山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 じゃ、分かりました。どうぞよろしく、また遺漏のないようにお願いしたいと思っております。 次に、結核について何点かお聞きしますが、結核予防法が感染症今回の予防法へ統合されるということで、実は私の方に、私、名古屋市に住んでおりますので、名古屋の担当の方からも幾つか割と具体的なちょっと心配だという話がありましたので、それも含めてお聞きしたいと思うんですけれども。 最初に、今日、結核の全体の罹患率の状況などもお話がありましたけれども…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 今の、DOTSでというんですか、何か訪問型で飲むタイプだというふうに聞きまして、先ほどお話がちょっと出たような、まあ毎日のように保健所へ行くような必要はないんだろうと思うわけですけれども。 やはりこの辺は、私も福祉の方を見ていますと、特に、正にいろんな社会的な問題が重なりますとまた健康面も重なるという例が非常に多いわけでありまして、是非、一般的な対応に加えて、この辺の方たちに対するものはしっかりやっていただきたいということを…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 では、そのことはまた徹底して連絡をきちんとしていただきたいと思っております。 次に、今も人権ということが出ました。強制入院というふうな言葉もあるのかということで、今先ほど小池先生にもちょっとお聞きしておりましたら、勧告をするんですか、そういう形なんだということでありまして、もちろん御本人の人権ということも大事なわけでありますけれども、二次感染というような心配もあるわけでありまして、こういう一般の方の人権ということもあるわけで…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 法律の形としては変わらないと言っていいでしょうか。つまり、今までは入所命令というような言い方でとらえられておりましたですよね。これが勧告という形になって、実際には今までのものは問題はなかったといったときに、結核に関して少し制度が変わるということから、その影響はあるのかどうかという御心配だと思うんですけれども。お願いします。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 それから、これも先ほどいろいろお話がありまして全国的な話が出たんですが、まあ名古屋の場合なんでしょうが、結核病床が逆に今、逆といいますか、今どんどん減ってきていると。そういうときに、今度の第二種感染症指定医療機関ですか、ここに入ってくるということで、これまで以上に適切な体制がなされるのではないかなという気はするわけでありますけれども、この辺の見通しについて、局長、お願いいたします。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 それでは、総合的に大臣にお聞きいたします。 結核というのは、今日のお話もありましたけれども、大変日本人にとっては重いものだと思います。私自身余りないんですが、私の妻の話を聞きますと、非常に元気だった体操の先生だったお兄さん、そしてまた昔の女子師範を出たお姉さんが結核で亡くなり、本人も長期間休学をしていたということです。私もその話を聞くまで、特に戦後の、戦前の結核イコール座敷牢とか、どこか田舎の端の方にという、そういうイメージ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 それでは次に、やはり最近、予防ということが非常に言われております。介護とか福祉関係でもやっとこういう概念が制度化されてきたわけでありまして、非常にこれは結構だと思っているわけですけれども、感染症に関しては特に予防接種という制度が極めて重要な意味を持っていると思います。私ども、子供のときにそういう予防接種をしたような覚えがあるわけですが、何か最近は余りそういうのも見ていますと、昔のような大きな傷跡があるようなこともないような気…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 それでは、先ほども少し触れたんですが、改めまして、やはり外国から入ってくるということを水際でそれを阻止するということですので、日本の場合、検疫というのが大変重要になってくるわけでありますけれども、最近のこの制度の現状と、そして今回の改正についてお聞きしたいわけですけれども、まず最初に、最近の制度の、検疫制度について、現状を簡単にお示しください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 ちょっとお聞きしたいんですが、私も学生時代インドへ行って帰ってくるとき、実は下痢をしていたんですが、もう黙って通ってきてしまったという、まあ何十年も前ですから許してもらえると思うんですが。こういう場合、何か罰せられるとかあるんでしょうか。今もよく飛行機利用していても、通り過ぎてしまってあれでいいのかななんてことを時々思うんですけれども、この辺について、罰則とかそれについて、それからもっと利用者、国民に周知をしているのかなとい…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 そうですね。確かに、罰則というよりはそういう相談があるよということについて知らせていくというのが大事ですね。おっしゃるとおりだと思いました。ありがとうございます。 それで、今回の改正案で検疫感染症の対象疾患からコレラと黄熱病ですか、これを除くということになっておりますけれども、これ大丈夫なのかなという気がするんですが、これはなぜ除いたんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 それで、次に新型インフルエンザについてもお聞きしますけれども、先ほど推計数などが出ましたので、これは副大臣にお聞きするつもりだったんですが、省略させていただきますが、局長に、検疫所においてこの新型インフルエンザ対策としてこれまでどんな手を打たれてきているのかについてお話しください。局長、お願いします。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 先ほどもお話が出たんですが、私も確認さしてもらいますが、九月に新型インフルエンザの対策の机上訓練があったというふうに聞いておりますが、やはりこれは机上訓練とかいろんな形での対応、訓練、準備というのは大事だと思います。そのときに、地方公共団体とか検疫所、また保健所なども一体的な訓練というのが必要だと思います。前回はそうでなかったというふうに聞いておりますので、今後この辺についてもきちんとやっていただきたいと思いますが、局長、い…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 ありがとうございます。 そこで、先ほどこの新しいインフルエンザのウイルス薬ですか、タミフルという名前だそうですが、これの備蓄ということが非常に心配な点があるわけですけれども、これはどの程度、また次の来年度予算などでどの程度それが対応してあって、我々、大丈夫だというふうになるのかどうか気になりますので、まずこのタミフルの備蓄とその使い方などについて、二つ分けて書きましたけど、一緒にで結構ですから、これも外口局長、お願いいたしま…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 確認ですけど、インフルエンザの今予防などあって我々も打つわけですが、あれは有料でやっていますけど、このタミフルについてはこれは有料でございますか、それとも無料ですか、今の対応策として考えられておられますのは。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 何か担当にお聞きしますと、カプセル一つが三百十六円ですか、大したのではないなと思いますが、多分、何回も必要なのかもしれません。これは一般のインフルエンザはもちろん大事なことですけれども、こういう万が一のときのことですので、遅れないように、またお金の心配ないような対応を取っていただきたいなと思っております。 最後に、石田副大臣に、毎年のように最近新型インフルエンザということが割と出まして、逆にちょっとオオカミ少年のような感じが…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○山本保君 終わります。
第165回 参議院 本会議 第14号
○山本保君 公明党の山本保です。 決算に関連して質問いたします。 国の平成十七年度決算は、去る十一月二十一日に国会に提出され、事実上三年連続で十一月中に提出されました。参議院が、次年度の予算編成に生かすため、決算をできるだけ早く国会に提出するよう求めてきたことがほぼ定着してきたと思われます。本院議員として、関係者の努力に感謝いたします。 この十七年度については、予算自体が総額を前年より〇・一%増に抑えた緊縮予算でありました。歳入面では租…
第165回 参議院 本会議 第14号
○山本保君(続) 最後に、新しい少子化対策は安倍総理が官房長官時代にまとめられました。総理は、所信表明でも子育て家庭に対する総合的な支援を行うと述べられました。児童手当乳幼児加算創設への総理の決意をお聞きし、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、今日は、前国会で改正、成立いたしました医療法等の改正に関しまして、特にその中で新しく今までよりもはっきり義務付けられました健康診断、そして保健指導を中心にまずお聞きし、その後医薬品の安全性について少しお聞きしようと思っておりますので。 最初に柳澤大臣、前国会のことでありますので、ちょっと思い出すといいますか確認していただくためにちょっと御質問いたしますけれども、よくメタボリックシンドロームとかいう…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○山本保君 これは通告していなかったので、局長さん、もしお分かりならでいいです。 今の大臣の答弁で、そうなりますと、やはりこの残念ながら健康日本21においては、もちろん初めての健康増進法、そして初めてこういう数値目標などを設けるということで、たしかあのとき我々もなかなか大変だけれども頑張れと、こう言った覚えがあるわけですが、こうなりますと、今度の新しい法律とも絡めて少し目標設定などは修正若しくは別の目標に、新しい目標を付け加えていくとか…