山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 やはり一つの数字、それが、それだけが決定的なものであるというような議論よりは、大臣がおっしゃったようにいろんな政策、こういう政策を打てばこうなる、こういう政策をうまく動けばこうなるというようなものを今の段階でいろんな案を出されるというのが私は必要だと思います。是非、白書などにも今後これをはっきり出していただきまして、その上で、そのために国民の負担ももちろん掛かるかもしれませんし、いろんなサービスが、新たなサービスが必要だとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 私も、私自身は局長の考え方に賛成なんでございますが、片方でお年寄りの税金が上がったと、こういう話が、話というか実際そういうふうに感じられているわけですから、そうなりますと、この考え方も少し、もう一度それにも立った、それと絡んだ説明というのがしていただく必要があるのかなと思いましたので、お聞きしました。 次に、今日午前中にもお話があったことなんでございますが、ちょっと私は観点変えてお聞きします。 つまり、午前の法律の内容と絡む…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 これは、今日ですか、昨日ですか、テレビなどでもJITCOの研修制度の問題が出ていまして、私もこれについては少し提言といいますか、内容を考えておりますので、そういう正に外国人労働者という方が日本に来られると、こういう大前提といいますか、大きな国の流れがありますときに、局長は、年金としては難しいというならば、先ほどの一時金とかこの辺のところをもう少し融通を利かせるとか、私がさっき言いましたように、そこは協定の中身でGDP比で払う…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 それで、もう一つ、じゃそこでお聞きしますと、これはもう決まったことなのかどうか、ちょっとあれなんですが、会社がやる場合に、その会社には社会保険労務士の試験を合格した方を置いていくということを条件にするというようなことを漏れ聞いているんですよ。 これはつまり、合格していても労務士の登録をしていないと労務士ではないと、こういう制度ですが、先般もこういう資格制度のことをやりましたけれども、何か制度的に、試験は受かったが労務士会には…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 私は、ちょっとそこはどうも、それであるならば、いいコンピューターがあればそれでいいということになってしまって、経験であるとか責任感というものが本当にいいのかなという気がします。これはまた改めて、じゃお聞きすることにします。 次に、残った時間を医療について、あっち行ってこっちで申し訳ありませんが、前回、私予算委員会で要点だけをお聞きしたんですね。いわゆる医療法の中で改正をした退院計画というものをきっちり作っていくべきだと。努力…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 ですから、これは、この前は医政局ではなくてまだ社会局の方の仕事だったわけです。社会福祉士さんの仕事の場というのがやはりもっときちんと確保されるべきだという団体の考えというのは、私もそれは原則そのとおりだと思っております。ですから、是非ここは、そういう福祉ソーシャルケースワークの資格の方が今動きつつあるわけですから、それと連動させて是非検討していただきたいと思っております。 それから次に、今度はお金のことですね。この前時間がな…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 積極的に答えていただいたと思っておりますので、是非これは急いでやりたいと思っております。また来年の診療報酬改定ということだろうと思っておりますので、また改めてお聞きします。 最後に、質問はしてなかったんですが、さっき申し上げたように、物のことですね、人、物、金の物についてはもう話が進んでいたと思いましたら、今朝、毎日新聞を見ましたら、この療養病床について少し目標を、十五万床までにというのを十八万病床ぐらいにするんだというこの…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 私は、実際に大きなまず枠を決めて動き出したときに、当然その状況の中で変わっていくということはあり得ることだと思っておりますが、それは当然、しかしまたそれなりの適正な手続を取ってきちんと進めていくべきだと思っておりまして、今日の報道については、じゃまだ局長の話ではこういうことを決めているのではないということで理解しておきます。 じゃ、以上で私、終わります。ありがとうございました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 公明党の山本保です。 私も二十年前、実は児童家庭局の方におりまして、この法律ができるときのことはよく覚えておりまして、いろいろ申し上げたわけですが、こういう立場に立たせていただきまして、これについて少し自分の意見を言えるということは非常にうれしく思っております。 まず最初に、大臣に社会福祉士の方からお聞きしたいわけでございます。 今の御質問、前の委員の御質問にもありましたように、正に今回の改正の目的というのは現場のニーズにこ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 正に、明確に答えられたと、お答えあったとおりだと思っております。 そこで、まず、もう少し、議論の前にちょっと具体的に数字のところだけ確認を局長にしたいんでございます。 大学のシラバス、カリキュラムについては、今日も話が出ていましたように、実は規定がない。大学の自主性ということもありますし、当然そのニーズに対して、この中でもいろいろ、これが足らないこれが足らない、ここだけ読んでいると一体何が足っているのかなというふうに言われて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 もちろん、私も今の現状より良くしていこうということでありますから、そのこと自体が悪いと言っているわけではありません。 ただ、ちょっとそう考えますと、素直に考えますと、まあこれはこれでもよろしいんですが、つまり専門的な力を付けるために中身を高めなくちゃいけないと言っているが、時間として大学出てからじゃきついという、何かこう反対の、方向が逆向いているような気がしないでもない。 私がここで一つ新しい提案をさせていただきますのは、こ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 私、そのときに、今、単位履修についてお願いしようと思っておりましたが、正にそうなんです。 是非これは大臣、ここは短い時間ですので意を尽くさなかったかもしれませんけれども、例えば以前、医療面において、精神医療などでソーシャルケースワーカーの方が、関係された先生もおられますから論評は避けますが、作られる、そのとき社会福祉士会は余りいい対応をされなかったと思っているんです。結局、その当時はそれでも私、良かったかなと思うんです。 考…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 どうもありがとうございます。おっしゃったとおりで是非やっていただきたい。 局長がさっきおっしゃったように、正にこれは大学などでの今この養成課程の全体のカリキュラムといいますか、その必要なものは何かと、これと絡み合わせてやっていくと、そのとおりだと思います。できれば是非そこで、医療系、心理臨床系、そして、これもできれば本当は、臨床心理関係というのはもう長年の文部省系との対立というか、ございますね。ひとつ、ここはちょっと考えてい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございます。 あっ、それでちょっとうっかりしましてね、一つだけ忘れておりましたので確認で、これ局長ですかね。先ほどいろんな分野に広げるべきだということで、実は私、既に、十二月でしたか、ここの場で、例えばということで、保育士さん、保育士さんは当然、保母という資格から変わったこともあり、名前も変わっただけではないんですね、その仕事の本務に家族や地域における保育の専門家としての任務が入ったということであるから、これは社会…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 それで、局長に、申し訳ない、ちょっと行ったり来たりで申し訳ないんですが、この介護福祉士と社会福祉士についての、四十七条ですね、一項、新しい条文がたくさん入ったわけですけれども、その一項と二項に分けて、社会福祉士、介護福祉士と、こういうふうに書かれました。 ちょっと心配しておりまして、老婆心ながらじゃないんですが、少し確認をしていきたいんです。つまり、さっき石田副大臣にもお答えいただきましたように、今まではその方の、特に外面的…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございます。 私としては、今まで述べてきたことが何とか形として書いていただいたなという気がしております。 要するに、先ほども言いましたけれども、介護福祉士さん、頑張っていて、すごい力があってやっている人が社会福祉士には受験資格ないんですよと、これ、もう一回勉強し直してくださいと。教える方よりよほど実質できるんじゃないかというような、こういう制度というのは、ちょっとここに少し欠陥があったんじゃないか。できれば、保育に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 この法案については以上ですが、関連して一つだけ局長に。 ケアホームという施設が今度できる、できたというか、非常に現場でニーズが高いように思われます。障害者が当然、自立したり又は皆さんの応援で社会の中で一人で生活をする、非常に理想ではありますが、しかしその親御さんなどに聞きますと、自分がいなくなったときにとても一人では生きていけないと、かといって、入れてくれる施設は今ないと。こうなりますと、やはり今度できるケアホームという名前…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございます。 それで、これは質問ではございませんが、質問しようと思いましたら、ちょっと現場の方で少し今調べてみますということだったんです。 ちょっと注意喚起だけをお願いしたいんですが、現場の方からの、専門家からの声でして、子供の障害者施設、障害児施設の入所が今までは県の措置であったのが今利用契約型になってきたと。そこで、施設の方は空いているものですから、お父さん、お母さんから来ればそのまますぐ入れているんじゃないか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、福祉と雇用というところの両方の観点に関連する質問を、大臣と、そして担当官の方に主にいたします。 最初に、これは今出ていたことにも実は偶然関係したわけでありますが、派遣労働のことにも関連します。多様な労働形態という言葉が先ほどから出ておりましたが、私の方から申し上げたいのは、例えば障害者の働く場でございます。 障害者自立支援法その他雇用促進法などにおきましても、今まで福祉の側で余り重視されてこなかっ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山本保君 言わずもがなでありまして、今も、これまでの議論にありましたように、私はパートや派遣でいいということを言ったわけでは当然ありませんで、そういう方、正に多様な労働形態と先ほど出ていたわけであります。 ですから、そう言っているときに、さっきのような消極的な意見が出てくるというのは、ちょっと私は何を考えているのかなという気がしないでもないんですけれども、まあそれはそれとしまして、研究会でこれから進めるということでした。 大臣、これで…