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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 ちょっと名前がまずあれですな、実習併用職業訓練、舌かんじゃうような名前なんで、何か分かりやすい、いい愛称をつくっていただきたいですね。 それで、そうなりますと、今のようにやってはおりますと言われますが、先ほど言いましたように、実は田舎の方になってきますと専門学校自体もないとか、団体もないとか、そんな状況があるわけですよ。ですから、ここは先ほどのいわゆる専門高校なども含めた形で是非地域でやらないと、大臣がこれは認定するわけです…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 ちょうど二年前に国会からドイツのいわゆる職業訓練学校、職業学校の方を視察しまして、やっぱり来ていた若者が、ドイツですと昔からマイスター制度ですから、親方のところへいてうまくいっているんだろうなと、本に、読んだらそう書いていたんですが、やっぱりそれで失敗しまして、やっぱり人間関係がうまくいかないからというその若い人だとか、アビツア取って大学入試やったんだけど失敗しちゃってどうも駄目だと言ってきた人だとか入っております。それをま…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 ありがとうございます。じゃ、どうぞよろしくお願いします。 それで、ちょっとこの制度と関連をするかどうかなんですが、大臣にも聞いていただきたいんですが、この制度は、正に若者の、ただ単に職を付ける、技能を付けるというんじゃなくて、一つの新しい生き方、勉強もするし、いろいろ考えるし、しかも自分の技術を持っていくという、非常に安定的であり、職業人という生き方を何とかしようという、それを厚生労働省が始めたと、非常にいいことだと思ってい…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 大臣もお聞きになってお分かりのように、問題点を、何かこうやろうとはしているんですよ、一体その制度が何を目的としているのかが抜けているんですよ。企業に任せちゃっていますからね。最初に申し上げたように、企業に若い人を任せて、それは良くなる場合もあるけれども、そうじゃない例が、正にこの制度なんか全くです。 だから、せっかくこういう制度を、今回のこの併習制というこれつくるんですから、この枠組みをそこにも入れて、一緒になって教育側にも…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 インターンシップなどの報告書をずっと読みますと、企業がやはり一番困っている、そういう若い人が来たときに。今正に人材形成といいますか企業の就職というのがちょっといびつになっておりますので、その来た学生さんなどを教える人がいないんですね。それを、面白い効果が出てきまして、インターンシップは単なる応援だと思って、ただ単に社会的貢献だと思ってやってみたら何がいい効果があったかと、これを私も聞いて笑ったんですが、会社の方で思ってもみな…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 まだこれからですし、この問題は方針を一つ出してそれで終わりというものでもない、毎年毎年やり直していくものだと思っていますので、私もそういう立場に置かしていただければ頑張りたいと思っております。 ただ、今、どうしてこんなことをお聞きしたのかといいますと、例えば今度のその経済戦略などを見ましても、今回この厚生労働省がささやかな形だけどと、こう出してきた、こういうこの考え方って出てないんですよね。これささやかな顔していますけど、さ…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 文教委員会で一度やらなくちゃいけないと思っているんですが、高等学校の分校だとか、また古い町の、小さな町の高校がどんどんなくなっている。なぜなくなるのか。県立高校で、県で基準をつくる。その基準は何か。中学卒業生の数なんですね。中学卒業生はここにいないからもう要らないでしょうと言うんです。その村やその町には半分以上高校へ行っていない人がまだ一杯いるんですよ。何で高等学校をつぶすんですかと。子供が行くなんて法律に書いてないでしょう…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 これもやはり役所の縄張りみたいなのがありますから、是非、ここは大学ですとか専門家ともよく連携をされまして、ただ単に職業分野における専門の資格の一つだなんということよりは、もっとすべての、例えば高等学校に配置できるような、今配置するというとすぐ臨床心理士、臨床心理しかないんですよ。臨床心理は、申し訳ないけど、遅いんですよ。その前にもっと積極的な、ポジティブな生き方をどうするのかということをやる専門家が要るんですよ、学校には。そ…

公明党2006/05/11

164参議院 厚生労働委員会 第19号

○山本保君 ありがとうございます。 終わります。

公明党2006/05/10

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号

○山本保君 女性が中心に話されているのでなかなか遠慮しておりました。 大変、本当に皆様すばらしい御意見いろいろいただいています。また、先ほど鰐淵理事からも私どもの党の全般的なお話が出ましたので、それはそれといたしまして、それに加えて自分なりの。 お聞きしていてふっと思いましたのは、例えば子育て相談という、まあ児童相談所の例あるんですが、育児とか困ったことがあったら相談しますという感じなんですね。子供を産んでみたいけれども、子育てというの…

公明党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○山本保君 公明党の山本保でございます。 私も、体系的な質問がちょっとできませんが、気が付いたことについてお聞きしようと思っておりますけれども、最初に、自分の感覚としましては、これまでこの法制というのが、明らかな男女ということを原因として差別していたものを禁止していたものを、実質的に男女の性差に連なるというものについて踏み込んで法の規制の網を掛けようというものであるということで評価しているわけですが、お話ありましたように、それが逆にそう…

公明党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○山本保君 ありがとうございます。 もう少し、じゃ、それについてですね。努力されているということでありますので、できれば、私も不勉強なんであろうとは思うんですが、是非女性の力を引き出すような具体的な指針でありますとか方法についてのアドバイスとか、そんなようなものを、まあお出しになっているとは思うんですけれども、もう少し一般に見れるようにしていただきたいなという気がするんですね。 というのは、先ほどのお話の中にも、今回のこれがもうやっとぎ…

公明党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○山本保君 ありがとうございます。その辺はこれからまたお聞きしようと思っていたんですが。 どうですかね、できれば一度、これはもう乱暴な意見をちょっと言わせていただきますと、日本経団連もこの問題について何かまとめられるときには、本部長以下全員女性にしまして、きちんと女性の側に立って発言をしておりますよということをされた方がいいのではないかなという勝手な私感想を一言申し上げます。同じことをおっしゃるにしても、やはり私も男ですから、私もこうい…

公明党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○山本保君 分かりました。失礼しました。 川本参考人は今のことについてはどうでございますか。

公明党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○山本保君 経験があるかないかというところでは、つまりそれが事実上の性差別になっているかどうかということは割と分かりやすいと思うんですね。しかし、今後の、これからどうなるかということに関しては、その時点では実質的な性差別であるかどうかというのは非常に分からないというところで差を付けたのかなと、私は個人的には思いました。 それで、このお話はちょっと今日の本筋ではなかったと思いますので、失礼しました。 次に、次の問題といいますか、お聞きした…

公明党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○山本保君 どうもありがとうございます。是非参考にしたいと思います。この場は反論を申し上げたり議論をする場ではございませんので、伺った中でなるほどと思ったことに関して賛意を表するということにしたいと思っております。 それで、まだ少し時間がありますので、ちょっと本筋とは違うかもしれませんが、今日議論になりましたことについてお教えいただきたいんですね。 同一労働同一賃金ということが、何か自明のというか当然の原則であるように今お話があったと思…

公明党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○山本保君 ありがとうございました。 本当はここで今田参考人に、この最後に伺いました調和支援基本法についてお聞きしたいと思っていたんですが、ちょっと時間が参りましたので、また別の機会にさせていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

公明党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○山本保君 公明党の山本保です。 私も全部の先生にお聞きしたいんですが、今日は米本先生に少し時間を取っていただきたいと思っております。 ちょうど、先日ですか、帚木さんという方が書いた「エンブリオ」という小説を読みまして、ちょうど解説を書いています福島教授、私の高校の同級生でございまして、ちょっと今度、近く名古屋で講演してもらおうかなと思ってやっているところなんですね。ちょうど今日、正にその話が出ましたので、少し、といいましても、まず最初…

公明党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○山本保君 ありがとうございます。 先ほどちょっと紹介した「エンブリオ」、お読みになった先生もおられると思いますけれども、正に、天才的な医学者が、来られた患者さんの出生前の胚を培養しまして、それを自分の出世とかいろんな形で使うという、こういう刺激的な小説だったわけですね。 今日お見せいただきまして、イギリスの役所ですか、これが何か四千とかすごい、大変な数字が今日資料として出ていまして、私自身、そうですね、十七万ですか、体外受精によって作…

公明党2006/04/05

164参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○山本保君 ありがとうございました。 ちょうど衆議院でまた臓器移植法が出てきたわけですが、私自身考えますに、どうも問題を矮小化して考えていたような気がしましたので、今日お話を伺いまして、そのまた背景になることをもっと勉強しなきゃいけないなということで、ありがとうございます。参考になりました。