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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○山本保君 それでは、三井住友の西川さんとそれから三木さんに対しては、今の関連になるんですが、今度のプランの中で産業再生機構というものが発表されたわけですけれども、これについてはどのように評価又は期待若しくは反対ということがあるかもしれませんが、率直にお願いします。

公明党2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○山本保君 貴重な御意見ありがとうございました。 終わります。

公明党2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○山本保君 公明党の山本保です。 私からは大きく三点でございます。 まず最初に、これは全行お聞きしますけれども、今回、十月末に再生プログラムが出されまして、この最後のところを見ますと、これは、ずっと書いてあるのが主要行を対象としているんだと。そして、「中小・地域金融機関の不良債権処理については、主要行とは異なる特性を有する「リレーションシップバンキング」のあり方を多面的な尺度から検討した上で、平成十四年度内を目途にアクションプログラムを…

公明党2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○山本保君 そうしますと、なかなか今おもしろいお答えいただきましたので、ちょっと順番を変えまして、三番目に私の方で書いてあったところを先にお聞きしたいと思っております。ちょっと意味が不明な書き方しております。 どういうことをお聞きしたいかといいますと、先ほどもお話ありましたように、今度法律で、合併などを促進するというか、そのためのメリットを作りましょうとか、手続をきちんとして使いやすくしましょうという法律を今作っているということですけれ…

公明党2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○山本保君 全員に。

公明党2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○山本保君 私も分からなくてお聞きしたわけなんですけれども、確かに、八が四でいいとか四が二でいいとかという、そういう形であったのでは何も独自性とは言えないと思っておりまして、何か違う尺度があって、それの違う尺度で何か応援するようになるのではないかなというふうに思っておりました。また考えていきたいと思います。 それと、地場産業というものについても、たしか、今思い出しましたが、経済産業省、中小企業庁の方でやっています地場産業という定義がちょ…

公明党2002/12/03

155参議院 財政金融委員会 第9号

○山本保君 ありがとうございました。

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 公明党の山本保でございます。 今日は、まず、法案の審査に入ります前に、ちょうどいい機会でもありますので、財務副大臣おいででございます、この今の景気、大変落ち込んでおりまして、もうずっと続いております、これについてどのようにお考えなのか。そして、今私どもの党も、御存じのように、補正予算を大至急組むべしと、景気の下支え、また雇用対策というような観点からできるだけ大規模な補正予算をということを申し上げているわけでありますが、昨日、…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 どうでしょう、二十二日に発表になるというふうに聞いておりますけれども、もちろん額だとかそういうものはともかくとしまして、今、与党とまた財務省で今年度の補正予算についてもう相当煮詰まった議論がされているというふうに聞いておりますので、できましたらその考え方なり大枠のようなものが示していただければと思うんですが、いかがでしょうか。

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 大体そのぐらいしか今のところでは言えないかと思いますが、ちょっとだけ確認したいと思います。 今のお話ですと、税収の不足分でありますとか財源補てんというようなことと、それから都市再生などという例を例えば挙げて公共事業というようなことをおっしゃいましたが、さっきお聞きしましたように、雇用対策といいますか、雇用支援についても何かそういう項目などを作っていただくということで我々も要求しておるわけですが、この辺についてはいかがでござい…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 どうもありがとうございます。 それでは、法案に関連しましてお聞きしようと思いますが、私は、銀行等の株式の保有の制限、この法律についてのみお伺いいたします。 なおといいますか、前回ですか、前々回のこの委員会でもNPOについては私からも大臣にいろいろお話し申し上げました。ただ、このことにつきましては、今、与党の方でも当然来るべき税制改正に向けて内容を詰めている最中でありますので、これが出そろったときに私は審議すべきかなと思います…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 それについてもう一つ踏み込んでお聞きします。 といいますのは、十月三十日に発表になりました金融再生プログラムですか、この中に「株式の価格変動リスクへの対処」という項目がありますですね。ここには「金融機関経営の大きな不安定要因となっており、その存在は企業再生プロセスに不測の影響を与えかねない」と、今おっしゃったとおりのことが書いてございまして、「ことに鑑み、日本銀行による金融機関保有株式の買い取りの円滑な推進を期待する。」と、…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 午前中にも、相補うと、補完でするということであり、その額とか対象株、そして拠出金ですか、その拠出率ですか、拠出金の率とかいう話がございました。相まってであれば、この再生プログラムにもきちんと書いていただいた方がよかったんじゃないかなと私は思っているのでお聞きしているんですけれども、その辺はどうお考えでしょうか。

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 政府が独自でといいますか、自分で行う買取り機構の方の仕事ですから、改めて書くまでもなくということかなという気もいたします。日銀が新たにこういうことをし出したということについてエールを送ったのかなというふうに理解しますが、それでよろしいでしょうかね。それでは、そのように理解して、次へ進みましょう。 相沢先生、何かそれについて相沢議員から今一言いただけるようですから、先生、一言いただけますか。

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 どうもありがとうございます。 それでは、次に、またこれも原理論的なところをちょっとお聞きしたいと思います。 これも伊藤副大臣にですかね、お願いしますが。 基本的に株の取引というのは市場を通じてやるというのが原則だろうと思っているわけです。こうなりますと、まず株式市場の活性化ということについて、大きな観点から政府はもっと積極的に取り組まなくてはならないと思いますが、今どのような政策を打っておられるというふうに考えておりますか。

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 それで、そういうこの間のずっと議論、特に竹中大臣の、御本人から直接聞いたわけじゃありませんが、いろいろ書かれているようなものを見ますと、やはり市場主義ということをきっちりさせて構造改革をという考え方だったのではないかと思っております。 そうしますと、先ほどのお話にもありました約一千五百億ですか、もう既に買い取ったと。こういうものが、もし仮にこれがなくて市場に出回ったとしても、そのこと自体でもし仮に銀行について悪い影響があった…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 理論的には、一時的にもし悪化したとしても、これは当然実態に応じて盛り返してくるものだと思いますが、それすらもやはり見逃せないような大変な危機にあるということなのかなということを、今お聞きしておりまして感じました。 それで、次に一つ気になる記事が最近新聞に載っておりまして、日経の日曜日の、十一月十日の記事ですか、ここには、バーゼル銀行監督委員会がいわゆるBIS規制、国際決済銀行の規制を現行より厳しくする改正案を各国に提示したと…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 そうしますと、この新聞に報道されたことは事実として、こういう事態が今起こっていると。そして、今副大臣がおっしゃったとおりでありまして、安全な債権については今までよりは低くする、まあ危険と言ったらちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、そういうものについては手厚く、四・五倍というような数字も挙がっておるようで、五・六倍ですか、あります。 ただ、細かい数字はもう私出しませんけれども、しかし、今銀行の持っている債権で、やはり要注意…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 分かりました。これについては多分もう少し個別のデータが出てきて検討になると思いますので、今日は以上でじゃ終わらせていただきます。 次に、提案者の方にお聞きいたします。 これも一般的な、国民的なといいますか、本当に余り詳しいことは分からない面から、私も含めまして、何かこういうふうに株を買って、そしてそれがもっともっと下がってしまうとなれば、結果的に国民の税金が使われてしまうのではないか、それも、プラスの方じゃなくて、はっきり言…

公明党2002/11/19

155参議院 財政金融委員会 第5号

○山本保君 それと、もう一つお聞きします。 このスキーム、今回の案ができたころとまた違うので、当初からそんな目的だったとは思えないんですが、今になってみますと、銀行株が大変下がっていると。そこで、企業の持っている銀行株を買おうということは、言うならば銀行株の安定といいますか、価格の維持というような、そういうねらいが元々あったのではないかというような気がしないでもないんですけれども、この辺はいかがでございますか。