山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 そうですね。是非、資格というのはオープンでなくては意味がないという気がしますので、期待したいと思います。 それからもう一つ、先ほど入澤委員の方からもお話がありまして、この前もそういうお話を聞いてなるほどなと思ったわけです。正に今、株を買ってもらいたいとみんな言っているのに、どうも売る方が得になるような制度じゃないかなという気がしておりますし。 そこで、今回の改正の中に、自己売買の書面開示義務を免除すると。どういうことですかと…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 ありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 公明党の山本保です。 今日は、これから議論がいろいろされていくだろうということで、私も何回も質問さしていただくということですので、ちょっと法案の中身には、入れれば入りたいと思っていますが、ざくっとしたと言ったらおかしいですけれども、できれば専門の副大臣、副大臣、また官僚の方からいろいろ勉強したいと思いましてお聞きいたします。 最初は、自分のは、問題関心にちょっと言いますと、私は、やはり日本は憲法に書いてある戦争放棄そして世界…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 もう少し、では、ちょっとそれについて、審議官でも結構でございますので、もう少し教えていただきたい。 よく聞きますのは、日本の外交というのは日米関係を基軸としてというんですか、しつつ国際協調を重視していくというような、よくそういう言葉で整理されていると思うんです。日米関係、まあ日米同盟なんという言葉も今回の戦闘でよく、のときに使われたと思うんですが、こういうものと国際協調と、しかもこの中で今国連の安保理のことが出ました。私など…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 それでは、もう少しこの議論を深めるために、防衛庁長官に、今度は非常に深くそれと関連しております日本の安全保障の基本方針、これまでの流れ、そしてその中で変わったのか変わっていないのか、先ほど少しお触れにもなったのでもう一度お聞きしたいわけでございますが、現在においてどういう今ことが重要になっておるのか、そしてその中で今回の有事法制というのはどういうふうに位置付くのか、これについて御所見をお願いいたします。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 防衛庁長官、この点は非常に詳しいと思いますので、じゃちょっと踏み込んでお聞きしますが、今おっしゃったことは、そうすると今回の法律というのは、何か差し迫った危険が我が国にあるから作ったというのではなくして、何だと、一体どうなんだと、その辺をじゃ教えてください。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 そうしますと、先ほど防衛計画の大綱というんですか、それが平成八年でしたか、そういうものがもう既にできていると。こういうものと、この中には例えばテロであるとか今の非対称的脅威というんですか、こういうものは余りまだ表に出ていなかったわけですね。何かこの法案を作り、もちろん危機があるから法案を作ったわけではないとおっしゃいましたけれども、法案を作れば当然そういう状況変化が出てくると思うんですけれども、何か防衛力の大綱などについても…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 これは外務省なのか防衛庁なのかちょっと質問してからあれですが、今のお話にも絡むわけですけれども、先ほどからあります、まあ総理がよくいつも言われる、備えあれば憂いなしと、防衛庁長官も、今回のものは本来あるべきことをしたものであって、決して何か今差し迫った脅威に対して対応したものではない。とはいえ、今までなかったものを作るわけですから、当然、備えと言えばいいんだが、相手側といいますか、そういう意図をする国があるとすれば、向こうか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 それでは、問題をちょっとまた外交の方に少し戻しまして、先ほど私もちょっと申し上げましたASEANというんですか、東南アジアなど日本の近辺というのがやはり外交で一番重要だという気がします。 何か起これば、日本に攻めてこられるとか有事だとかいう、また周辺有事というような、周辺事態というようなことではなかっても日本には非常にいろんな意味で影響があると思うわけでございますが、ASEANの、ARFというんですか、ASEAN地域フォーラ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 ASEANというのは、この地域フォーラムですか、見て、お聞きして驚いたんですが、北朝鮮もメンバーに入っておるそうでありますね。しかも、今、矢野副大臣もおっしゃいましたように、経済的なことをするのかなと思っていましたら、そうではなくて、正に外交、安全保障的なところを中心に武力を使わずに、予防外交というんですか、そういうことが今このASEANの一番中心だと、中心といいますか、今の一つの課題だというふうにも聞いているんですけれども…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 矢野副大臣にもう少し今度は先輩の政治家として御意見を伺いたいと思っているんですけれども、そういうふうに外国と日本が今交渉してきちんとやっていますよということなんですが、実は今回、この外交青書でございますか、これを見せていただいたりしまして、本当にもう急いで読んでいるので詳しく見ておりませんけれども、最初に私申し上げました夢のようなかもしれない、しかし、我が国の憲法にはやはり世界の恒久の平和というものを念願する、そしてその理想…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 ありがとうございます。 こんな素人っぽい議論をして笑われるのかと思いましたら、いや、少し積極的に考えてみましょうということなんで、ちょっと私も驚いておりますけれども。 しかし、もう一つ、ただそれを言うだけではもちろんいけないんだろうと思うんです。先ほどからお話ありますように、もう戦後五十年以上、正に憲法はとっくにあるわけですけれども、しかし実際にはその憲法はほとんど何も機能してこなかったと思います。しかし、この今の理想などと…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 ありがとうございます。 私が申し上げましたのは、もう、まず一つは単純なことなんです。つまり、官房長官もおっしゃいましたけれども、今、いろんな問題がある。貧困がある、教育の問題がある、そして過去の日本の犯したものについての清算もある、いろんなことがある。こういうものをきちんとしていけばいいんだというのは正にそのとおりなんですが、もう一つの発想を私、申し上げたんですね。 つまり、我が国の目標はもうはっきりしているんです。目標は、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 本当にまじめに答えていただきまして、ありがとうございます。 私が申し上げていますのは、正に、冷戦構造の中ではそんなことを言っても本当に、私どもも学生時代から含めて、野党としていたときからと言ってもいいんですが、ただ理想を言うだけであったんじゃないか。ただ、今になってきますと、内閣にも入れていただきましたし、与党にも入れていただきましたし、それから世界状況が確かに変わってきているだろう。先ほどASEANというのを出しましたのは…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 今おっしゃいましたように、局長クラスの方と、そして、先ほどは民間の専門家も入れてというようなお返事があったと思います。 そうなりますと、これはやはり判断をされる側の人ですから、そこに出す情報がいかに、その中の選択肢とか、又は、当然、今回のイラクのを見ていましても、戦争状況みたいなものになったときの国の情報なんというのは本当に当てにならないわけでありまして、しかしそのときにいかに多角的な情報、そしてそれ以外の、もしもの場合であ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 今の状況をお聞きしましたら、首相補佐官とか、民間の方を入れるということで、たしか前に作ったのかなと思っておりましたけれども、どうも民間の方は入っていないというふうにも聞いておるんですね。今後の、今、官房長官言われたものの中に民間の方なども積極的に登用されていった方がいいんじゃないかなという気がするんですが、いかがでしょう。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 時間もありませんので、一つだけ、じゃ最後にあとはお聞きしたいと思います。 これはまた話がちょっと別なんですが、いよいよその自衛隊というものの意味でございます。万が一ということですから、万が一ということは、あと九千九百九十九のときはないわけですね。ただし、それでは余りにももったいないし、その間何もないことが一番いいわけですから、もちろん何もないために備えていただいている、そのためにもういつも訓練していただいている、本当に私は有…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○山本保君 ありがとうございます。 私、一つ、もう一つついでに言いますと、前に実は、二年、三年前ですか、あの東海地方の豪雨のときに自衛隊の方に本当にお世話になりました。私もその船に乗せていただいて水の中へ行ったことがあるんですが、そのときちょっと感じましたし、まずそういう声も聞いたのは、本当に若い元気な人がたくさん食料だとか持ってきてくれたけれども、どこへ持っていくかが分からない。あのときは、ちょうどその地域は区役所、役所がもう全滅でご…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○山本保君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の個人情報の保護に関する法律案等関係五法案について、賛成の立場から討論を行います。 今日の高度情報通信社会の急速な進展の下、個人情報の有用性に着目し、国民が幅広い情報通信技術の利便性を享受することが重要な課題となっております。しかし、残念ながら、顧客名簿の流出、インターネットホームページからの個人情報の漏えいなどの事例が発生しているのも事実…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○山本保君 公明党の山本保です。どうぞよろしくお願いします。 ちょっと私はこの分野は本当に今のお二人の先生のように専門家じゃございませんので、ちょっと順番も興味のあるところからという形で、法の順番になっておりませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 最初に細田大臣に、この法律の元になっております背景に絡みまして、本会議でも御質問したんですが、もう少し詳しくお答えいただきたいと思っております。 それは、大臣もこの情報保護法の担当に…