山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 私も、そういう点ではまず小さく産んでということで、これ今回は良かったなと思っております。 幼保一元化という言葉が今日ほかの委員からも出ましたけれども、私は、実は十年ほど前に教育雑誌に幼保一元化という言葉は余りよろしくないと。というのは、両方の役所が、どちらが縄張を取るんだというような発想をしたり、当時いろんな方に聞きましても、それは全く機能の同じ、言うなら今の小学校のようなものを各地域につくるんだと、そういうイメージの方が多…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 概念といいますか、その立て分けというので結構ではないかと私も思いますが、加えまして、ちょっと今日の議論の中にも、野党の先生方からも非常に有益な話もあったと私も思っております。 是非これからその中身を作るときに考えていただければと思いますのは、例えば今日も話がありましたが、保育園、保育所の方は二十対一であると、二十人がクラスであるというようなお話がちょっとあったかと思うんですが、正にこれ全然違うわけでして、じゃ六対一の三歳児は…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 二つほどこれについても、今のことで結構なんですが、申し上げます。 一つは、これは意外と幼稚園の先生、特に私立幼稚園の先生は熱心にやられると思いますよ。やっぱり今の経営考えますと、今非常に上手な経営は、運動会をやったり夏休みに妹や弟を連れてきていいよと、こうやりまして、正に来年の四月に入ってくる子供を確保するために小さな子供に来てもらってなんということは熱心な園ではよくやっていることです。ですから、最初に、正規のこども園でなく…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 銭谷さんは本当に私の同期の、何といいますか、こういうところで二人で質問し答えるというのは何か非常にうれしいなというふうに思っておりますけれども。教育の専門の、非常に信頼する、もう私の昔からの友達ですが。 今お話あったとおりなんですが、現場でといいますか、研究者なんかでも、聞きますと、いや、幼稚園というのは、今おっしゃった中の一つである集団型なんですよと、教室があるんですよと、ゼロ歳、一歳、二歳にそんな幼稚園教育なんてあり得ま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 ありがとうございます。 私もそういう声をよく聞いております。しかも最後の子育て支援なども大変な効果があると思います。 一つだけちょっと気になっていましたのは、見た中で、見学した中で、公立だったと思うんですが、一緒にいるけれども、まあ本当におっしゃったように、両方の職員の職員室も離れていまして、場所も違うと、ただもうつながっているだけというようなものもありました。これは、これからいくとき、是非、一体的な運営というものは一体どう…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 ありがとうございます。大変体系的に述べていただきました。ありがとうございます。私も全く同感であります。 そうですね、正に幼稚園、保育園というものが、今ある幼稚園、保育園というのは正にその大きな施設の制度の中の、正にその地域型からいって午前中だけの幼稚園だけでいいんですよと、そういう家庭が多いんですよというものもあれば、いや、ここはもう、それこそ二十四時間というのは大げさですが、それにしても長く見てもらわなくちゃいけないのがあ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 例えば、具体的に言えば、保育士さんというのは専門学校の資格なんですよね。ところが、教員の方は、幼稚園教諭、いわゆる専修になれば大学院まできちんとあると。 やはり、私は、もうこれは前からの持論なんですが、保育関係といいますか、児童福祉関係の大学院のコースを大至急つくるべきだと思っております。実は、保育士さん、保母さんというのは、かつての、保育園だけにいるわけじゃないんですね。よく非行の子供がありますが、非行の子供たちを扱う児童…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○山本保君 あと三十秒だけちょっとありましたんで、一言だけ。もうこれは最後に、ちょっと言いっ放しです。 認可するための基準を先ほどもお聞きしました。もう一つ実はあるんです。それは、きちんと、認定、ごめんなさい、認定です。県知事の認定基準は県で作る。もう一つ大事なのは、それは、本来の保育所、例えば社会福祉法人格、学校法人格、きちんとした認可をするということをしなくちゃいかぬと思いますよ。高過ぎる。今、今度の、この前できた行革法で公益の法人…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 公明党の山本保でございます。 今日は、特に医療法等の一部を改正する法律案について御質問をしたいと思っておりますので、結構時間をいただきましたから、丁寧な御答弁をいただければと思っております。 最初に大臣にお聞きいたします。今日、朝日委員からも少しお話があったことをもう少し私も突っ込んでお聞きしたいなと思っておるんですけれども、高齢者の医療の確保法の法律の方に医療費適正化計画というのが出てまいりまして、私もこれはどう読むのかな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 ちょっと細かく、担当の方で結構でございますが、そのもう一つ増進計画と、増進法というのを作りまして健康増進法でいろいろ目標設定いたしましたよね。で、先ほどもちょっとそれに対する批判などもございましたように、じゃ、どのようにどうしていくのかということは抜きのまま、しかし我々で努力しましょうよというものであったと思うんですが、今度もっと、正に大臣おっしゃったように、医療の質の問題、また連携、実際のシステムの問題まで組み込んだ法律を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 確かに、平成二十年からですか、先ほどの医療確保法といいますか、医療費の適正化法ですね、これが動き出すわけですから、そこは遺漏のないように、また国民に強くアピールできるような形で分かりやすいものに、一つ一つあちらこちら見ないと分からないというんじゃ困りますので、何か整理したようなものを出していただきたいなというふうに思っております。 もう少し、その中でも一つちょっと気になっておりますのは、昨年、障害者自立支援法を作ったわけです…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 その分野は本当に今まで後れていたところですので、是非力を注いでいただきたいと思っておりますのでお願いしておきます。 次に、今日のお話にもありましたんですが、正に医療の連携、また協議ということなんです。私どもの、国民の側から言いますと、分かりやすい、私よく聞かれますのは、病院にお年寄りが入っていたけれども、三か月たったら退院せよと言われたと。全く追い出されたわけじゃなくて、実はどこどこ病院とか言われたんだけれども、その病院に当…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 局長、ちょっと、それで、今お聞きしておりまして大変画期的だと思いますし、きちんとそれを実現させたいと思うんですが、法律読んでいますと、ちょっと気になりますのは、施設内といいますか、病院の中で入院から退院までは何か非常に義務付けられているように見えて、その後の退院後については配慮することというようなことになっているような気がするんですけれども、これでは実際、やれるところはやるが、やらないところはやらないよということにはなりませ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 是非これは、厚労省、いろんな事例とかモデルを示して確実にそれが進むような体制を取っていただきたいと思いますし、またちょっと心配しますのは、どこかの県、まあ私の県ですが、何かある病院のところへ収賄というんですか、そこを紹介してなんという事件も起こっておるようでありまして、こういうのはもってのほかだと思うわけですね。どこでも、またいろんな意見、またお医者さんに掛かりながら最もいい治療を受けられる、医療を受けられるという制度が日本…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 確かに、今はきちんとしたものがすべてにいて、養成課程がしっかりしててというわけではありませんので、残念ながら今の段階で法律に出てこないということは、これはまあ仕方がないと思っていますが、今後これを展開する場合に、是非その関係者とも協議されまして、その言葉といいますか職種というのが大事だと思いますが、今までのようにお医者さん対患者という関係なら必要ないんですよ。しかし、今回の流れはそうじゃないわけですから、これ、必ずこういう方…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 今おっしゃった、最後におっしゃったように、ステーションから行くという今までのやり方も私は大事だと思いますが、やはり今回の医療のシステムということを考えますと、ちゃんとした専門家のお医者さんのところから直接指示が行くような形を取らないと、患者さんとしても信頼性がないだろう、さっきそんな話もあったようなことになるだろう。ここをできれば、地元の専門家や医師会の先生とちょっと相談しながら今進めておりますので、ちょっとまた御指導いただ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 地域枠ということで、大学の方でね。まあ成績が悪くても入れるというのはちょっと困りますが、お聞きしていると、奨学金をいろいろ準備をして、そして何年間かその地域、県内ので働いていただいたら返さなくてもいいようにするとかいう話も聞いておりますので、いろんな方法があるんだなと。今大臣おっしゃったように、そういうことを是非進めていただきたいと思いますし、大臣、特にその中で子供の問題も、へき地というんじゃなくて、今お母さん、お父さんも孤…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 ありがとうございます。 では、次の今度問題に移りまして、生活習慣病対策、先ほどもお話がありました。私などは、もうこういう分野は素人でありますので、この規定がどの程度正確であるかどうかということはなかなか分からないんですけれども、ただ、テレビなどの最近、先日のテレビ報道を見ていまして、太っていたらいいはずがないなとは思っていたんですが、何かそれが、その太っていること、その細胞からいろんな良くないものが出てきていろんなもっと重篤…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 私は、先ほど申し上げましたように、こういうものといいますか、まず予防ということですので、まず分かりやすい形で、問題は、半分の人がそうだとかそうでないとか、そんなことよりは、いかに我々がもっと健康になっていくのかと、こういう具体的な対応をしていくことが大事だと思っております。 そのことが一番大事なんでありまして、この一つ一つのものを余りどうというよりは一般の方が一番分かりやすいものとして使えればいいんじゃないかなと思っているん…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○山本保君 分かりました。 特に、最後におっしゃったように、我々はおかげさまで毎年必ずやらせていただいているわけですが、私も町に、家におりましても国民健康保険、市の方からそういう連絡が来ているなということは知っていたんですけれども、その受診率が大変低い、受診といいますか、この健康診断をやっていない方が多いということは大変驚いております。これはもうやはり必ず受けて、そして早く自分の体調を知っていただくということは大事だと思いますので、是非…