山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 よろしくお願いします。 それで、先ほどちょっと出ましたが、法律を変えるにはなかなか時間が掛かりますので、昨年もう一つそれに関連して提案しましたのは、派遣元にしか応援していないというのはこれはおかしいんで、まず派遣先、派遣元の方だけではなくて派遣先にも応援すべきではないかと。また、グループで会社がそういう障害者雇用をやっている場合には、そこには少しは国の方から応援すべきではないかと、そういう事業は先行させるべきだと申し上げまし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 それはないですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 それでは、これは今度のモデル事業などで実際に会社のグループなどについて国の方がもっと進めていただきたいと思いますし、私の方にも、やりたいというようないろいろ声が上がってきております。是非進めていただきたいということにします。 次の問題、もう一つ、今度は労災保険、労災に関連してちょっと細かい話ではありますが、しかし、これも非常に困っている方からの声がありまして、いわゆる義手とか義足、義肢ですね。こういうのを労災保険で支給されて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 迅速な処理ということで、ただ単に早くやってやれという、そういうことじゃなくて、私さっきちょっと指摘しましたように、システムが明らかに無駄な本当に役所仕事というのが多過ぎるということを指摘しておきます。当然その辺の改善ということを含めてやっていただかないと、これは別に今サボっているから遅いということを私申し上げているわけではありませんで、このシステム自体が合ってないんじゃないかということを申し上げたのです。 じゃ、次に、もう時…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 是非やってください、進めてください。若い方等お聞きしましたら、なかなかこういうことの情報処理ということについては余り他国にもないというふうに聞いております。これは日本が先鞭を切って進めていくということになればいいことですし、是非じゃこの今年の予算の中にそれを入れていただきたいということを申し上げます。 あと少し時間が、一分しかありませんが、大臣、申し訳ありません、一つだけ。今度は介護の問題で、これから介護についてはまた別の機…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○山本保君 公明党の山本保です。 まず初めに、昨日、石川県能登地方で起きました地震で亡くなられました方に私からも深い哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 そこで、予定の質問に入ります前に、冬柴国土交通大臣にお聞きいたします。災害に遭われた方々また地域への救援、また復旧の対応はどのように進めておられますか。お願いいたします。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○山本保君 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問に入ります。 最初に総理にお聞きいたします。 今回のテーマは安心、安全でございます。正に日本はこれから高齢社会になるわけであります。このときに、できるだけ長く健康で元気で生き生きとした、そういうお年寄りを少しでも多くいていただきたい、このことが非常に重要なことになってまいります。介護保険制度もできまして、その中にも、また後で詳しくお聞きしますけれども、元気な方に元気を維持してい…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○山本保君 実は医療面で、医療の世界では予防というのはこれはもう常識なんでありますが、私の専門であります福祉の世界では、実は予防というのは大変難しいわけでございます。 子供の場合だけは例外的に国親思想といいまして、国がまず親に代わって対応ができることになっておりますけれども、大人に関してはなかなか難しかった。これがやはり立ち遅れを呼んできたとも思いますし、また、これからお年寄りが多い国になりますので、今までの介護保険のように具合の悪くな…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございます。積極的なお答えをいただきました。 もう既に予算は動いているわけでありまして、この使い方についてはいろいろあると思いますけれども、きちんとその地域の正に介護度が良くなっていくという結果が出ればよろしいわけですから、これは正に実証できるわけですので。 まあ私も自分のことからいいましても、二つほどこれは今までに弱点がありまして、まずお金がネグってしまってというか、中に入ってしまって、住民の方がそれだけお金が使…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○山本保君 このこともまだほとんど知られていないんですね。入院したときに退院までの治療計画を出しなさい、これは義務付けられておりますね、法律上。ところが、退院後についてはまだ努めなさいとなっておりまして、これは一律にはできないからだという意味だと思いますが、逆に一律に全部できるまでこの法律をこのままにしておいたのではいつまでもできません。 今からちょっと細かくお聞きしますけれども、できるところはどんどんこれを実際に進めるような体制を取ら…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○山本保君 それでは、時間が詰まってきましたので、まだほかにあったんですが、そのことだけをちょっとあと二点、一緒にお聞きします。 つまり、今お話にありましたように、病院なりその後の体制が必要だと、これはもう各県で一生懸命やっていただくと、こういうことだと思いますし、それには応援をしよう。 そうなりますと、今お話に出ましたように、実はその方が医療から介護へ移るとかまたその御本人や家族の意見を聞いたりまた心を支えるというのは、これは実はお医…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○山本保君 じゃ、冬柴大臣から一言ありますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 公明党の山本保です。 児童手当法に関連しましてお聞きいたしたいと思っております。 今、島田先生のお話にもありましたように、昭和四十六年にこの制度ができ、四十七年、八年、四十九年からですか、完全実施となったわけであります。当時の新聞などを私も見てみますと、昭和四十三年に、まだ当時新しかった公明党も独自の議員立法で児童手当法などを出しまして、なかなか、まあ野党でありましてそううまくいくはずはないと思ったんですが、四十五年、四十六…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 それで、まずその財源について少し、この前の委員会でも、短い時間でしたので少し総理にはお聞きしたわけですが、もう少し大臣に丁寧にお答えしていただきたいなと思っておりますのは、今回、税を上げずにこの創設といいますか加算ができたと。児童手当法本体の形からして、まず事業主負担を上げたと。そして、残りの公費分については、これは大変苦労されたところだと思いますけれども、偶然といいますか、雇用安定の基金の方で使われなかったものがあり、これ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 税制の一体的対応というんですか、そのことでちょっとだけ気になりますのは、よくこれで言いますのは、歳入歳出の一体改革というような言葉がよく出まして、消費税上げるんではないかというような議論があると。それはそれで重要なことでありまして、これはまたこれからきちんと議論をし、その中身については考えていくんだろうと。我が方はまだそれは認めた気はないわけですけれども、客観的にそういう意味であろうとは思うんですが。 これ、児童手当は今回こ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 この辺は議論になるところだとは思います。 しかし、今回うまくといいますか、私もここで主張したのは、ちょうど雇用保険等々の利率の引下げもあると、こういうときにこの形で持っていけるのではないかというようなことを考えたわけであります。 ですから、おっしゃるとおりでして、大きな話というのはもちろんあるんですから、その理由にこの児童手当を少し上げたからねなんということを、はっきり言って言ってもらっては困るなというのが私の本心でありまし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 大変短期間に頑張っていただいたということを改めてお礼を申し上げたいと思います。 それともう一つ、今度はこの将来像でございます。 所得制限の話もございまして、所得制限というので一割の方が受けられないというのはこういう手当の制度としてどうであろうかという意見もあるようでございます。また、額ももっと増やすべきではないかという考えもあるようでございますし、小学生ではなくて中学以降までも伸ばすべきだという様々な意見があり、我が党もいろ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 いろんな議論がこれから出てくると思っております。私は個人的には中学生というような人については、親が全部見ているという、こういう一つのイメージを持つのではなくして、まあいつも雇用関係のときに申し上げますが、いろんな形で社会参加若しくは社会のためのことをやったときに、いわゆるアルバイトといいますか、教育的な意味でお金がちゃんと出てきて、そこで勤労への意欲を増すような、そのようなまあ言わば正にこれは教育ですが、こういうものも考えて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○山本保君 ここは、私の考え方は、やはり育児休業という考え方に、ほとんど女性ばっかりですよね、いろんなデータ見ましても男性が取っている例は本当に少ない。なぜかと。この育児休業というのは六か月以上ぽんと休むということを前提にしているんじゃないか。それはつまり代替の利く仕事、こういうことを言っては、これは差別じゃない、実態として。そうなりますと、女性の方が休むことを前提としておって、その仕事の中核の男性は休むということはとても使えるはずがな…