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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 もう一つ、この今回の制度でやはり非常に画期的だったなと思いますのは、いわゆる世帯特例というんですか、世帯という言葉は今までどおり使っておられますけれども、場合によっては選択をして障害者御本人の年金ですとかその他のいろんな工賃などだけで数えると、こういうのをお話ししますと大変皆さんほっとされまして安心されるんですが。 そうしましたら、最近いろいろなところで、どうもうちの市はそうはしないと言っておられると。そういう、具体的に言え…

公明党2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 どうぞよろしくお願いします。 それではもう一つ、医療費について、二つ用意しましたが、後の方の御質問だけにいたします。 今度、障害者の医療、自立支援医療でございますが、先生方もう御存じだと思いますので結論のところだけちょっとお聞きしますが、いわゆる重度かつ継続ということでその負担を、上限額を設定しているわけですが、この重度かつ継続というものの範囲について、何か最初の案からまた少し変わっているようではありますけれども、自分のとこ…

公明党2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 どうもありがとうございます。 では次に、余り時間もありませんが、これはまた法律が今度出てくるわけですけれども、ちょっとその前にいろいろなところから御質問もありますので、認定こども園について、どうも文科省の方で法律が出るようですから、ちょっとこちらで先にお聞きしておきますが、こういう施設といいますか、新しいタイプの幼稚園と保育所の機能を持った新しいものをつくっていこうということでございますが、このねらいといいますか意義といいま…

公明党2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 全国に三万ぐらいのその両方の施設があると思いますから、千というと多いようですが、実際はそんなに、まあ当初多くないなと。私も大学院でもう三十何年前に幼保一元化というのを勉強しましてから、厚生省の保育の専門官もやらしてもらいまして、こういう施設ができたらいいなということでずっと粘ってきたんですが、とうとう実現するかということで、個人的には大変喜んでいるんですが。ただ、どうしても最初は産みの苦しみか、今どうしても現状でやっておられ…

公明党2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○山本保君 今、局長のお話あったとおりでありまして、保育所というのは既にNPOでも、場合によれば株式会社によってもきちんとした認可をしまして助成をしておると。ところが、文科省の方はそれは行っていないと。ここに一つ問題があるわけです。ですから、向こうの問題なんだといえばそうなんですが、ここはしかし役所同士、やはり今憲法問題というような大きなものがあるとすれば、そこを、文科省は社会福祉法人を持っておれば認めましょうとまで言っているんですから…

公明党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 公明党の山本保でございます。 それでは、最初に土居先生に、たくさんお聞きしたいんですけれども、時間が限られておりますので、私にとって分かりやすかったところだけをまずお聞きしますが。 先生の立論といいますか、今日の御説明は、まず、余剰金だけの、一時的に少しは減ったんだけれども、もっとより経常的にというんですか、それが、マイナスを減らすような方法というのをもっと考えなくちゃいけないと。具体的におっしゃったのが社会保障費と地方財政…

公明党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。私の理解が足りなかったようですけれども、よく分かりました。 二番目に、地方財政についておっしゃったことにのみ限定してお聞きしたいんですが、言わば自治体、先ほどの中で自治体規模一万人ぐらいということでいけばとおっしゃったんですが、今、実は過疎地の方が大変大きな自治体になってしまいますね、もうばらばらで、人口が。でも一生懸命やっているんですけれどもね。 こういう形で、非常に実際には、人数が一万人なり何千人近…

公明党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。 またもし時間があればもう一つお聞きしたいのがあるんですが、ちょっと後に回させていただいて、もしなければ失礼いたしますが、橘木先生、公述人にお願いいたします。 大変、お聞きしまして刺激的なお話だったので、少し踏み込んでちょっとお聞きしたいなと思うんですが、例えば日本の高度成長期と、そして北欧というのが、これが非常に、先生おっしゃる経済効率性とか経済成長ということと公平性、まあ社会保障と言っていいんですか…

公明党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。 それともちょっと似てくるんですが、先ほど議論の中で、アメリカ型社会に向かっているのではないかということに対して、先生はそう、イエスというようなお話だったかと思うんですが、正に歴史的な必然性という、社会の仕組みということを考えますと、日本は正に、階級社会はほとんどなくなったとしましても、地域性ですとか連帯性というのはどう見ましてもアメリカよりもあると思っておりまして、こういうときにアメリカ型社会になると…

公明党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 私もその辺については同感でございまして、今お聞きしておりまして、正に格差があるかないかということの問題よりは、おっしゃったように、格差があって、そしてやる気をなくしてしまう状況になるのか、格差があるがゆえに余計向上心、競争心を燃やす社会であるのかと。ここだと思うんですね、お聞きしてますと。ですから正に、日本は確かに今格差が拡大してるとはいいますが、明治期、大正期と比べて格差が拡大したのかなといいますと、そんなことはないんじゃ…

公明党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 橘木先生もお願いいたします。

公明党2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございました。 それでは、これで時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 公明党の山本保でございます。 今日は、私は各論から入って総論に行きたいと思っております。 今、日銀副総裁からもお話がありまして、まあゼロ金利政策は続くわけでございますから、実態的に通貨の量が減るわけでもないと。まあ、今すぐに金利が上がるということはないというふうに私も思いますが、景気というのは気のものでございますから、既に思惑というようなことで金利が上がるのではないかという心配がございます。 で、それは特に中小企業の経営者な…

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 是非これは、起こってからでは遅いわけでございますから、早く手を打つ又はそのことをアナウンスメント、英語は使うなということですから、皆さんによく周知するような手を打っていただきたいと思っております。 では次に、経済の中で特に雇用、働く側からいけば就労、働く場の確保ということについてお聞きしたいと思っております。 特に、この場合、私、専門でもありますけれども、障害を持った方の働く場の確保ということが大変今厳しくなっておりまして、…

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 ありがとうございます。 そこで、私は、今まで少し利用されていなかったといいますか、そういう分野について御提案をしたいと思っております。 といいますのは、障害を持った方の働く環境ということを考えますと、まあもちろん個々に違われるわけでありますけれども、正に毎日八時間労働で毎日毎日会社へ行くというような形の方もおられますけれども、非常に、そうではなくて、様々な職場体験をしながらやっとそれに慣れていくということもございます。施設の…

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 そのように、実は今でも、派遣会社などで障害者をスタッフにされまして派遣させるためには、そのために必要な機材ですとか、また人材に対する助成があるということでありますけれども、私も名古屋などでいろいろお聞きしましても、ほとんど知られていないのではないかなと思っております。まあ、これまでのことはそうしまして、是非これをもっと活用できるように具体的に周知していただきたいということをお願いしておきます。 次に、まあそうはいいましても、…

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 今要点をお話しになりましたけれども、つまり、今まで例えば作業所とか又は授産施設という形で、施設でそういう方を訓練なりまた支援してきたと。これをできれば、もちろんすべてではないと思いますけれども、できるだけその目標を持って一般の会社に勤めていただくと、こういうようなことをこれから政策として確立したいということだというふうに聞いております。 そのときに、それを受け入れる企業の方にそれまたその応援の体制を取ろうということだと思いま…

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 そこで、今、私説明しましたように、実はそれはまだ施設というようなところからということになっております。で、ここで私、一つ法律の制度に関係することなんですが、もっと踏み込みまして、障害者を受け入れているその派遣先の企業がもっと評価されるように制度改正すべきではないかと思っているんです。 といいますのは、今、御存じのように、ある規模以上の会社というのは、障害者を雇い入れるということを義務付けられております。で、それを、そのところ…

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 法律事項なんですよというふうにも聞いておるわけです。 ですから、法律を直す必要があるとなればこれは至急考えたいと思っておりますし、できれば、納付金という制度があって、それをまた障害者を受け入れてくださっている企業に出すような制度もあるわけですから、できれば法律改正の前に、実態的にそういうふうにして障害者のための仕事を提供してくださる会社の方に何かメリットがあるような、そういう対応策というものをやっていただきたいなと思っており…

公明党2006/03/15

164参議院 予算委員会 第12号

○山本保君 是非、これはなるべく早めにその実を上げていきたいというふうに私も思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、平成十年にできましたいわゆるNPO法におきまして、地域の中で新しい仕事、社会、人のために尽くすという、そういう非営利公益型の仕事のNPOがたくさん出てまいりました。今、全国に二万五千、約二万五千でございます。しかし、この仕事というのは元々利益が出るようなことはなかなか少ないわけでありまして、そのために地域の方…