山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本保君 やっぱり、仕事でばりばりやられる方、そういう女性も、多分子供を育ててみたい、産んでみたい、おっぱいを上げてそういう時間を持ってみたいという、そういう気持ちもあると思っています。 ですから、ひとつ、このことを進めるためには、特に今、厚生省、厚生大臣が言いましたプラスワンということで、男性の育児参加ということを今、近いうちに一〇%ぐらいの男性には育児休暇を取ってもらおうということを去年発表したわけですけれども、この辺が今日のお話…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本保君 以前そういう発表があったときに、ちょうど、よくこの委員会にも来ていただく厚生労働省の岩田局長にですね、女性の局長に、その発表は非常にいいけれども、まず、あなたはその児童家庭局、均等・児童家庭局の中の男性職員がそれ全部できますかと。まず中央官庁で、本当に子育てに若い職員がちゃんと参加できるような、そういう勤務体制なり、またその専門的なセクションの仕事をフォローできる体制ができますかなんということを言ったことがあるんですよ。やっ…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山本保君 ちょうど時間がなりますので質問はじゃ終わりますが、本当に今までなかなかそういうことについてはタブー視されていまして、幾らぐらい掛かるということはほとんど言っていなかった自治体が多かったと思うんです。もちろん、お金が掛かるから家で育てるなんて、これはもう本末転倒なことではありますけれども、実際にはそういう状況にあるということ。そして、さっき先生がおっしゃったように、子供の親子関係、心理だとか情緒面、いろんな面でプラスになるんだ…
第156回 参議院 予算委員会 第4号
○山本保君 私は、自由民主党・保守新党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十四年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 小泉内閣は、連立三党の枠組みの下、聖域なき構造改革を着実に推し進め、経済活性化に向けた構造改革特区の実現や特殊法人改革など、様々な課題に積極的に取り組んでまいりました。 しかしながら、我が国経済を取り巻く環境は再び厳しさを増しております。日本経済再生への活路を見いだすためには、構造改…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 公明党の山本保でございます。 今日は、まず、短い時間でございますけれども、経済に関係することについて、総理、ほかの大臣にお聞きしたいと思っております。 最初に、総理大臣、小泉さんにお伺いいたします。 国民の多くは、小泉さんは古い体質とは縁がなくて、新しい、また国民を本当に幸せにする改革を断行できる方だと思っていると私は信じております。また、私ども公明党も、そういう小泉さんを支え、言うべきことは言い、そして誠実に支えてきたと思…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 是非、総理には、国民の痛みというところについてはよく、より繊細に感じていただきまして、会社がつぶれてもしようがないとか、何人か自殺者が出てもしようがないと、こうではなくて、少しでもそういう方がいなくなるようなことを維持しながら、しかし改革を進めていくというふうにお願いしたいと思っておりまして、今日の私の質問もそういう流れでお聞きしたいと思っております。 最初に、では、デフレ克服について竹中大臣にお聞きいたします。 今日もいろ…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 なるほどという気がするわけですけれども、しかしまだ、まだ下がってほしいなというものがある。それで相対上がるとなれば、もっと上がるものがあるんだねと。物価を上げるためには、じゃ、公共料金をぼんと上げるんじゃないかとか、命令で上げるんじゃないかとか、お金をばらまくんじゃないかとか、こういう考え方というのは卑近な考えですけれども、なかなかこういうのを払拭するのは難しいかなと思っておりますが。 では、しかし理論的にはそれが正しいとい…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 当初、竹中大臣と日銀総裁、相当意見が違うのかなとも思っていたんですけれども、この間お聞きしていまして、基本的には同じことを言っておられる。ただ、そのやり方について少し重点が違うのかなという気もしてまいりました。 そこで、小泉総理に、今の議論を受けましてちょっと私なりの考えを述べますので御意見をいただきたいんですが、つまり物価を上げるというのは経済学的に言って、また銀行としてもそれを正しいとしましても、国民の意識としては、物価…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 日銀総裁、結構です、お帰りいただいて結構でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 失礼しました。 今の総理のお答えを、また竹中大臣にも同じようなことなんですが、もう少し具体的に突っ込んでみたいと思うんです。 確かに、安ければ良かったというものじゃなかったなという気はするんです。安かろう悪かろう、百年もてばいいような家が本当は十何年でどんどん浪費してしまう、こういうことが決していいはずがない。確かに今、消費ということは大変かもしれませんけれども、ここで中長期的に考えますと、日本の国というのは環境を守り、先ほ…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 それでは、ここで各論的なところに入っていきたいと思いますが、まず中小企業を中心とした経済対策について平沼大臣にお聞きします。 私ども公明党は中小企業を重視してまいりました。セーフティーネット整備というふうなことも言ってまいりましたし、また午前中にも話が出ましたけれども、特別保証というようなことについても主張し、実現し、多くの中小企業がそれによって危機を脱出したというふうに思っております。 ただ、今回、大変厳しい状況でございま…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 私も友人やまた地域の人たちからそういう大変厳しい声を聞いておりますので、いっときも早くこの予算が成立しまして運用できるようにしたいと思っております。 ちょっと一つだけ、大臣、細かい話なんですが、今まで土地を担保に貸していたものに対して、これからはビジネスプランというんですか、その仕事の先行きについてきちんと説明して、それに出しましょうという話だそうです。しかし、私、見ていまして、高校中退とかいろんな方おられまして、また、たた…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 この中小企業で働く方の教育、人材形成についてはまた後で触れたいと思いますが、ここでちょっと観点変えまして、やはり日本の経済を元気なものにするためには、最先端若しくは世界でも有数の水準というものを維持し、もっと発展させていく必要があると思います。 そういう面から見ますと、昨年、ノーベル賞、小柴昌俊さん、そしてまた田中耕一さん、お二人取られた。また、田中さんにとっては、特に大学などの研究者でないということで、すべての国民は大変喜…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 平沼大臣、今のようなことに関して、この分野について早急に経済産業省として応援すべきだと思うんですが、どういう手を打っておられますか。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 田中さん、田中さんの。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 国全体としてこういうノーベル賞級の科学技術政策、しっかりやっていただきたいと思いますが、この辺はいかがでございましょう。
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 少し元気が出てきたような気がするんですね。是非こういう頂点を目指していただきたいと思いますが、ここで問題は、私自身もそんなに優れた人間ではありません、また中小企業のこと、先ほどお話ありましたように、考えますと、もう少し底辺を広げていくようなことが教育の課題じゃないかなと思っているんです。 そこで最初に、あえて文部科学大臣ではなくて平沼大臣にお聞きしたいのは、今こういう話が出てきましたように、もちろん中小企業で働いているような…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 経済は、正に基本は人だと思うんですね。ですから私は、もう既に学校を終わったとか、また人生をある程度やってきたという方について、もう一度その能力を伸ばしていただくというのが大事じゃないかと思っているんです。 ここで、教育について二問お聞きしたいんですが、最初は文部科学大臣にお聞きします。 正に、私は、個人的な見解で、先ほどの先生とは違うんですが、私は、教育基本法のような理屈をまず言う前に、今、現実に正に日本が必要としているこう…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 是非、大学へといいますと、ちょっと入れない、高校を卒業していない方というのもたくさんおられます。私は、高等専門学校制ですね、あのアイデアは大変良かったと思いますので、ああいう形の、中学卒業した段階といいますか、その資格で入れる学校がいいんじゃないかなと思っております。 次に、そうなりますと、こういう問題は正に特区という、今いろいろ国で小泉総理中心になって進められてきたわけですが、こういう中で特別な、今までの教育制度とは違う形…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 言葉の裏に、なかなか厳しいという意味なのかなと思いながら、ただ、総理、これはお聞きしませんが、こういう問題が具体的に出てきたと。もう実際、既に動いてきているというのが私は改革の一つの姿だと思いますので、是非もっとこれを分かりやすく示していきたいなと思っております。 ちょっと話を今度変えまして、重い話なんですが、警察関係にお聞きします。 自殺という方が増えているというふうな気がするんです。ちょっと話を変えて申し訳ありません。そ…