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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 それでは、通告してあったところに戻りますけれども、今大臣からお話がありましたように、正に今までは、早期発見、早期治療という形での健康診断というものに加えて、今おっしゃいましたような動機付けですとか、介入型ですね、正に自主的に健康を進めるような、そういう生活をつくっていこうという考え方、大変いいと思うんですけれども、これも実は、前国会の最後のときにたしか時間をいただきまして、私御質問したことでありました。 ただ、当時は法律のま…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 その分担は大体分かりましたが、この考え方によりますと、健康診断のどういう項目をするかということも大体案ができているようです。これから変更があるとしても、この段階で大体これですと、一回当たり幾らぐらいそのお金が要るのかということについても、今の段階で結構ですからお答えいただけますか。

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 そうしますと、それが、先ほどのことに戻りますと、保険者が負担をするものであると。そして、それに対して、割合がいろいろありますが、公費負担補助もあり得ると。ただ、場合によっては本人負担もあるということかなということで理解したいと思いますが、局長、それでよろしいですか。確認だけ。

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 それで、当然これはまず健康診断の方がよりお医者さんの仕事というふうに考えるわけです。先ほど委託でありますとかいうことがありまして、ちょっと地元の先生方からも、大きな会社などが自分たちでどんどんそういうセンターをつくられて進めていくんじゃないかと。しかし、やはり国民の医療ということになりますと、地域のお医者さんたちが基本的に責任を持って頑張っているわけですので、まず地域の医療機関を重視するような体制を取るべきではないかという話…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 それで、今度は保健指導の方についてちょっと分けてお聞きしますが、これを見ますと、お医者さん以外に保健婦さんですか、それから管理栄養士さん、こういう方も人材として出ているというふうに理解しますが、当然その先生方にやっていただくんだなと思うんですが、例えばこれは、これも地元で話していまして、地域の薬局の薬剤師さんという方が、我々としてはちょっと太っちゃったんじゃないかなとか結構相談に行ったりするわけですし、また、地域性というのは…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 もちろんいろんなステップがありますから、中核的なところでまずお医者さんと連携してその指導計画をきちんと作りそれを評価するというような仕事のところと、それから、具体的にそれをプログラムとして実施するというところがまた分かれてくるような気もするんですね。ですから、薬剤師さんについて私はその中核の方に入ってもいいんじゃないかなと思うんですが。 ちょっと、じゃ、まあ検討するということだろうと思いますので、もう一つ、この前の国会の最後…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 よろしくお願いします。 現場の方にいろいろそういう話をしますと、例えば空手の先生などもそういうお年寄り向けだとか、健康の、正に中国だったら太極拳でしょうけど、そんなプログラムというか、そういう技もあるんですよというふうなことも言われますし、また今回見ますとゴルフが載っているんですけれども、ゴルフ練習場の社長さんなんかは是非そういうのを使っていただければというふうな声もあります。 もちろんこういう仕事というのは、全部公費でとか…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 具体的にどういうことなのか、ちょっと今日はもう時間がありませんのでお聞きしませんけれども、またこれは改めてもう少しその具体的な中身についてお聞きしたいと思っております。 副大臣にここで、ちょっとまとめ的なんですが、先ほど大臣の答弁にもあったんですが、この事業というのは基本的に保険者というところにデータが入ってくるわけです。もちろん今まででも保険者は当然、医療費に関しては皆持っているといえば当然なんですが、しかし今度の場合は大…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 よろしくお願いします。 それで、この健康関係に関しましてはまだ紙の情報でもいいのかなという気もしますし、それですぐハードどうなるという話じゃないんですが、ちょっと観点今度変えまして次の方へ移りまして、レセプト情報を平成二十三年までに全部オンラインで提出せよという制度になっていると思うんですね。これは、今どの程度進んでいるのか、これも副大臣にお願いしたいんですが。 ついでに、一緒に、今のお話と実は絡むんですけれども、最近インタ…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 次の問題に移ります。 いわゆる後発医薬品について、現場の方でなかなかまだ態度が明確でないようであります。つまり、お医者さんが全部決めているので問題ないとか、又はテレビCMなどで非常にこれは問題、おかしいというふうなのがあるかと思えば、患者さんがそう言うならそれでいいですよというのもある、その間をいろいろ動いていると、こういうようなことを聞いておりまして、これ少しお話を聞きたいんですが。 最初に、大臣にお聞きします。 つい先日…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 では、局長にお聞きしたいんですが、今大臣がおっしゃった、新しいものを含んだイノベーション若しくはといいますか、新しい特効薬なども本当に日本でもっとつくられるように国としても応援していかなくちゃいけないと思っておりますが。 今、もう一つの後発品について、国の方もこれをもっと積極的に推進しようという流れにあるようであります。ただ、これがただ単に医療費が下がるのでということだけが前面に出ているような気もしないでもない。やはり安全性…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 これで最後、これで終わりますけれども、今の促進策で、私はまあそれが当然だと思うんですが、やはり医師会などの調査結果を見ましても、効果だとかまた品質、安定供給等について半分以上のお医者さんがまだまだ疑問を持っていると、こういう数字も見ております。 ですから、処方せんなどのことを変えるということもよろしいですし、またそれに対するPRもよろしいんですが、やはりそれ以上に、今のこの中身についての安心、安全が大丈夫だということについて…

公明党2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 一言だけ、ちょっと。 いや、同等であったら、同等で全く同じだったら、そんな心配なんてないわけですよね。それは化学式見て同じだというんだったら、そうです。だけれども、やはり薬として処方する以上、そのためのつくり替えがどうだったか、周りの成分はどうだとか、本当にそのものが血液の中で動いているのかとか、そういうことについて専門家が心配されているわけですから。 同等だからって、それ、局長は今言って終わってしまったんだったら、何もその…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○山本保君 公明党の山本保です。 三十分時間をいただきましたので手短にやりますが、最初に、今回は主に障害者のことを中心にお聞きしようと思っておりましたけれども、今私どもの浮島委員から、また先ほど森ゆうこ先生からも子供のことについてお話がありましたので、ちょっと私ふだん考えていますことをひとつ大臣に聞いていただきたいと思いまして、いろいろあるんですが一つだけに絞ります。今日、児童の虐待などがございまして、私前から申し上げていますのは、一つ…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○山本保君 ありがとうございます。 局長、もう結構でございます。 それでは、今日、通告しておりましたお話をちょっとお願いしたいと思っておりますが、まず最初に、今もう御答弁いただきまして、積極的な答弁いただいた柳澤大臣、本当にありがとうございます。財政金融の専門家として厚生省に乗り込んでこられて一月、どういう考えでおられるのかお聞きしたいところですが、これはまたどこか別の夜の時間でもいただきましてじっくりお聞きするとしまして、私は大変期待…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○山本保君 ありがとうございます。 それではちょっとその辺はもう少し後でまたお聞きしますが、その前に、いわゆる授産施設でありますとか福祉の方でいろんな形でその応援をしていると思うんですが、そちらの方についても私は非常に重要な今転機だと思っておるんです。 後で言いますが、この自立支援法ができまして、まあいろいろな御批判もあると思いますが、私は、はっきりここで、障害者が生きていくためにはどういう環境づくり、制度づくりが必要なのかということが…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○山本保君 そのやり方を是非徹底していきたいなと思っております。 今までは施設があってそこに合う人が来なさい。そうじゃなくて、その方のニーズや能力、関心、やる気のあるもの、こういうものに合わせたいろんなプログラムなり応援をしていくというのが当然のことなんでありますが、残念ながら今まではそうではなかったということに立たれて、是非ここは抜本的な改正といいますか、変えていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。 それで、先ほど岡崎…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○山本保君 そんなもの私はもう役所がやればすぐできると言ってちょっと脅かしたんですが、まああの研究会できちんと酌んでいただければ結構だと思いますが、急いでやっていただきたいと思っております。 それで、次に、大臣には先ほどもお答えいただきましたんで、今度は副大臣にお聞きしますが、もう一つの問題は正に所得保障としての年金制度であります。これは大変難しいものだということは分かった上でお聞きするんですが、障害者の年金というのは、言うならば老齢年…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○山本保君 たしか今回の改正で、そのように働いている方がお払い、拠出いただければプラスになるという制度はたしかつくったはずなんですね。ですから、先ほど言いましたように、月に何十万といただいているという方、統計がございます。そういう方については、もうそれほど、確かに今の既成の年金制度で十分だと思っておるんですが、私は、そうでない方がおる。例えで言えば、老齢年金は御夫婦二人ということを基準にして考えていますよ。障害者でもう一生涯残念ながら結…

公明党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○山本保君 あと一分だけですから。 分かりました。是非、今のお考え方を私も団体の方にまた伝えたいと思います。 もう一つだけ。 そうなりますと、やはりより専門性が高いといいますか、本来あるべき事業所の、医療機関なり老健からのリハビリの事業所をもっとしっかりつくるような応援をしなくちゃいけないんじゃないかと思うんですよ。それをせずに、やっている方を削る方だけじゃこれはおかしいんじゃないかと思いますので、是非つくる側に対する、なぜ千七百しかな…