山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 最近の法律制定のところを見ておりますと、附帯決議というのは以前全くやっても意味のないものだなんということを言われたことがありますが、最近は大変そういう点で院の意思というのを政府、重視しているんじゃないかなという気がしますので、是非ここは今お話しあったような形で進めていただきたいと思っております。 次に、ちょっとその中身、まだもちろんこれからだということですが、先ほども議論にも出ておりました骨格というんですか、骨組みというのが…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 まず、分かりやすく言えば、もし訓練というものが、有効な訓練というものがあるとすれば、正にちょっときな臭くなってきたときにこそ行うべきものであって、一体平時においてどういう訓練をするんですかということなんですが、一つその前に、もう少しこれを理論的に、一体災害に対して地震、昨日は地震が起きた、地震が起こったときの避難、それから私どもの例えば二年、三年前の大水害が起こった、この避難、こういう避難というものと有事における避難というも…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 まだこれから検討だということらしいので、そのためにも少し申し上げます。 広いというのもどうですかね。私、反対に思いますね、昨日の地震なんかの方がよほど広いでしょうと。まさかあの地震規模以上の機動部隊が攻めてくるなんということを考えておるわけじゃないでしょうね、まさか。そんな話はなかったですね。 必要なのは、やはり例えば情報を的確にとらえなくてはならないとか、又は軽薄な行動を出るんではなくてとか、又はもちろん行方、家族で連絡を…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 ありがとうございます。私もその答えが欲しかったです。このことを軽視するわけじゃない、大事な仕事だと思いますけれども、しかし、それを平時からお金を出すようなことがあったのでは僕は逆効果のような気がしております。 じゃ次に、表現の自由についてお伺いしたいと思います。 この委員会でも何度も話がありまして、それで、内閣府からも来ていただいているようですから、災害対策基本法では既に指定公共機関ということがあって、その中のNHKなどは入…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 NHKにとどまらず、特に地域地域のFM放送などがその後についてもいろんな被災者間の連携などで大変重要な効果的な働きをされたというふうに私も聞いておりますので、是非ここはそういうことがうまくできるように応援していっていただきたいと思っておりますけれども。 その上に立って、ちょっと気になることを少しお話をお聞きしたいと思っておりまして、一つは、一つ飛ばしますが、従業員、NHKに例えば入っている方がその仕事について、これは良心の自…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 いろいろ個別の状況によってこれは変わってくるのかなと思いますが、これについても、これからちょっと具体的にほかのことについてもお話ししますが、一応そういうことを聞いておきまして、そこで、ちょっと戻すような感じになりますが、この場合例えば、今日もお話出ました、警報関係とそれにかかわるその後の情報などについて放送していただくようにお願いをすると。例えば、どの放送局見ましても同じ放送をしているなんということがたまにありますが、これは…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 この辺は議員各位にもちょっと冷静に考えていただきたいと思うんですね。この前、この辺についてもやじなども飛んでおりました。 政府が今やっていることはおかしいんじゃないか、この対応はおかしいんじゃないか、挑発しているんじゃないか、若しくはそれほどのことはないんじゃないか、ここはいったん白旗掲げても、しかし国民を守って、そして外交交渉に任せた方がいいんではないか。いろんな例えば意見といいますか、政府のやっていることに対して反対をす…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 これは今日はお呼びしていない、この前の審議で、衆議院の提案者の方から、国益に反するといいますか、敵国を利するようなこと、そんなことはどうだろうか、否定されたわけではないんですが、そういうことを言われました。また、当然じゃないか、私も当然じゃないかと思います。 ただ、ここで問題は、自衛隊などが特にそうですが、戦闘場面で自分が死ぬか相手が殺されるか、それを守るか、国民が死にそうになっているのを、殺されそうになっているのを助けるか…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 それをお聞きしまして安心しました。そういう意味だろうと思ったんですが、どうしても議論が、何か思っていることはいいが、やっていると、またそのことによってそれで強制的にやらされるのではないかというようなたしか議論になっておられたので、少しその途中が省略された形で、思っているのは自由だが、しかしそんなこと表に出したら駄目ですよと、こういうことがあるのかなと。 この前、政府の統一見解というのを見せていただきまして、国民の自由、権利、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 なぜこんなことを言いますか、くどいようですけれども、私はこのことについて、本当に急迫なその事態で云々という場合じゃないこともこれ想定されているわけですから、そのこと、またその指揮、そこで出た命令が本当に効果的なものであるかどうかということもなかなか難しいですから、今のようなことも当然考えなくちゃいけないと思ってお聞きしました。 もう一点、そういう中身が正しいかどうかということと、適正な方法を取っているかということが一つ民主主…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 つまり、鉄砲を持った人がこれを置いていけと、こういうことを言うんではない。知事ですからというならば、役所の普通の公務員、民生関係の方とかそういう方が来て、そしてその状況に応じてお願いをすると、こういうことだというふうに理解します。 そのような形できちんと行われるということで結構かと思いますが、次に、もしその場合、損失が出たと、この補てんについてはどういう制度を今度はこの法案ではできているんでしょうか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 つまり、今のお話は、事が終わってから予算を組んだら予算が全然足らないので払わないとか、若しくは、防衛庁予算これだけだからその中で、いわゆる予算の範囲内でということをよくやります。そういうものではないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 それで、防衛庁長官もこういう、たしかそこまではお話、ちょっとここから先は聞きづらいことではありますが。ということはつまり、これではない、戦闘行為等によっていろいろあらかじめ用意していたこと以外で起こった被害についての損害補償というんですか、その概念はあれで、それについてはちょっと難しい場合もありますよと、こういうことなんでしょうかね。ちょっとこれは、大臣ですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 何か、そういうことではその人たちの権利はどうなるんだという気がしないでもないですが、私などに言わせれば、だからこそこんな状態にしないようにしなくちゃいかぬのだという気がしておりますので、今日のところはそれで私も納得していこうと思っております。 それから、これとも関連しますが、そうですね、今日お話が出ました、業務従事命令が出た場合の医療、建設、輸送関係ですか、この人たちに対して、生命、身体に対して何か万が一があったとき、この補…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 昨日もこれに関して、消防団についてということで大変丁寧な質問がありましたが、私もちょっとお聞きしたいんですが、消防団の方とかボランティアの方とか、こういう方についてはどうなんでしょう。 つまり、今のお話ですと、公務員でありますと、そういうもう状況あります、今までの規定がありますので、それに応じた政令で定めるというふうにお聞きしたんですけれども、それ以外の方についてはどんな、もちろんこれから定めるわけですけれども、どういうこと…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 まだ幾つかあったんですけれども、今日はこのぐらいにしたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 公明党の山本保です。 私は、この部門はなかなか素人なんですけれども、今お聞きしていまして、言わないでおこうと思ったことを一回ちょっと言ってしまいます。 前に、柳澤大臣に怒られたんですけれども、先ほどでも、巽社長の方からも、おばさんが買いに来ているというような話がありまして、私は、株というのはやっぱり遊びとして、ギャンブルと言ったら言い方がおかしいかもしれないけれども、そういうものとして見た方がいいんじゃないかということを前、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 それで、じゃ、奥本参考人に引き続いてお聞きしたいんですが、今お話出た営業といいますか、そういう担当の、この場合は仲介業の方ですか、この方たちが本当に信頼できるものなのかどうか。やっぱり大きなところに、町の中心に大きな店舗を構えておるのでという、そういう感じもあります。それが、言うならば町の保険屋さんというか自動車保険だとか、あんな感じのイメージでよろしいんでしょうかね。私、ちょっとイメージがわかないので、どういうところでやら…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 全体の数等は。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○山本保君 済みません、もう一つだけお聞きしたかったんです。 外務員の資格というようなものを聞いたんですが、これは何か、聞きましたら、学生が就職するまでに勉強すれば受かりますよなんということもちょっと聞いたんですけれども、就職するまでに勉強すればすぐ取れるものだなんということを聞いた覚えもあるんですよ。その程度のものなのか。 それで、もっとちゃんとした段階などがあって、きちんとそこをやっぱり見て、ああ、この人なら大丈夫だという、そういう…