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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○山本保君 ここで大臣にお聞きします。実は、これからのことが、時間がないんですが、一番大事なことなのでございます。 この施設の原型といいますか、元々はペスタロッチというスイスの教育学者が考え、また実践してきたものでありまして、夫婦の職員が二十四時間体制で、自分の子供も一緒にしてこういう子供たちを助けていく。なぜならば、それは、この子たちは決して悪い心を持っているからではなく、社会に、しかも家庭環境が良くなかったがゆえにこういうふうになっ…

公明党2002/10/16

154参議院 決算委員会 閉会後第10号

○山本保君 終わります。 ありがとうございました。

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 引き続きまして、公明党の山本保です。 今日も地域の方々からいろいろお話を伺ったものを中心にして、三つの省庁に具体的なお話をお聞きしようと思っておりますが、第一番目は義務教育費国庫負担制度のありようでございます。午前中に荒井正吾委員から大変丁寧な御質問があり、御答弁もありましたので、当初、それについてまず大臣、局長からお話を伺おうと思いましたが、省略させていただきまして、ちょっと確認だけさせていただこうかなと思います。 つまり…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 つまり、私は今おっしゃったことについてもう少し具体的にお聞きしたいなと思っておるわけであります。つまり、早い話が給与以外は見ないということだなということをまず一つ確認させていただきまして、そうしますと、それ以外、今まで見ていました退職手当等ですか、児童手当まで、こういうようなものについては実際上地方財政という、財源ということになったとき、事実上不足が出て、先ほど決して切捨てとかたらい回しではないという御答弁があったわけですけ…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 現状で、担当者として今のような御返事だということは分からないわけでもありませんけれども、しかし、今おっしゃったように、その三つ、三位一体というものの転換というのは、これは時間の掛かる正に中期的な課題でありますし、しかし、実際には来年からすぐに一千億以上の費用が各地方に必要になるわけですから、そこについて何らかの手を打つということとは、これは別の問題としてきちんとやっていただかないといけないなというふうには思っております。もち…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 私は今そういう意味で申し上げました。 この問題につきましては先日の財政金融委員会で、局長はお呼びしなかったんですが、後からいろいろお話をさせていただきまして、私としては、是非、今までの百年、大正七年からですか、この義務教育費国庫負担制度を守るという観点よりは、もっと強く、教育こそお金を掛けなければならないと、これから、後から警察のことについてもお聞きするんですが、安全ということも同じなんですけれども、これについては今まで以上…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 五百校程度を目標としているというふうにお聞きしました。 是非、私は、特に今、離職された方の能力アップでありますとか、又はリタイアといいますか、ある程度年齢がいかれた方がもう一度高等学校へ入るということは大変重要じゃないかと思うんです。私自身、実は高等学校の教科というのは全く自信がなくて、もうそこから落ちこぼれたわけですけれども、もう一回勉強したいなという気はするわけですね。何か高等学校を出た人は入っちゃいかぬなんということは…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 今度、予算について私どもも是非その実現に努力したいと思っております。 次に、今度は交通関係でお聞きします。 信号機が大変見にくいという声はよく聞くんです。私もそう言われてから見ておりましたら、矢印信号が相当増えていますし、それは大変効果があったという報告も聞いておるんですけれども、しかし、どうも見ていますと同じ丸の中に小さな矢印があるんじゃ何のための元々の三原色というか、何かなと思っておりまして、担当の方と何回もお話ししまし…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 では、もう一つ交通関係なんですが、これも地元の中小の都市部の方から、最近大変交通取締りが厳しくなって、お酒をちょっと飲んでいてもすぐに捕まると、本当かどうかは後でまた。 それで、またそれを弱くしろということはとても言えませんよと私もお答えしたんですが、そういうふうに話を考えていきますと、いわゆる自動車代走業というんですか代行業というんですか、これがもっと、こういう方たちの仕事が、正に規制があれば逆にそれに乗って新しい仕事が出…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 代行業、大変な仕事だと思いますが、感想的に申し上げますと、ちょっと料金が高くてなかなか利用しにくいんじゃないか。これについては、やはり自由競争ということもありますし、いろんな方が入ってくるということで、もっと使いやすくなれば料金も減るんじゃないかなと思ってお聞きしたわけです。 今のお話ですと、いわゆる県の警察の試験場へ行かなくても特定のいわゆる自動車学校などで取れるようになると、こういうことでございますね。 ちょっとこれは通…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 何が教唆で共犯なのかなかなか難しいなという気がしますけれども、そういうことをやっちゃいけないということを言うということでいいのかなと思いますけれども、何か、ただ反対に余りにもいわゆる小さな飲食店の方たちがそのことだけをとらえて大変困っているという実態もありますので、またこの辺は少しお話合いをしたいと思っております。 最後にもう一つ、法務省、また最高裁になるんでしょうか、ちょっと時間がないので急いでお聞きしますけれども、私、自…

公明党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○山本保君 今日は時間がありませんので終わりますけれども、今お話がありましたように、実際には毎年子供さんを持って離婚をされているのは十数万件じゃないかと思うんです。裁判所が関係しておりますのは二万件もないんじゃないかなということですから、そのこと自体の改正が余り意味がないのかもしれませんけれども、しかし子供を持って離婚をされた場合、父親には養育義務があるということをもう少しきちんと徹底していきたいと思っておりますので、この制度についても…

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 公明党の山本保です。 まず、大臣にお聞きいたします。 今般、日朝の首脳会談におきまして、今の二十一世紀、国際協力、新しい段階を開くような歴史的な国交正常化交渉が前向きに向かっている。しかしながら、その反面、北朝鮮側の情報によりますと、六人の方が、失礼しました、六人の方以外ですか、たくさん、もっと多いですね、たくさんの方が亡くなられたというそういう状況も報道されております。こういう国際協力、また平和を推進するということ、また生…

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それでは、厚生労働行政各問題につきまして、具体的にお聞きしたいと思います。 最初に、少子化対策についてでございます。 大臣、先ごろ、小泉首相に新少子化対策についてお話を出されたと聞いております。これにつきまして、どういうような内容なのか、また大臣のこれについての所感をお聞きしたいと思います。

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 今お話がありましたように、男性を含めた働き方のスタイルといいますか、それを変えていこうということ、また、私は、それに加えて、今まで保育園、保育所というものの形が、使い方というのが割と固定的にされていたのをもっといろんな形に開いていこうということもあったかと思いますが、局長にお聞きしたいんです。 ちょっと意地悪な質問かもしれないんですけれども、私はこのこと、大変こういう目標、男性のたしか一〇%ですか、また働いている女性について…

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 具体的なお答えをいただきましてありがとうございます。 厚生労働省と言いましたのは一つの例えでございまして、正に中央官庁など、どんどん人員削減しながら、一人一人が、係長さん、また平の職員にしてもみんな一人ずつ責任を持った仕事をやっている、こういうときにワークシェアというような形が一体できるのだろうか。これが正に日本の企業での今のワークシェアの一つの課題だという気がするものですから、是非役所がまず先頭を切っていただきたいと申し上…

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 今日は文部科学省はちょっと呼びませんでしたけれども、是非、局長、そういう形で学校側の方と、特にハローワークの専門家の方との連携というものを進めていただきたいということをお願いしておきます。 次に、介護保険について一、二お聞きします。 最初にお聞きしようと思っておりましたケアマネジャーにつきましては、午前中、藤井委員から詳しい御質問もありました。私もちょっと思い出しまして、平成九年でしたか、十一月、当時の江利川さんとこの厚生委…

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 これから検討していただくということですが、この調査結果というのはいろんなところで引かれているんですけれども、今私が申し上げたようなことはほとんどだれも使っておりません。それは厚生省がまとめたまとめの方には全く書いてないからです。是非このことは、特に首長さんなどにとっても大変重要なことじゃないかと思います。 また、今日お話があったように、正に介護と医療との関係を考えるときの現実問題として、今、局長がおっしゃったとおりであります…

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 積極的なお答えがいただけました。 これ、余分なことですが、先般の委員会で元の委員長であります今井澄先生について私たち黙祷をささげたんですが、今井先生とはこの介護問題では本当に仲間というような形でやってまいりました。今、局長おっしゃったように、この施設体系の統合といいますか、新しいタイプの施設というものについては、五年間ということで、言うならペンディングになってしまった、今井先生ともそんな話をよくしておりまして、これが一番の課…

公明党2002/10/02

154参議院 決算委員会 閉会後第8号

○山本保君 なるほど、そういう形ですか。大体分かりました。納得したところであります。 先ほど申し上げましたように、この問題というのは、それだけでは終わらない、もっと大きな原因といいますか背景があると思いますけれども、声の大きい方だけが先に福祉サービスを利用できるというのが今までの福祉の悪いところだという気がするんですね。是非、本当に必要な方に必要なサービスがということを進めていただければと思います。 最後に医療保険制度についてお聞きした…