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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 ありがとうございます。 正に今、最後にもちょっとおっしゃいました知的財産権などについては、これは本当にもう各産業、また全体に急いでという話があるときに、この情報、個人情報保護については少しく後れてきたというのはちょっと残念だったなという気がしております。早く成立させたいものだと思うわけですけれども、ちょっと順番はこれで、連絡したとおりにしてお聞きします。 最後に、先ほどもお話があったこととも関連するんですが、ちょうど昨日、全…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 どうぞ、じゃ、お願いします。

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 ありがとうございます。 今、お話がありましたように、消費者センターとか、また、じゃ大臣、政治家でございますから実際名前も知られていますし、個別の企業などにやっぱり電話して、けんかになるんじゃないかというようなことよりは、そのセンターなり、又はその場合、またセンターの方から話があったら大臣の方にも話が持っていけるというようなことを是非何らかの形できちんと示していただいて、法律ではないようでございますので、運用のところで定めてい…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 副大臣、それは今までの答弁どおりだと思うんですけれども、できれば、もう大体これで先行きも見えてきます、いよいよ今度は運用をどうするかということが一つ重要なことじゃないかと、私も与党の一員としてそんな気がしますので、今日はそういう話をいろいろしたいわけなんですが、具体的にこの審議会のどういう検討をされているのか、御紹介いただけませんでしょうか。

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 今日の審議の中ででも、多重債務の問題でありますとか、そのほかの関係というのは多分個々の契約事項に書いてあるようなものもあるんだろうなとは思うんですけれども、実際の現場の方が進んでいる分野もあるのではないかとも思います。是非この辺は、この法の趣旨というものから、より消費者、一般国民を保護できるような形で進んでいただきたいということを、じゃお願いしておきまして、伊藤副大臣、ほかにお急ぎなようでございますから、どうぞ退席なさって結…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 ありがとうございます。 じゃ次に、医療分野についてお聞きしたいと思います。 この分野は、既にいろんな形で問題といいますか、医療ミスの問題ですとか、またカルテ開示等ということで私も関係しておりましたので、いろいろ大変な状況にあるということは分かるんですが、少しその辺の全体的な状況についてお話しいただきたいと思いますが。

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 篠崎局長、ちょっと二、三、少し踏み込んでお聞きしてよろしいでしょうか。 例えば、今日も少し問題になりましたが、カルテといいますか、医療ミスではないかというようなとき、守秘義務があるといいましても、犯罪であるというふうに思われるときには告発の義務もあるんじゃないかなという気もしますけれども、この辺のところ、今は守るということだけでございましたけれども、しかしその情報をお医者さんだけが持っているということについて、私もいろんな患…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 ありがとうございます。 原則開示、求められれば開示ということはなるほどと思いますが、また、がんのことですとか、いろんなことなどになりますと難しいのではないかというか、そういうお医者さんたちもおられることも事実だと思います。おっしゃるように、確かに法律で一遍に縛るよりは、まず現場の方々の合意をもって動かしていくというのがいいのかなという気も確かにしました。なかなか難しい分野でありますけれども、よろしくお願いしたいと思いますが。…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 矢野局長、せっかくの御答弁ですのでもう少しお聞きしたいんですが、確かに法律上は地方で決めることであるということもあるかもしれませんが、ただ、例えば私立の学校だったらどうなのかということもありますし、やはり国として、地方ごとにその判断が全くこれも違っているとなりますと、この問題については少しそれではなかなか良くないんじゃないかなという気もするんですけれども、文部科学省として、もちろん個別の状況判断というのがあるにしても、大きな…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 なかなか難しいなという、正にこういう法律、そして個別分野についてはいろんな課題があるんだなということが分かるわけでありますけれども、この辺はまた、今日はこれぐらいにしまして、よその委員会などで問題にして、またいろいろ議論をしていきたいと思っております。 それでは、次の方に移りまして、これはちょっと簡単なことで確認だけでございます。 主務大臣の決め方について、業界の方でのことでやるのか、又は中小企業庁というようなところで包括的…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 それで、質問が順が逆になったような感じになりますけれども、つまり、今お聞きしましても、すべて最初から大臣のところへ話が行くというようなことでは実際にはなかなかワークしないと思います。そうしますと、この法三十七条以下ですか、認定個人情報保護団体というものが出てくるわけですけれども、これ、法文読みますと、作ることができるというような、何か非常に弱い言い方といいますか、に読めないこともないんですが、しかし私は、これは個別の業者など…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 利用者の側からしましても、会社のパンフレットなり、そういうものを見たときに、業者であります、そして大臣認定のこういう保護団体に私のところは入っておりますと。これは別に書けとは法律に書いていないんですけれども、やはりそう書かれてあって始めて、ああ信用できるなと、こういうような価値が付くのかなという気もしますので、是非これは進めていただきたいということですが。 そこで、ちょっとそのもう一つまた前になるんですが、今日も議論を聞いて…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 確かに、こういう議論がされていなかったのを私ちょっとおかしいと思いましたので、あえてお聞きしました。 つまり、じゃ、そうしますと、三千人ぐらいのお客さんしかいないようなところであっても、自分はこうきちんとやっていくと、まあ四千とかですね、そういうことも可能になるのかどうか。できれば、ちょっとその政令作られるときに、つまり希望してなりたいという人がおる、出てくると私は思うんですよ。その方が信用が確かに増すわけですから。政治家な…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 なかなかちょっとまだ理解しづらいところがあるんですが、時間もありませんので、もう一つ関連しまして、「受託業務に従事している者若しくは従事していた者」というのが出てきますですね。五十三条、五十四条になりますか。五十五条は職権ですから関係ないとして、五十三、五十四にあるんですけれども、こういう公務員じゃない方にまでこの行政機関のというところで縛ってよろしいのか、こういう必要性があるのかどうか、お聞きします。

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 なるほど、もう分かりましたけれども、つまりコンピューター処理といいますと、確かに役所の職員ではない専門の業者などに頼むと、こういうことが増えているのでここに入れたと、こういうことでございますね。分かりました。 じゃ、もう一つ、今度、情報公開の、個人情報保護審査会設置法案についてでございます。 これは一つだけお聞きしたいんですが、今までの情報公開審査会を改組して個人情報保護についても仕事をしていただこうという法案のようでござい…

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 そうしますと、これは、あれですよね、いわゆる情報公開をしてくださいと申し出たときに、役所が、その担当の現場の役所が駄目だと、こう言ったときにここに不服を申し立てると、こういうことなんですね。それが年間に、年間じゃないですか、二年間になりますか、千百件ぐらい、七百八十件についてそのお答えが出ていると。 大体、開示せよという命令が多いんでしょうか、役所の言うとおりというふうになっているんでしょうか。

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 数字だけでは、個別の事例をもう少し私も検討したいなと思いますが、お聞きしておりまして、きちんと中立性といいますか、国民の側に立った仕事をされているのかなというふうに思います。 それで、今回そういうお仕事をしているところにまた新しい、しかも今度の情報公開の場合は役所だけではないと思うんですね。全部掛かってくると。これは大変な仕事になるんじゃないかと思うわけですが、これは大丈夫なんでしょうか、この辺について。

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 最後に、総務大臣、これは三人ということでそれなりの合理性があるという今御返事でしたけれども、しかしこの情報保護というものの広がりから見たとき、たった全国で十五人の委員が最後に、どうもちょっと難しいんじゃないかなという気もします。状況を見て、増員なりきちんと体制を強化していただく必要があるのじゃないかと思いますが、その辺について一言お願いします。

公明党2003/05/13

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○山本保君 終わります。

公明党2003/05/09

156参議院 本会議 第21号

○山本保君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の個人情報保護五法案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 現在、我が国は、世界最高水準の高度情報通信社会の実現のため、様々な制度、インフラの整備を推進しております。これにより、個人ニーズを的確に反映し、迅速なサービスを提供するオンディマンドと呼ばれる新しい産業形態を生み出し、より便利で活力ある社会づくりが進むと考えられますが、そ…