P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 一般行政費に組まれておるが、しからばそれは、私はどうも分析しても出てこないのですね。したがって、これは大臣がそこまで言えないか知らぬが、これは重要なことなんです。国家公務員の場合についてはだいぶ私はいろいろと検討いたしましたが、地方公務員の地方財政計画は、あれは計画ですからね、そう数字がはじき出せないのです。行政費、地方財政計画あると思いますけれども、一体行政費のうちのどれだけが今回の人事院勧告に準ずるところの費用になっ…

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 一般行政費は、本年の場合は一兆一千五百何億ですね。そのうちに八百五十億が今度の人事院勧告によるベースアップの財源がここに盛られておる、こういうことですね。そうすれば、それは地方公務員一人平均にして幾らになりますか。

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 一人平均して幾らぐらい。

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 それじゃ聞きますけれども、これは地方公務員の場合は、地方財政計画で各都道府県市町村の予算に盛りますから、ここではっきりしておかなければいかぬのですが、しからば昨年並みというと、昨年は一人幾らに計上したのですか、その点一つ。

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 先ほど八百五十億と言ったのは、あれは間違いですか。七百五十億になっているんですか。

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 どうもたよりない。地方財政計画はごまかしの計画であります。時間がありませんから、詳しいことをひとつ自治省に聞きたいのですが、これはまた常任委員会でやるとして、七百五十億、七・九%、地方公務員、これだけ答えればいいですよ、ほかのことは言わぬでもいい。地方公務員の数、これは義務教育の教師も入っておりましょうし、一般行政職も入っておる、警察官あるいはその他入っていますが、それが何人、そして割ってどうなったか、そのことをちょっと…

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 もう一点だけ確認しておきましょう。昨年より上回った結果になった場合については、自治大臣はその財政措置についてはどうするつもりですか。

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 それでは最後にもう一ぺん総理にお聞きしておきたいと思います。 総理はいつも、あの所信表明の演説でも申されましたが、いまの日本の学生運動ですね、あなたのことばを借りるというと、一部の暴力的な学生と、こう言うわけですが、これは非常に重要な問題が私はあると思うんです。あなたが所信表明に出されるくらいでございますから、これは一つ大きな問題です。これは私の考えをちょっと申しますと、なるほど暴力をやるということには一応問題があります…

日本社会党1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○山本伊三郎君 それじゃ一応これで私の質問はこの国会最後の、私の質問としては最後ですが、きょうはいろいろと私は取り上げました。最後に学生問題を取り上げたというのは、やはりこれは政府だけじゃなく、政界自体が考えなくちゃならぬ問題だと思っております。 私は特にこの前の医師法改正のときに、学生のいろいろ陳情を受けたときに痛切に実は感じたわけなんです。総理も忙しいか知れませんが、そういう人々にも、暴力だとそういうきめつけでなくして、政治家は好ん…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山本伊三郎君 北富士の問題では、少なくとも六、七年前やっておるのです。この問題の件については、私は十分聞いておりませんが、いまの答弁を聞いておると、地位協定第二条によって、これはやはりアメリカ軍の使用のものになっていることは事実です。それをいま聞きますと、使っておらない場合は、閣議で日本の自衛隊の管理権にまかされておる、こう言われておるのですがね。これは少し問題がある。しかし私は関連ですから、それはいずれまたどっかでやりますけれども、…

日本社会党1968/08/08

59参議院 内閣委員会 第2号

○山本伊三郎君 あなたの常識はかってな常識だ。大体北富士の歴史を知っておりますか。入り会い権でもって生活している農民ですよ。それをアメリカ軍に取られてしまった。補償も何もない。あなた住居だと、自衛隊の住居だと言うが、いまそんなことを政府はかってにきめているけれども、明治時代の歴史を見れば、そこの農民は入り会い権で生活をしておったのです。あなた知っておりますか。それじゃたまらんから何とか返してもらおうということで、過去何十年戦っておる。も…

日本社会党1968/05/22

58参議院 本会議 第23号

○山本伊三郎君 この法律案は、国民年金の中の無拠出制の福祉年金及び夫と生別した母子家庭に支給される児童扶養手当と、重度の障害児を持つ家庭に支給される特別児童扶養手当について、それぞれ支給額の引き上げを行なうとともに、所得による支給制限の緩和をはかるものであります。 これによって、福祉年金中の老齢福祉年金は月千七百円に、母子福祉年金、準母子福祉年金は月二千二百円に、障害福祉年金は月二千七百円となり、また、児童扶養手当と特別児童扶養手当は月…

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 まず、理事補欠互選についておはかりいたします。 去る十六日、黒木利克君が一たん委員を辞任されましたので、理事が一名欠員となっております。この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選の方法は、先例により、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に黒木利克君を指名いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) まず、児童手当法案(参第十五号)を議題といたします。 発議者から提案理由の説明を聴取いたします。小平芳平君。

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) 本日は、本案に対する提案理由の説明聴取のみにとどめておきます。 ―――――――――――――

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) 次に、国民年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。園田厚生大臣。

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) これより質疑に入ります。御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、船田譲君が委員を辞任され、その補欠として内藤誉三郎君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○委員長(山本伊三郎君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕