山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 公明党の山本保でございます。 貴重な時間で、短い時間でございますが、最初に、この教育法に入ります前に一つ総理にお尋ねをしたいと思っております。といいますのは、私の地元で先週発生いたしました、長久手町で発生した立てこもり発砲事件に関連してでございます。 私も、昨日、亡くなりました林一歩警部のその現場へ行かしていただきましたけれども、もう本当に残念でなりません。心より御冥福をお祈りしたいと思っております。また、負傷された警官の方…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 決してこういうことがもう二度と起こらないようにしなければならないと思います。そうでなければ、あの亡くなられた警察官のこの尊い犠牲が無になってしまう。決して、このことを起こさないということを是非今後も徹底していただきたいということを私からも申し上げます。 それで、では本論の教育改革について、この四法についてお伺いいたしますが、最初に法律ではなくて全体で予算のことを、まあ先のことを言うのはちょっとどうかと思いますが、二十年度の予…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 それは大変心強いお言葉でございます。是非これは内閣としてしっかり進めていっていただきたいし、我々も与党としてそれを後押ししてまいりたいと思っております。 次に、今日、実は先ほどもお話がありましたが、私も公明党を代表いたしまして、教職員についての、教員だけではございませんが、やはりこれからの大事な課題であります先生方の、優秀な、また力のある先生を増やしていくということは重要だと思っております。公明党としても、ここで言わば定数増…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 是非このように、単に数字上の教員の数だけを増やすというような議論ではなくて、教育構造の中で様々な専門家が子供の教育に携われるような、そのような形での、今後予算などにもそれも生かしていきたいなと思っておりますので、是非総理も検討していただきたいと思います。 先ほど、最初に警察官の話をいたしました。今、行政改革進んでおりますけれども、正に警察官に関しましては、残念ながらこの日本の今の安心、安全が損なわれつつあるということで毎年増…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 このガイドライン、またそのための特別の専門性の高い委員会をつくりますとか、何かその辺について分かりやすい、こうすべきというよりは正に助言だと思いますけれども、その形の運用をしっかり取っていただきたいと思っております。こういうことがもし一回でも起こりますと、全体に響いてくる問題であります。 次に、伊吹文部科学大臣にお伺いをいたします。 これは、与党でこの案をまとめますときの一つの大きな課題でありました私学の自主性についてであり…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 この辺は大変重要なところであります。今、今後この法律ができ上がってからということがございましたので、よくまた与党とも協議をしていただくと。よろしいでしょうね。そういう形で、きちんとこの私学の自主性については十分な配慮をしていただくということをお願いしておきます。 次に、ちょっと細かな話になりますけれども、池坊副大臣にお尋ねをしようと思います。 今日もお話がございましたように、今、学校、子供たちをめぐって様々な問題が起こってお…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございます。 先ほどから私個人の意見かもしれませんが、学校というのは、そういういろんな様々の子供に関して、また教育に関しての専門家の集まるセンターであると、こういうふうにつくっていくことが私は必要だと思っておりまして、教員の資格等だけを注目をして持っていくという方法はどうだろうかなということを重ねて申し上げたいと思っております。 総理、一つ、質問にはなかったんですが、私の同僚といいますか同級生で校長先生などもおられ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第13号
○山本保君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 公明党の山本保でございます。 では、最初に武石参考人にお伺いいたします。 今までの各参考人の御意見、そして委員の意見も聞いておりまして、なるほど、なかなかパートというのを単純に、短い時間であるとか、そういうもので切るということは難しいなということをよく分かりました。 それで、先生は、今回の法律では一応難しいんではあるが、職務の内容、責任ということと、それから人材活用、またその経歴、キャリアというようなもの、そして契約期間と、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 では、また後でお聞きするかもしれませんが、龍井参考人に同じような質問なんでございますけれども、参考人は先ほどのお話の中で、特に、こうなってきますと、この均衡努力義務というような、正に白木参考人が慣行とか文化というようなことをおっしゃった、またその意味もあるんではないか、正にそういうことの中で努力してくださいと。その場合、行政の方からの相談、指導、助言というものの、これは非常に重要な意味があると、今まで以上に強化すべきであると…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 それでは、もう少し詳しくちょっとお聞きしたいんでございますが、例えば、一つの案といいますか、出されているので、必ずパートの方と正規社員の方と、そして経営者が同一の土台の上で話し合うようなルールをきちんと詰めなくちゃいけないんだと、そういう民主党さんの案があるなと聞いておるんですけれども、これについては、そうなりますと、もちろんそれがなされれば私も非常によろしいと思うんですけれども、しかしこれをすっと考えましても、正社員とパー…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 私も基本的におっしゃることは分かります。ただ、その場合、三者が一緒にやるというよりは、正にこれは個別交渉などの方が踏み込んでいけるんじゃないかなという気もしますので、そういう意味も含めてということで理解してよろしいでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 それでは次に、白木参考人にお伺いいたします。 今日は、確かにさっき最初におっしゃいましたように、あと、研究者の方ですとか、またそれについての専門の分野でやっておられる方の中で、ただ一人業界といいますか、そういう代表として来ていただきました、おいでいただきました。 それで、先ほどパートというものの一つの考え方として、その働き方の目的でありますとか、それからその働く階層といいますか、そういうのが違うんだと、それをただ単に時間のよ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 ありがとうございます。 ちょっと私、じゃ勘違いしておりまして、既にもう能力、技能があるという人だけが正社員であるという意味ではないんだと、正に今回の法律でいえば、その人材活用として将来性その他を見て考えていくんだということでございますね。分かりました。 それでは、その後のことをちょっとお聞きしたいんです。最後に少しおっしゃいましたが、なおということでおっしゃったと思ったんですが、今回の法律については我々としても賛成だが、例え…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○山本保君 最後に、ちょっと今後の問題の方に移ってしまったんですが、元へ戻しますけれども、正に今回のパート労働法についても、今三人の先生に私はお聞きしましたが、正に現実状況、実態というものをしっかり見た運用をしなければならないということを我々与党についておっしゃったんだと思っております。これからもしっかりその辺は皆様と相談しながら進めていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。 じゃ、終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、今日は主に年金関係について少しお聞きをしたいと思っております。最初に渡邉年金局長にお聞きします。 年金制度を不安視しているという方がまだまだおられます。そこで現行の制度の概要、また最近、直近の財政状況とか、その将来見通しというものについて、まず簡単に要点を述べていただきたいと思っているんです。二月六日ですか、暫定試算が出されたとも聞いております。そして、人口見通し、そして経済動向、年金資金の運用の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 局長、ちょっと書いてはいなかったんですが、お詳しいんですからちょっとお聞きしますが、一つ。これは昨年ですか、子供の出生数が少し回復したというような報道もありますが、この数値は今の暫定計算には入っているのでしょうか、いないんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 局長、じゃもう一つ、ではこれは入っていないということなので、もしまたこれが発表されれば、先ほどおっしゃった、また近い将来にもう少しきちんとしたものを出されるということで分かりましたが、最初の説明でちょっとお聞きしたいんです、よくこれも聞かれますので。つまり、人口推計が一・二六という以前よりも厳しい数値が出てきたのに年金財政は好転をしているということの、先ほどもお話はあったんですけれども、もう少しそこを、一般的に伺っていて、あ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 せっかくなので、もう少しそれについて。先ほどのお話の、その前の答弁にあったような保険者数が増えているとか、そういうことについては割と私も分かりやすいんですが、これは柳澤大臣の方が専門なのかもしれませんが、経済が伸びて年金財政が良くなるという理由が、自分でも時々、言いながらううんと思っているんですよ。つまり、言うならば、経済が伸びればもちろん保険料は増えるけれども、支払の方も当然増えるわけですから、これは両方が連動しているはず…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○山本保君 ありがとうございます。 年金のこういうものというのは非常に細かい数字ですし、私も全部が理解できるわけではありませんが、お願いしたいことは、一時、年金がつぶれるとか、もう崩壊しているとか、テレビでいつもそういうことを言う方もいたんじゃないかなというような気もするんです。もちろん、いろんな意見ですから、しかもこれが政局絡みというような、政治絡みというふうなことがされましたのでやむを得ないところもあると思いますが、やはり今回のよう…