山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 塩川大臣、ちょっとここに質問としては最終的に外してあったかもしれませんのですが、こういうものをこの七月の時点、六月の時点で方針を決めるということは何か、この前、神野直彦先生といろいろ勉強しましたら、昭和二十八年のころまではそういう方針があったけれども、それ以後は出していなかったと。私も役所におりましたときに、こういうのというのはもう予算編成直前ぐらいに出てきたと思うんですね。今年初めてこういう形で審議会出された。この意図とい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございます。国民の応援を得て意見を生かしていこうということだと思います。 また、審議会の意見ではありますけれども、通例として、これは財務省の意見であろうというふうに思いまして、以後、質問をさせていただきますけれども。 それで、その前に一つ。実は神野教授から一つ御示唆をいただいたんですね。それは、正に税というのは、調査をしましても、税を払いたくないというのではない、有効な使われ方がされているかどうかということを国民が…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございます。是非分かりやすい情報をまず出していただきまして、税はただ取られるというものではないということについて、きちんとした意思、その意味を、意義付けをしていただければと思います。 それでは次に、この「予算編成の基本的考え方について」という中から、各論でちょっと気になったところが何点かあるので、こういう委員会でやっていいのかどうか迷ったんですが、しかし予算委員会というのはほとんど終わった後になりますし、スキャンダ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 余り時間がありませんので、本当はここでその議論をしたいんですが、今日はもう行いませんけれども、財務大臣今お聞き、また竹中大臣も聞いていただいて有り難いんですが、正にこれまでの、はっきり言えば、ほとんどそちらに重視してこなかった値を基にして伸びをやっているわけですね。 介護にしましても、医療にしましても、今正に全然新しい制度を導入して、そしていかに国民、またお年寄りが元気になっていくかということを目標にしております。しかも、介…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 これは思い付きのように申し上げましたが、先ほど言いましたように、国民の側にとって税金というのが何に使われているのかということを明確にするという考え方からいえば、どういう形を取るかは別としまして、この考え方もどうだろうかということで提案させていただきました。 次に、少子化についての体制、対応についてでございます。 これまでいろいろな形での控除制度というのがあって、なおかつ、大変少額ですけれども児童手当制度というのがあると。児童…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 これについても議論はこれからなんですが、財務大臣、実はここで私一つ言いたかったことは、先ほど言ったことです。つまり、税で応援するということも、いただいたお金で、現金、まあこの場合はサービスで応援するということも実は同じことなんですが、どうも私、国会に入りましてから、特に与党になりましてから感じていますのは、税調というのがあって、これは十二月になって突然開かれて話が進むと。本当にそのときに税の在り方と、これから予算ということで…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 そういうふうにやっていただきたいんですが、私など、こういう分野に入ってきてなるほどと思いましたのは、確かに、被用者、サラリーマンだけが確かに今年収に応じて年金が増えるという体制になっていますが、このやり方のユニークなところは、サラリーマンでなくてもすべてそうしてしまうという考え方ですね。一遍にこんな制度大改正できるのかといいましたら、二十年、二十分の一ずつ進めていくとかいろんなテクニックはあるようでございますので、つまり、年…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 雇用保険制度改正という考え方が今出てきて、その中身が出てきているようですので、今おっしゃったように、真に応援の必要な方に応援をすべきなんでありまして、それを自発か非自発かということで先に区切るということがおかしいと思っているわけです。この中にも「支援の必要性の低い自発的失業者への給付を大幅に縮減し、」と書いてあるわけです。おかしいわけです。支援の必要性の低い失業者へでよろしいわけで、どうして「支援の必要性の低い自発的」と書か…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 この辺は憲法とか教育基本法の議論でいつもされるところではありますが、憲法を見る限り、私立学校へ行った場合には払わないとは書いてないわけでして、国民に普通教育を受けさせる義務を与え、その普通教育を無償とすると言っているわけですから、ここにはどこにも私立学校は駄目だとは書いてないわけです。 もちろん、現状として、日本の私立学校というところがまだ一部のお金持ちの方が行かれるということを前提として考えれば納得できることですよ。しかし…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 問題提起をさせていただきますので、じゃお聞きいただきたいんですが、そうしますと、小学校からは無償なんですね。幼稚園は無償じゃないんですよね。もちろん、幼稚園というのは、家庭の中で親が子供を育てるという保育というような面が入っておりますから、全部が全部必要だとは思いません。しかし、この発想、今までの法律の発想は、ある箱物を造りまして、そこへ行っているかどうかということで分けていたわけですよ。そうじゃなくて、本当に子供に必要な能…
第154回 参議院 財政金融委員会 第25号
○山本保君 ありがとうございました。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山本保君 公明党の山本保です。 いよいよ審議が最終段階に来たということでございますので、改めまして、私どもの姿勢をまず明確にしたいということで、ちょっと述べさせていただきます。 今お話ありましたように、公職にある者は主権者である国民から政治に関する厳粛な信託を受けております。常に高い廉潔性を保つことに努めるべきであり、公職者が役所に口利きをして、その対価として金品等を受け取るということは、政治倫理にもとる卑しむべきことであって、法律に…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山本保君 私設秘書というような言葉とか、また法律用語である使用しているという言葉のイメージからして、親族は含まれないというふうに野党案では考えられて念入りにあのような条文を書かれたのかなというような気がいたします。しかし、今御答弁ありましたように、これは十分この与党案においてもカバーしているということを御答弁いただいたというように思います。 では次に、今度は財産上の利益ということの内容についてお聞きいたします。与党案では、あっせん行為…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山本保君 ありがとうございます。そのことをもう一度確認したいと思っておりましたが、お答えをいただいたんです。 野党案の提案理由の中にたしか、選挙応援ということが、そういう定義をなしに、すべてこの利益に係るという表現があったような気がしたものですから、私、少し危惧をしておりました。 正に選挙というものは、国民の皆様がその議員と一体となって自分の時間、そして費用を使いまして応援をしてくださっていると確信しておりまして、そういうような行為が…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○山本保君 ありがとうございます。 おっしゃったように、刑法についてここの委員会でお聞きするのはどうかなと思って今回はお聞きしなかったんですが、前回にもそのような旨を申し上げました。やはり、刑法についても、もっと私ども早く規定を作ることを努力すべきではないかと思っております。 以上で各論点について終わりましたが、私ども、この審議に当たりまして真摯に議論を進めてきたつもりでございます。与党として、事実上野党の御提案が生かされる修正の提案も…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○山本保君 公明党の山本保です。 これまで、このあっせん利得の法律について修正をするということで、申し訳ない、改正をするということで議論をしたわけでございます。この法律、いろいろの問題があったとしても、しかし、まずこの段階で一歩前進であって、まず成立させようということについては、私、野党さんについても同じじゃないかなという気はしております。ただし、これまで参考人も含め、またこの議員の委員会での質疑というのはもうどうしてもこれは時間的に制…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○山本保君 江田先生のおっしゃることも分からないでもないんですが、そうなってきますと、やはり与党が言っておりますように、「公職にある者」ということで今の議員はやはりそれなりの縛りがあるわけでございますから、このことに関して、作ることについては当然だと思うんですが、今回の形ですと公職にない者が含まれるわけですので、私はやはりここは少し手続が難しいのかなという気もしますけれども、これは私の感想だけ述べさせていただきまして、次の問題に移ります…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 確かに、幾ら影響力を行使しようと思っても、全くそでにされてしまうということもあるわけで、その場合確かに影響力がこれはないんだなと、こういうことになるのかなと思うわけでございます。 それで、じゃ次の問題でございますけれども、先ほど江田先生から触れられました、あっせん収賄罪の創設の経緯というのを触れられましたので、今日、法務省の担当官に来ていただいております。この第三者供与、供賄に関してどのような議論がさ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございます。 それで、ちょっと一問だけ、申し訳ありません。 今回の参考人の意見から、先にまず刑法、若しくは並行して刑法での収賄罪の方に先に第三者供与を作るべきではないかという意見があったわけでございますが、江田議員、この辺についてはどのようにお考えですか。それだけお願いいたします。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○山本保君 ありがとうございました。 以上です。