山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○山本保君 今私申し上げたかったのは、確かに上位のといいますか、そういうところからのチェックというのがなくなったとすれば、まあ建前からいけば議会がチェックすると、こういう制度になっているわけですが、しかし議会というのは正に政治的な戦いの場でもあると。こういうところでというよりは、もう一つ幅広く住民の意見を、正に教育委員会のように行政委員会ではないが、それについての評価をするようなものをつくったらいいんじゃないかという御提案だと思いまして…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○山本保君 そのことをちょっとお聞きしようと思っておりました。 正に親を育てなくてはならないんだけど、これを学校がやりますとちょっとやはり問題だなと思っていたんですよ。その辺を矛盾しませんかと。学校というのはやはり親と対等若しくは専門家として、親の気付かないところについてもちゃんと計画を立て、目標を立てる。しかしながら、親の方は、自分の子供ですから、今までの経歴を知らない先生が立てたことに対して異議があるというのはこれは当然であって、し…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○山本保君 ありがとうございます。 まだこの辺はお聞きしたいことが、特に加戸さんにお聞きしたいんですが、ちょっと飛ばしまして、今度の法律改正で義務教育年限を九年というのを外して、もう少し融通、今後の皆さんの意見を聞きながらということになったわけですけれども、この辺は、上に延ばすか下に延ばすかとかいろいろ議論がありますが、この九年を外したということについての御意見を伺いたいと思うんですが、御三人の方からできればお願いしたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○山本保君 まとめます。 ありがとうございました。 義務教育というのはイコール無償教育という、こういうことになるわけでして、私学が多い幼稚園と、そして高等学校をどのように義務化するかと、自民党の方とまたこれはじっくり話をしなければならない課題だと思っております。 最後に一つ、私は、その後厚生省に入りまして、当時の児童自立支援施設、前の教護院、この担当を大分やりまして、今回のいじめ問題なんかでもっとこの辺を活用したいなということで、ただ、…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○山本保君 公明党の山本保です。 それでは、最初にまず、細かなことですが、伊藤参考人にお伺いします。 いわゆる死後懐胎ですか、死後出産というんですか、これについてちょっと理屈を少し教えていただきたいんです。つまり、亡くなっているから駄目だということですが、これちょっと私、理解しづらいところありまして、夫が亡くなってしまう例というのはよくありますし、片親で生まれることもあります。それから、特に最近といいますか、臓器移植などでは、亡くなった…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○山本保君 ちょっと今の。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○山本保君 一つだけ。 先生のお話、分かりました。ただ一つだけ、先ほど例の中にも挙げられました特別養子縁組のことについて、普通の夫婦、親子であると言われました。私、あれ作るときの担当をやっておりまして、まあ最初ですので日本の状況としてそういう法律にしましたけれども、これから別に夫婦若しくはその子供との年齢差というものはだんだん撤廃していく方向であるという形で制度をつくったようなそういう記憶でございます、まだ変わっておりませんけれどもね。…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 公明党の山本です。 私は、今日は二十五分間という短時間でございますので端的にお聞きするつもりですが、質問に入ります前に、二点ほど柳澤大臣に御要望と御指摘をしたいと思っておりまして、一つは、あらかじめ連絡もしてあると思うんですが、十二月の一日に公明党としては障害者自立支援法の円滑な運用のために申入れをいたしました。これにつきましてしっかりやっていただきたいということであります。 特に私としましては、具体的な事例をいただいておる…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 それでは、その介護福祉士について進めたいと思います。 介護福祉士、先ほど下田委員のをお聞きしながら、私もそのとき下っ端でありましたけれども、厚生省の児童家庭局の方でこの資格をつくるときの議論を思い出しておりました。当時は、当時といいますか、今でもあると思うんですが、介護福祉士というのはケアワーカーなんだと。ですから、例えばお年寄りの入浴、排せつ、食事と、こういうもののお世話をする方なんだと。で、引き合…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 これを高めていくときに、私としては、例えば社会福祉士との関係、また後でもお聞きしますが、これはもう一度見直す必要があるんじゃないかなという気もしますし、また先ほどの質問にもあったんですが、実はヘルパーさんを一律に介護福祉士にするというのは、私はそういう点からいくとどうかという気もするんです。 つまり、福祉というのは元々、単一職種型が大好きでして、みんなそれにしてしまおうと思うわけですが、しかし、やはりより高い専門性とそれだけ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 もちろん大きな制度改正ですから、関係者の意見をしっかり聞いていただいて設計していただきたいということを申し上げておきます。 それで、ちょっと今度は細かい話に入りまして、実は障害者の関係で、障害福祉、先ほどこの専門性と将来の話をしましたが、ちょっと差し迫った小さな話なんですけれども、一つ、実際今、精神とか知的のグループホームで世話人さんという方がお仕事をされておられまして、実はなかなか厳しい、大変なお仕事ですのに、なかなか給料…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 実際見ますと、大学を出て一生懸命正に頑張っている方がたくさんおられます。であるのに、名称も含めてですね、これは是非検討していただかないといけないと思います。 もう一つ同じような実は指摘なんですが、今度、社会福祉士の方なんですけれども、これも自分に苦い思い出がありまして、この制度ができるときに、実は、当時保母と言われていた保育士さんを社会福祉士の実務経験者といいますか、その受験対象に入れるように頑張ったんですが、どうしても当時…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 どうぞよろしくお願いします。 それで、時間がありませんので、ちょっと介護予防については次回ということにさせていただきまして、一つ小さなこれも問題かもしれませんが、シルバー人材センターという制度について、あと五分しかございませんが、ちょっと考えてみたいんですね。 大変、仕事を終わられた方といいますか、退職された方に生きがいを持ち、また社会経験とかいろんな職業への準備というような意味があるのではないかなという気はするんですが、ど…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 終わりますけれども、お聞きしていまして、非常にいいといいますか技術を持った方に仕事をしていただいて、しかも低価で安くて廉価で良かったというお話も聞く一方、何か全くやっつけ仕事でというか、ほとんどそういう相手のことを考えてきちんと対応、サービスしていきましょうというようなことが感じられないとか、そういう声も残念ながら聞くことがございますし、また仕組みを見ましても、やった人には皆同じお金で払うんだというようなことが決めてあるとな…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 公明党の山本です。 もう大分質問も出尽くしているようなので繰り返しの質問が多いかと思いますけれども、私の方からもお聞きいたしたいと思います。 最初に狂犬病についてです。 最近、やはりショックを受けた事例でありましたし、日本では大丈夫だと思っておりましたらそうでもなかったんじゃないかなということで、家で私も犬も飼っていますし、時々かまれますから、この辺はどうしてこういうことが起こってきたのか、それに対してどんな手を打たれたのか…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 局長、ちょっと専門的というか、少し、私は素人なので。例えば、かまれましても、その外国のところで病院に行くといっても旅行者などでありましたらなかなかできませんし、ちょっと聞きましたら、大使館などで、領事館とかそういうところで対応してくれるかというとなかなか難しいと、医官もいると思うんですけれども、なかなか狂犬病についてということではないと。そうすると帰ってからと、帰国してからとなりますが、それでも間に合うものなんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 何か月ぐらいですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございました。 それでは、法案の中身についてお伺いしたいと思います。 最初に、病原体の管理規制を今度始めたということですので、基本的なことだけ、これについてお聞きしたいと思っております。 もちろん、二〇〇一年の九月のテロがもとでアメリカとか世界各国でこのことが問題になったと。今まで日本にこういうことがなかったということ自体がちょっと信じられない気もするんですけれども、しかし改めて病原体の管理について今回、規制を行う…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 やはり、今日お話にもありましたけれども、研究開発とか治療のためのそのような活動がマイナスになるようなことがあったのではいけないし、かといって、もし万が一ルーズな取扱いなどがあって、それがもとになって、若しくはそれがテロなどの者にねらわれるというようなことがあってはならないわけですから、なかなか難しいかと思いますけれども、局長にもちょっと、じゃ同じ質問なんですけれども、検疫との関係では局長、どうでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 それからまた、副大臣にもう一度、繰り返しになりますが、ちょっとお聞きしますけれども、厚生省の発表などによりますと、相当多くの機関や大学、研究所などで、今回対象になった病原体といいますか、それを持っているということがあるようです。 これについて、今から短期間の間に連絡をして、それがきちんと管理できるようになるのかどうかちょっと心配なところもあるんですけれども、その辺の相手に対する情報とか、またそのための啓発というようなことにつ…