山本保
会議録に記録された「山本保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会62 件・62%
- 教育基本法に関する特別委員会12 件・12%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
- 農林水産委員会5 件・5%
※ 全 2,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 本当に暑いというのを、初めて五十度の熱風というのを、五十度までいっていなかったそうで、もっと暑くなるというふうに言われましたが、木陰に入った方が暑いというぐらいの、正にああいう分厚いものをかぶっておられる方が自分の体温の方が低いわけで涼しいということが分かりました。特に環境省、大臣、副大臣を中心に、今までの公共事業型で全部水を作って下水をするというよりは、地域地域又は各戸ごとに処理していこうという合併浄化槽ですか、そういうの…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 もう一つ外務大臣に、私ども子供病院、国立の子供病院というところへ行きました。そうしましたら、立派な建物だったんですけれども、停電なんですか、エアコンは付いておりませんし、お母さん、子供たちでごった返しておりました。毎日何百人と来られるということも聞いておるんですけれども、ところが入口に汚水の流れが出たりして、余計その中通っていった方が危険だというような、危ないんじゃないか。それから、下町の方へ行きますと、もうそういうごみの山…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 それで、総理大臣にここでちょっと、まだほかにも分野があるわけです。今いろいろお話が出てきまして、大変多角的なところに正に戦略的に仕事を考えていかなくちゃいけない。復興の大使はおられるようでありますけれども、私は、こういう仕事はもちろん外務省、外務大臣に頑張っていただくというのが基本だと思いますけれども、これは今までの体制ではなかなか難しいんじゃないかななんということを素人的に考えまして、例えばアフガンとかイラクの担当大臣とい…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 正に、石油から始まってそして環境緑化、生活、民生、子供、教育全部という非常に重要な仕事でありますので、現地だけではなくて、政府内にそのことを、大臣はともかくとしまして、有機的、戦略的に行う頭脳が必要だなと、そういうことを感じましたので提案をさせていただきました。 では次に、この自衛隊の派遣について、私、今日は一点だけ、まず具体的に官房長官にお聞きいたします。 難しい問題かもしれませんが、実は私の支持者、支援者からもこれは是非…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 ないということがはっきりしておればよろしいわけですが、分からないわけですからその準備も必要だろうと思いますし、また、今の調査についても、専門家の話ですと、もちろんここで使ったか使わないかというようなことは分からないにしても、正に制服を着た、軍服を着た人同士であれば、当然、簡単な鉄砲で撃つわけではありませんので、それなりの装備をした部隊の配置、こういうものは専門家同士で見れば大体想像が付くんだということも聞いておりますので、そ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 では、防衛庁長官にこれに関連してお聞きします。 実は先般行きましたときに、イギリス軍の司令官、バスラで、それと私も、いろいろ御質問皆さんしているときにふっと気が付きまして、イギリス、そのときはイギリスとデンマークだったですか、の兵隊、幹部がいろいろ御説明、説明していただいて、非常にその時点では国民、住民とうまくやっているんだと聞きながら、あっ、そうか、こういう国はそういうことを、植民地もあったせいもあるかもしれませんが、海外…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 時間がなくなってきましたので、最後に総理に。今のことも関連するんですが、これも実はバグダッドで、向こうの司令官の方といいますか、OCPAでお話ししているときに質問をさせていただいたんですが、日本の自衛隊は戦わない戦力、戦争しない部隊ですよと、こういう部隊が今こちらに来ても役に立ちますか、ちょっと皮肉な質問をさせていただきましたら、その方が、いや、そんなことはよく知っている、もうコンバットは終わった、でもその仕事はあるんですよ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○山本保君 ありがとうございました。終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山本保君 公明党の山本保です。 それでは、私も保険業法の一部を改正する法律案についてお聞きいたしますが、今日は余り細かいことについてはお聞きする気がありませんので、ちょっと、私はこういう御存じのように素人として仕事しておりますからどうも分からないところがやっぱりありまして、またいろんな方に説明もしなくちゃいけないということで、党の部会などでも担当の人にいろいろぶつけていたことがありました。 最初は、これは大臣にちょっとお聞きしたいんで…
第156回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山本保君 先ほど言いましたように私も役所に一時おりましたので、こういう過去の行政の失敗といいますか、そういうのに対してどうしたらいいのか大変重い気がするわけですね。特に私の専門の福祉関係とかいわゆる厚生行政などでは、昨年、一昨年来、いろんな訴訟に対して、大臣が謝罪をしたり、裁判を、控訴を断念するというようなことが続きました。私も中におりまして、ああいう問題というのは実は以前から行政の一つのがんといいますか、何とかならないかなということ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山本保君 ありがとうございます。 今日は、今の言葉をお聞きして、あとどのように手を打っていくのかということだなと思いますので、私もやはり非常にそういう重い責任というのが自分自身感じるわけですけれども。 では次に、もう一つ、これも実は党で話をしておりましたら、そんなことを聞くのかと怒られまして、怒られたというか、そんな意見が出まして、そんな荒唐無稽なことを聞いたなと思っておりましたら、さっき大塚さんが出された資料の中に実は同じことが書い…
第156回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山本保君 実は私もいろいろ地元などで話するときに、こんな生命保険削られたら困るという声が非常に受けたとき、実はこういう数字もあるんですよということでお話ししますと、その分、実はとても、逆ざやですか、お金が足りないところを、実は今入っている人がそれを負担してやっているんだということをお話ししますと、それはどうですかねと、やっぱりそれはおかしいですねという声を聞くものですから。そのためにも、この今の数字、金融庁とかそういう保険の会社がそう…
第156回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山本保君 それでは、ちょっと観点を変えてお聞きしますが、契約でパーセントといいますか利率決めておいて、今度、まあ今度の方法によって変わるということになりますと、さっきとはちょっと全然逆の、契約した側の方に立って考えてみますと、もし今後経営がうまくなって、今までどうも無駄遣い体質じゃないかなと私なんか思うんですけれども、それがなり、しかも、今日最初にお話がありましたように、いろんな金融ですとか、また経済状況が当然変わってきたときにプラス…
第156回 参議院 財政金融委員会 第16号
○山本保君 ちょっと早いですけれども、一応予定もう少しありますが、今日はこの辺にしておきたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 公明党の山本保です。 今日は、先般、私質問させていただきまして、川口外務大臣はおいでにならなかったので、矢野副大臣を中心にお話をさせていただきました。私の立場といいますか、自分の信条としまして、やっぱり日本という国は、世界に軍備をなくする、戦争をなくする、核兵器もなくする、そういうために積極的に一歩を踏み出すべきだと。今まで何十年それは実際はできなかったし、理念としてはあっても何もできなかったんだけれども、もうそろそろできる…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 核爆弾頭というんですか、また核ということだけをちょっと、まあそれは私だけかもしれませんが、一般国民の常識的に言いますと、そういうことにのみ割と話が行っていたのかなと反省しておりまして、正にこういうものを運ぶものが実際の今の脅威になっていると。以前は大変少なかったそうでありますけれども、既にそういう国を、国の中での技術が開発されているということだそうです。 それで、今日はそのことについてですが、ちょっと順番を変えまして、先に防…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 技術的な問題についてちょっと長官お聞きしたいんですが、答弁の中で、ミサイル防衛というのは正に専守防衛を絵にかいたようなものだというような、まあそんな表現じゃなかったかもしれませんが、そういうことを言われた。しかし、防衛できるとなれば、当然その防衛を上回るようなものを開発するんじゃないかと思いますし、切りがないんじゃないかというような問題とか、また、今おっしゃったお金だとか、もちろんただでできるわけじゃないですから、その国力に…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 技術論として、そういうことが可能であればまたそれを進めていくということは、なるほど私もお聞きしていて理解できるというような気がします。できれば、基地をたたくというような議論の方に走るよりはこちらをしっかりやっていただきたいなという気がしますが。 外務大臣、お忙しいと思いますので、一問、ここでちょっとお時間をいただきたいんですが。 やはり、こういう、今、防衛庁長官からはエスカレートしていくというようなものではないんだというお話…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 今お話しありましたように、当初、もう二十何年ですか前、十五年ぐらい前からミサイル技術管理レジームというんですか、読みましたら、何ということはない、つまりその技術を輸出したり輸入したりしちゃいけないと言っているだけであって、こんなのがほとんど効果がなかったんじゃないかなと、私はそういう厳しく、もうそういうふうに総括してしまって、もっと直接的になくすると、今おっしゃったですね、まだこれは始まったばかりですか、その拡散に立ち向かう…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○山本保君 ありがとうございます。 外務大臣は以上で結構でございます。退席してください。 じゃ次に、国民保護法制と言われていますことについてお聞きしますが、内閣府の官房ですね、内閣官房ですか、担当の方にまた少し専門的なことになるかもしれません、お教えいただければと思いますけれども。 まず、今回、二十二条ですか、基本法の方に国民保護に関するそういう整備をすると。それが、当初二年というのが速やかにというような表現になって、そしてまた附帯決議…