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公明党参議院
総発言数
2,308
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会62 件・62%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,308 20 を表示
公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 公明党の山本保です。 それでは、私も最初に提案者の方に、この今回の緊急措置法案の方を、また、修正されましたけれども、いわゆる規制改革の流れに逆行するのではないか、逆特区であるというような批判があるようでございます。これについての見解をまず総合的に最初にお聞きしたいと思います。

公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 大変分かりやすいと思います。私も最初は、この法案を読みましたときにどうかなという気も最初したんです、実のところは。しかし、いろいろ検討しますと、今のようなお話、特に修正された部分で、私などが担当、今までやってまいりました子供や家庭の福祉という面から見て、必要な社会的な規制というものが、その内容がもっとまたはっきりしたのかなという気もしておりますので、それについて少し、もう少し詳しくじゃお聞きしたいと思っておるんです。 この修…

公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 ありがとうございます。そういう考え方でやっぱり進められてきたということで、大変私も心強く思います。是非ここは財務省においても検討していただきたいと思っております。 それで、児童家庭局から、今日、家庭・均等局から来ていただいておりますので、これはちょっと時間のこともありますので簡単に。まず前提で、子供の福祉また家庭の福祉、特にドメスティック・バイオレンスですか、こういう問題とか、又は健全育成、非行問題等があるわけですけれども、…

公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 警察関係にもお聞きしようと思いましたが、大体今の言葉で、御返事でありましたので、ドメスティック・バイオレンスの場合についてもやはりいわゆる女性、婦人相談所ということも関係ありますので、今ので結構だと思いますが。 財務省にちょっと確認だけしたいんです。それで、今度、販売管理者の研修を行うと。この中に、今、厚生労働省の方から話がありましたけれども、こういうことをきちんと入れていただくということが必要かと思うんですが、どうでしょう…

公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 よろしくじゃお願いいたします。 それで次に、ちょっとはしょりますけれども、先ほど円先生が質問されましたので、言わばこういう特に未成年の飲酒禁止関連について一つだけ追加でお聞きしたいんです。 今日は法務省からも来ていただいていると思うんですが、いろいろ警察の方で挙げるというか、その問題をしてもなかなか起訴をされないというふうにも聞いておるわけですよ。この辺は、やはり法というものがあって守りなさいと言っている以上きちんと起訴をす…

公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 確かに今のお話で個別に判断すべきことだとは思いますけれども、しかし、罰金刑というのがあってそれがほとんど、今の百四十二名中たった七人というのも、実際そういう事件がなければ問題ないわけですけれども、そうも思われないんですね。先ほど少しお話ありましたように、今回罰金刑以上としてありますが、実際上そこに、先ほどありました取消しの前の注意とか、何かそういうものがワンクッション要るのかなという気もします。これはまた実際に動かすときに少…

公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 今お聞きしていて、大変抽象的で、この辺に問題があるのかなとは思うんですが、その一つ、じゃ、もう一つ前に、今お話も出ましたように、実際にいろいろ資料を見せていただきますと、卸売の値段よりも安い値段で売られていると。こうなりますと、もうそれは確かに一般の方が勝てっこないわけですね、公正な取引、競争とはとても言えないような気がするんです。 これについて少し踏み込んでみますと、リベートということもありましたですね。これが今までの商慣…

公明党2003/04/22

156参議院 財政金融委員会 第8号

○山本保君 その小売業の方にお聞きしますと、そうはいうものの、なかなか蔵置というんですか、その場所ですとか、いろんなことで実際にはほとんど進んでいないというふうにも聞いておりますので、この辺はまた改めてもう少し追及していきたいと思っております。 最後に、もう時間がありませんので、済みません、まとめてお聞きします。 財務省、大臣にも一つお聞きしたいんですが、一つは、今度税務署長がいわゆる緊急地域を指定するというんですか、そのときに、税務署…

公明党2003/03/28

156参議院 予算委員会 第17号

○山本保君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表して、ただいま議題となっております平成十五年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 現在、我が国は、内外において大変厳しい情勢に直面し、国民生活も大きな影響を受けております。また、社会には、現状を打開できない閉塞感と先行きの見えない不安感が蔓延しております。こうした中、政府に求められるのは、総理の断固としたリーダーシップと揺るぎない信念の下、我が国経済と社会の再生を目指して構…

公明党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本保君 公明党の山本保です。 短い時間ですけれども、お許しいただきまして御質問させていただきます。 最初に、これは大臣、質問通告をしていなかったことなんですが、午前中に──二問ですね、二問じゃないです、質問じゃないですから。堀委員、そして谷委員から移送サービスのことが議題に出されまして、非常に私も、実はこのことでちょうど団体の方ともお話をして国交省といろんな細かい詰めをやっていたところだったものですから、ちょうどいい機会ということで…

公明党2003/03/26

156参議院 厚生労働委員会 第4号

○山本保君 ありがとうございます。 一週間に一度ぐらいの割合でもう精力的に、これが報告書ですけれども、私も読ませていただきました。大変難しい問題もある中で、大臣の今言われたように、できれば是非積極的に、また難しいとは思いますけれども、まず、今、特区という話もありますし、こういう命のことにちょっと特区ということはこれはなじまないと思いますけれども、しかし、まず一歩踏み出していただきたいということを私からも重ねてお願い申し上げます。 どうも…

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 両公述人、どうもありがとうございます。 私、公明党の山本保でございます。私は教育制度論と福祉制度論が専門でございますので、まず、大久保先生から、大久保公述人からお聞きいたします。 大久保公述人にはいつもいろいろ御示唆いただきまして、ありがとうございます。私、党の方の教育、労働政策を書かしてもらうときに、いろいろ先生のお書きになった本だとか参考にさせていただきました。ありがとうございます。 それで、今日は時間が非常に限られてお…

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。 それで、もう一問お聞きしたいと思います。 今、前の質問にもあったこととも絡むと思うんですが、正にこれまで職業能力形成というのは民間企業に行われてきていたと、特に学校教育が終わった後の方ということですね。それが、しかしほとんどうまく機能、もうそれだけの余裕ももうなくなったとも言えるし、企業自体の、産業構造が、正に今も先生言われたように、構造が変わっている中で、会社人間、会社の中だけで出世していけばいいと…

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございました。 岩本先生、もう一問だけしかないと思います。 ちょっと素人っぽくてあれですが、先生のおっしゃったことで一つ気になったといいますか、を是非教えてください。 一つは、先ほども、三、四年前にもし不良債権やっていればこうではなかったであろうとか、先ほどこの資料を指し示しまして、構造改革が延びている、遅れているんだと、こういうことをおっしゃった。 先生はもちろん経済学専門でございますから、個別の細かなところまで…

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。 私の質問は以上にしたいと思います。 確かに、岩本先生おっしゃいましたように、説得的な説明が足らないんだとおっしゃった。そのことが私も今お聞きしていて、確かに今、経済構造、ずっと変わっている、日本の国自体変わっている、そのときにどういう一体イメージ、いろんなイメージがあっていいかと思うんです。それをやはり出しながらそれに向かってという戦略を立てる必要があるんだなという気がいたしました。またこれからも教え…

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 公明党の山本保でございます。 私は、こういう分野で質問させていただくのは初めてでございますし、我が党の中にもいろんな御意見があるということは御存じのとおりでございますので、今日、私がこれから伺うことは党の代表という意味では全くございません。私個人でお聞きしたいと思っておりますが。 最初、ちょっと本当に両方の専門家の先生のお話を初めて伺って、失礼な意味ではないんです、本当に素直にお聞きしたいんですが、お二人でどこがどう意見が違…

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 ありがとうございます。 失礼なことをお聞きしたかもしれません。 ただ、お聞きしていまして、今回の政府の対応に関しては微妙に違いが、御判断に違いがあるのかなという気はいたしました。この辺は志方先生、いかがでございましょう、ちょっと追加でございますけれども。

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 浜谷先生、今ので、先ほどお触れになったと思いますので、よろしいでしょうか。──はい。 それでは、次に別の質問をさせていただきます。 私なども、教育とか福祉をやってまいりましたので、そういう点でいえば正に楽観的な観念論者だったのかもしれないなという気がしましたし、また今回のをこう見ていまして、日本の、先ほどそういうお話もありましたが、国連の中での地位、位置といいますか、全く力がないんだなということを実感させられたような気がして…

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 どうもありがとうございました。 終わります。

公明党2003/03/20

156参議院 予算委員会公聴会 第1号

○山本保君 公明党の山本保です。 私は、以前、厚生省の福祉の専門官をやっておりましたので、専門のところでございます。今日は鈴木先生にお聞きしようかと思うんですが、実は、と言いながら、私も、運悪くといいますか、自分には子供がおりませんで、そういう点では子育ての本当の実感がなくて質問できないと言われると困るんですが、今までいろんな難しい子供さんのこともやってきましたので、そういうことで質問させていただこうと思います。 それで、鈴木先生に、公…