山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、実は以前、厚生省の育成課におりましたので、北村先生の言われた母子保健課の隣でございまして、さっきの、終わってもちっとも帰れないというのは全くそのとおりでございますが、それで非常に興味深くお聞きしました。 それで、いろいろお聞きしたいんですけれども、一つだけに絞りまして、三人の先生に同じことをお聞きしたいと思っておりますのは、性教育の現状はどのようなものだというふうに考えられておられるのか。できれば…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○山本保君 ありがとうございます。 どうも私、お聞きしていて、やはり中学生以降については大体皆さん同じかなという気がしました、特に先生、お医者様の先生もおられますので。 さっき、ちょっと私も省略したんですが、例えば道徳教育でいいますと、小さな子供というのは、親や又は社会の仕組みというものに対する尊敬の念とかそういうものから始めますね。それがもう少し大きくなってきますと、ギブ・アンド・テーク型の双方のものというのが子供たちに非常に理解しや…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○山本保君 八代先生、森泉先生、篠原先生、本当にありがとうございました。 たくさんお聞きしたいんですが、時間のこともありますので、一点ぐらいずつ三人の先生にお聞きしたいと思います。 今、まず最初に八代先生、私もちょうどお聞きしたかったところだったんで、今の議論で大変よく分かりましたといいますか、大変難しいな、やっぱり大変だなという気がします。私は先生の話賛成なんですが、しかし、どのようにこれを持っていくのかなと。教育制度とか様々な改革し…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○山本保君 つまり、私の前に中原先生から、雇用形態の大きな変更というものが一つ重要だという指摘があり、私も理論的にはそのとおりだと思うんですが、しかし、なかなか大変だと。そうなったときに、まず今進められている育児休業ですとかそういうSOHOですとかいろんな柔軟な雇用体制とか、こういうものについてもっと進めていく方がいいのではないかなと私は思っておるものですから、その辺の経済的に分析をされるとどうであろうかということです。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○山本保君 ありがとうございました。
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○大臣政務官(山本保君) このたび成立いたしました来年度の予算におきまして、地上デジタル放送公共アプリケーションパイロット事業という、ちょっと長い名前でございますが、こういう事業、言わば先行事業を予定しております。 これは、正にデジタルを行いますと、先ほどからお話ありますように、デジタル化で絵がきれいになるとか安定するとか、音声が、スピードがということがございますが、もう一つ、一チャンネル余分に使えるというようなことがありますので、これ…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(山本保君) 今大臣の方からお答えがあったとおりでありますけれども、少し、もう少しお話しいたしますと、確かにe―Japanというのが、今お話にあったように、コンピューターですとかブロードバンドですとか、正にそういう大きなハードのものでやるとか、またそれを使った行政手続ですとか市場、いろんな買物ですね、こういうようなイメージがございます。 私どもとして総務省としましては、総務省は、二〇一〇年というものを一つ、もう一つ次の段階と…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○山本保君 私は、昨年この会に入れていただきまして、主に九条とそれからそれ以後小委員会でも参議院の役割について発言させていただきましたので、今日はそれについては割愛させていただきまして、四点ほどお話をさせていただきます。 第一は、憲法前文についてであります。 前文については、最近特に内容がはっきりしないから書き換えろというような議論があるようであります。もちろん書き換えることについて、私、その自体はやぶさかではありませんが、しかし、憲法…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○山本保君 ありがとうございます。 じゃ、短く。時間もありませんので、全員の先生にお聞きできないかもしれませんので。 そうですね、今のお話の山田先生の続きのようなことをちょっと考えてみました。やっぱり日本の場合はいい学校へ入って、いい会社へ入るという考えがあって、そして入れない人は絶対いるわけだけれども、それは全く無駄遣い的であったが、それが許される社会であったという気がしておるんですね。戦前ですとやっぱり国のためとか、もっと言えばそれ…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○山本保君 まだ一点、ちょっとだけ。 おっしゃることは分かる気がするんですけれども、つまり子供を育てていくことが自分自身も育てていくことであるという、物すごい安っぽい言い方しますと。私は実は子供がいないものですから、非常に今お話を聞きながらうらやましい気がしておるわけですけれども、ただ、子供の側に立って考えるという視点も要るかと思うんですが、その辺についてはいかがでしょうか。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○山本保君 分かりました。どうもありがとうございました。
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○山本保君 まず最初に、大変一生懸命よくまとめられたなということを自分でも思っております。 ちょうど私が厚生省におりますときに、エンゼルプランの始まる前のエンゼルプランプレリュードというのを作りました。それからここまで来たわけであります。大きく考えてみますと、そのときは全く、余った保育といいますか、保育園の保母さん対策という形から始まったのが今やいろんな省庁が全部入ってきているということが第一。 第二に、それだけではなくて、いろいろな対…
第162回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○山本保君 お許しを得ましたので発言させていただきます。 私どものこれまでの今回まとめを拝見しまして、私の党からも山下栄一議員始め、私も含めましていろいろ今まで申し上げておりますので、それについてはここではもう繰り返さないことにしたいと思いまして、私の方からは、ちょっと今まで自分でも言わなかったことについて四点ほど具体的に申し上げたいと思います。 といいますのは、やはりこれは、最初に荒井先生からもお話ありましたように、私どもとしては参議…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○大臣政務官(山本保君) お答えいたします。 おっしゃいますように、銀行法によりましては預金誤認防止措置という規定があるそうでありまして、その説明を書面によって、例えばこれは預金とは違うと、元本保証がないであるとか、又はその銀行ではなくて契約主体は会社であるというようなことを、又は、もう一つ大きなこととしては、特定の窓口で、つまりほかのものと一緒に売ってはいけないと、こういう規定がございます。 そこで、この今回の郵便局に関しましても、そ…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○山本保君 思い付くままという感じでちょっとお話をしますが、山本保です。 少子高齢ということで、二つを重ねてということがやはり一つ面白いなと思いますし、特徴があると思います。もう数年前、こういう関係もやっていたときも、大体が、ちょっとお年を召された議員さんからは子供をもっと産めという話が多かったと思っておるんですが、今回はさすがに、もちろんたくさんいるのがいいに決まっているわけですけれども、そういう話は出てこない。考えてみましても、少子…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○山本保君 これは参考になればと思いまして幾つか、例えばさっきちょっと言いました、いろんな分野ということの、思い付いたものをちょっと考えてみます。 先ほど、育児休業と保育というふうなことを、それから、よくありますのは幼稚園と保育園ですね。これは最近結構連携化ということを進めていますけれども、これも文教委員会と厚生労働委員会でなかなか同等で話をするというのはないと思いますから、例えばそういう問題。 それから、気になっていますのは、若い人の…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○山本保君 公明党の山本保です。今日はありがとうございました。 私、実は一・五七ショックのときの厚生省の少子対策の専門官をやっておりまして、そのときに今の正に子供を産み育てることの喜びをという今の政策の基を作ったわけであります。 今日お聞きしていまして大変心強く思いましたのは、なかなか、最初にたしか松谷先生おっしゃいましたか、人口が、阿藤先生だったかも分かりません、どんどん減ってしまう、もう何百年したら半分以下、三人だ四人だなんていう、…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○山本保君 ありがとうございます。
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山本保君) お答えします。 今、内閣府の方からもお話がありましたように、今若い方を中心にボランティアというのは大変な数の皆様が活躍されている。本当に日本の国も変わってきたなという気がいたします。 そこで、今のお話ですが、私も以前、東海豪雨などのときに分かったわけですけれども、やはりボランティアの方が適切に活躍するためには、その地域に合った様々な情報が的確に伝わっていき、そしてどうあるべきかということを示すことが必要でござい…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(山本保君) このたび総務大臣政務官を拝命いたしました山本保でございます。 委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。