その中から副大臣に、赤松副大臣に御質問を用意しておりましたのでまずお聞きしますが、今お話の中にもあったと思うんですけれども、所得が厳しいという方につきましては施設利用とかまたいろいろなサービス利用については個人減免というような形をしようという原則になってい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 そうしますと、例えば、個人年金なり信託という形で毎月、何といいますか、障害者の方にお金が入ると。それはその時々の収入というふうにカウントをして、そして定められた、場合によっては、その額が大変多ければこれは一割ということになるんでしょうし、もしそうでなければその時々の形で減免になると、こういうことでよろしいでしょうか。もう一度お願いいたします。部長さんでも結構でございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 これは伝えてなかったんですが、部長、もう一つ、じゃ。 それで、もう一つ聞かれますのは、どうして三百五十万円なんだと。私もたしか、若い方、いろんな所得の今の状況だとか、そんなもので決まったんじゃないかというふうに答えておりますが、これは当然、この社会状況が変わってきたときにはこれは変化するというふうに考えてよろしいでしょうか。