山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 あえてこういうことをお聞きしましたのは、経済問題の中にこういうものがあるということ、これだけ豊かになったはずの国で、経済に失敗して自殺しなければならないというような方がいるということ自体は大変な問題じゃないかと思うんです。平沼大臣にお聞きします。 またこれも大臣にお聞きしたいんですが、正に今、いろんな方に先ほど言われたようなアドバイスをしたり創業を応援する、先へ進んでいくものについては大変いいわけですが、そういう相談も来なく…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 ありがとうございました。 これで大体経済に関しては終わるんですが、二点ほど障害者のことについて御質問をさしていただきます。 まず最初に、この四月からですか、障害者の方の支援の制度が変わる。特に、ホームヘルプ事業の新しい展開に対しまして関係の方に不安が広がっているという報道がされております。この辺について、まさか私は坂口大臣はそんなような冷たい方ではない、正に私の尊敬する先輩であります。この辺について現在どういう状況になってい…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 何かその辺のコミュニケーションが不足したのか、また役所の方がもう少しきちんと説明すべきだったのではないかなとかいろいろ感じております。是非今回の、いろんなことが起こったようでありますが、これをひとつまたばねとしてより良い障害者の方々の人生を応援する、そういう施策を充実していくように頑張っていただきたいと思いますし、私もまた関係する者として努力したいと思っております。 最後に一つ総務大臣にお聞きしたいんですが、現在、ニュー福祉…
第156回 参議院 予算委員会 第2号
○山本保君 ありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございました。
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 公明党の山本保です。 まず、私、法案の審査に入ります前に、関連する選挙等に関しての事項について幾つかお伺いしたいと思います。 最初に、先月の二十八日ですか、東京地方裁判所で、ALSという難病、筋萎縮性側索硬化症という方々でございますが、この方たちが投票権を行使できなかったことは違憲であると、こういう判決が出されたことは大臣もよく御存じだと思います。 大臣もたしかコメントをされておられるようでありますが、今日はこの委員会の場で…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 実は、先日、この団体の方も国会にもおいでになり、また厚生労働省にも行かれまして、大変意識などははっきりされておられますのに、体中の筋肉がだんだんと力がなくなっていくという、何というか難病でございます。 いろんな点で、今までの福祉や医療、特に福祉関係といいますか、生活の保障という点で、これまでの難病ですとかそういう病気と比べますとその対応が遅れているということがあると思います。是非、大臣、今のお言葉を実現させていくように努力し…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 今、最後にちょっとおっしゃいましたが、たしかこの設置を推進というか応援するために国の方からも補助をしていると。そんなにたくさん申し込んでいると、大丈夫だろうかという気がするんですけれども、その辺はどうでしょうね。
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 何か、聞きましたら、リースのような形でやっている、当初考えていなかったんだけれどもということを担当の方からも聞きました。そうなりますと、確かにそれほどハードのお金ということで当初考えていたよりもいいのかなという気もしますし、是非これは今後推進していただきたいと思っております。 次に、三番目の問題なんですが、選挙権年齢の見直しといいますか、引下げについてお聞きしたいんですけれども、これはもう委員の皆さんはよく御存じのように、世…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 大変積極的な御返事いただきました。 一つだけ、用意されておられると思います、選挙部長さん、今、大臣の方からはいわゆる民法の成年年齢と違うとまずいのではないかというお話もあり、確かにその方がすっきりはするのかなと思いますが、たしかほかの場合でも法律によっていろいろずれはあるようですし、公職選挙法ですか、こちらの方で十八歳とすることは私は可能ではないかと思いますけれども、法律的にはどうでしょうか。
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 大臣、今のお話にもあったわけですけれども、やっぱり私は、選挙というのは言うならば年に一回とかそういうものですし、それから教育という面から考えましても、高等学校や中学校で、十八歳だとなってきますとこれは正にいわゆる政治的な教養の教育というものの中身にも大変大きな変化が出てくるし、これはいろんな社会的な分野の中で最初に行っていいものじゃないかなという気がしますので、是非検討をしていただきたいということを、重ねて。
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、今度はこの法案についてなんでございますが、最初に公職選挙法の改正につきまして、先ほどお話もあったかと思いますが、そうですね、ちょっと時間も心配なので先、結論といいますか、一部の選挙だけが別になっているということが問題であるという御返事もあったので、それを前提にしてお聞きします。 大臣にちょっとこれはお聞きするつもりなんですが、選挙前、選挙期間に入るときにその政治活動のポスタ…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 私も基本的にそういう考え方でいいかと思いますが、一般的に政治活動というものはこれは国民の権利でありますし、これはどんどん積極的にやらなきゃいけませんので、その期間について少し自制をしていただくという意味でいいのかなという気はいたします。 それでは、もう一つの法律の方で、統一選挙でございます。先ほど議論がもうありまして、統一にしたから投票率が上がるかどうかというのはなかなか一概には言い切れないけれども、効果はあるようだというよ…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 これは通告していなかったことなので若松副大臣でも大臣でもよろしいんですが、ちょっとだけ気になることがあるんですよ。 つまり、そういう、今のおっしゃったことは私もそのとおりだと思うんですが、ただ、先ほど木村委員からも私とは逆の立場で衆参の選挙のことについて少しお話があって、私は、例えば衆議院と参議院という国会を構成しているこの二つの議院、これがもし一緒にやられるようなことになりますと、これは正に事実上の一院制になってしまって、…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○山本保君 ありがとうございます。 あえて実力者の片山大臣にはお聞きしないでやろうと思いますが、一応我が党としてはこの両法案に関しましては賛成することになっておりますので、これでちょっと早いですけれども終わらせていただこうと思います。 ありがとうございました。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○山本保君 公明党の山本保です。どうぞよろしくお願いします。 短時間ですので簡潔にお答えいただければと思いますが、あらかじめお話ししていた順にお聞きします。 最初に、この九月期の中間決算を終えられて、特に不良債権の現状とか、また新規発生状況、その対応というようなことに関してどのようにお考えでございましょう。 全行順番に、前田さんからお願いします。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○山本保君 そうしますと、今お聞きしますと、利益が計上されたところもあり、そうでないところもあるが、しかし実際上にはうまくいっているというお話だと思うんですけれども、といいながら、銀行の株が相当下がっておりますね。こういうことについては各銀行どのようにお考えでございますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○山本保君 それでは、ここで寺西さんと西川さんにお聞きしたいんですが、特に中小企業に対して融資がうまくいっていないんじゃないかという指導を受けたというふうに聞いていますのでその二行にお聞きするんですけれども、俗にといいますか、国債ばかり買っておられて国債の保有額が上がっておりますよね。中小企業などには金が回っていないんじゃないかというような、こういう批判があるかと思うんですが、これについてはどのようにお考えでございますか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○山本保君 是非お願いしたいと思いますが。 次に、前田さんと三木さんの方にちょっと振らせていただきますが、今先ほどもお話ありましたいわゆる竹中プラン、再生プログラムとか、また先週末の作業工程表、これについての評価を、全般的な評価で結構ですが、お願いしたいと思います。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○山本保君 三木さん、ちょっとそれに付け加えてお聞きしますが、工程表とはいえ、例えば期限などは切られておりませんね。この辺について、正に今おっしゃったことで、これからいろいろ話し合っていくという、こういうスタンスだということですか。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○山本保君 ちょっと時間がなくなってきましたので少し内容を飛ばしますが、今先ほどは新規開拓についてお話ありましたが、寺西さんと、今度は前田さんにお聞きしますけれども、言わば企業再生への取組についてどういう努力をされているのかについて、まず、じゃ寺西さんからお願いしますか。